【モデリングtips】まぶたボーン導入のススメ

その1: 【モデリングtips】顎ボーン導入のススメ
その2: 【モデリングtips】眉毛ボーン導入のススメ

>>まぶたは難しいよ<< マジで。

なんせ自分も未だに勘でやってる。

もともと、「眼球って球体」→「じゃあまぶたも回転運動しないと眼球を貫通する」→「ボーンモーフじゃん!」
という流れで始めたんですが、ボーンの位置調整が難しい難しい。
ウエイトは慣れてきたけど、目の形がキャラによって違うので、
「笑い」モーフまでボーンで作れたモデルは、未だに1体だけです。
なので、「まばたき」はボーンモーフ、「笑い」は頂点モーフでやってます。

遊ぶのは楽しいよ!
左がデフォルトで、右がまぶたボーンでツリ目にしたやつ。
(ただしこのままではまばたきは破綻する)
DObN8HOUMAA4bid.jpg DObQLDHVwAEJuAQ.jpg

あとまぶたをボーンにしておくと、視線IKと連動させて色々できる。(楽しい)
171113.gif





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【モデリングtips】眉毛ボーン導入のススメ

前回「顎ボーン導入のススメ」を書いたんですが、難易度から言ったら眉毛の方が先でした。
←難しい [ 瞼 >>> 口角 >> 顎 >>> 眉毛 ] 簡単→

一番簡単なんですが、眉毛のモーフの形にこだわりがある人には向かないかも。
そういう人はモーフはモーフで入れておいて、
ボーンもついでに入れておくとやれることが増えるかなーみたいな気持ち。

モーフ作るの超絶めんどくさいマンには向いてます。
つまり私。
これくらいはできるよっていうサンプル(クリックでちょっと大きくなる)。
左から、デフォルト、真面目、困る、にこり、怒り。
171112_01.jpg 171112_02.jpg 171112_03.jpg 171112_04.jpg 171112_05.jpg
もちろん上下もできる。
左右バラバラに動かすのは、モーフが多くなりすぎるので入れてないですけど、ボーンを動かせばいい。


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【モデリングtips】顎ボーン導入のススメ

商業モデルでもそうなんですが、モデルによって、
口パクはしても顎は微動だにしないものと、顎ごと口が動くものとあります。
手描きアニメの場合はコスト削減もあるし慣れもあるのか、そんなに気にならないんですが、
個人的に3Dは顎から動くモデルが好きです。

それを簡単にするために、顎ボーン。
あと顔の頂点モーフを作るのが面倒過ぎる。

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【blender tips】ウエイト転送の仕方

blenderで別のオブジェクトのウエイトを指定のオブジェクトに転写する方法。

・ウエイト転送ボタンを押すと、この設定が出てくるので、「名前」「全レイヤー」「置き換え」に変更する。
DMV77NjUIAE5Rl3.jpg

・転送する側をオブジェクトモードで選択。
・ウエイトを移す側をshift選択。
・ウエイトを移す側をウエイトモードにする。
・ウエイト転送ボタンを押す。

この状態でウエイトは移っているが、各頂点に全ウエイト分の設定が乗っているので邪魔なのを処理。

・ウエイトクリアボタンを押す
・ウエイトが乗ってるボーンだけが頂点に残る。

すっきり綺麗にウエイト転送完了。

【C#】ドラッグ&ドロップで動くヤツ

性懲りもなくまたC#で何か作ろうと思う。
ものすごい勢いで忘れてるけど、叡智の結晶がググれば出てくる世界なの本当ありがたい。

ドラッグ&ドロップで動くやつの作り方メモ。
【Formのプロパティ】
「AllowDrop」をTrueにする。
【Formのプロパティのイベント】
(別タブにあってしばらく気づかなかった)
「DragDrop」を「DragEnter」にする。
「DragEnter」を「DragEnter」にする。

//Form1にドラッグ&ドロップされると実行
void Form1_DragEnter(object sender, System.Windows.Forms.DragEventArgs e)
{
 //それがファイルかどうか判断
 if (e.Data.GetDataPresent(DataFormats.FileDrop))
  {
   //ファイル名フルパス取得
   string filePath = e.Data.GetData(DataFormats.FileDrop, false);
   MessageBox.Show(filePath); //ファイルのパスを表示
   this.Activate(); //なんかドラッグ&ドロップしただけだとアクティブにならないのでアクティブに。
  }
 else //ファイルじゃない場合
 e.Effect = DragDropEffects.None; //何もしない。
}


とりあえず動いたので良し。
次はVMDデータの中身を取得するよー。
こちらでやってる人がいたから、真似すりゃできるだろーと安易に思ってたけど、そんなことはなかったぜ。
PEPluginの参照が必要かなーと思ったけど、いらないっぽいし。
この人のだとVmdFrameが要素の型として入ってるけど、どうするんだろ。

その前にList<List<型>>の入れ子構造まで頭が回らないので、
自分で少しずつ解体していった方がよさげ。
C#初心者すぎる。
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