【CoCののの卓】邪視【リプレイ】

この文章は、11月6日に開催されたCoCののの卓初心者英領編のリプレイ(書き起こし)です。
一部小説形式、一部チャット形式。

プレイ時に気づいていなかったミスがありますが、編集注として記載しています。
また読みやすいように一部発言順を変えています。

このリプレイはひろはす22様のシナリオ「邪視」のネタバレを含みます。(微改変)




この紹介とリプレイはキーパーの独断と偏見により編集されています。

【キーパー(KP)】
ののの 事前キャラシでとんでもない設定を見せられて、不安になる。
今までSkypeでの文字セッションだったが、初めてどどんとふを使う。
めっちゃ便利だった。
でもまさか秘匿チャットがログに残らないとは思ってなかった。反省。
それとは関係なく、案の定8時間かかった。

【プレイヤ・探索者紹介】
プレイヤさける(初心者)
索者名佐久間 真
現在公開可能な情報国籍:日本  性別:男性  年齢:29歳
STR:10 CON:15 POW:12 DEX:17
APP:15 SIZ:15 INT:15 EDU:18
HP:15 MP:12 SAN値:60
アイデア:60 幸運:60 知識:90 db:+1D4
紹介
nigaoe_shakespeare.png
キャラシ作ってみたい!とツイッターで言ったら、
気づいたらセッションすることになっていた人。

「頭髪が不自由です」
インテリ系ハイスペックイケメンなのに…。

プレイヤ ロシェ(初心者)
索者名一色 力丸
現在公開可能な情報 国籍:日本  性別:男性  年齢:32歳
STR:13 CON:11 POW:17 DEX:6
APP:7 SIZ:14 INT:13 EDU:12
HP:13 MP:17 SAN値:80
アイデア:65 幸運:85 知識:60 db:+1D4
紹介
nigaoe_onmyouji.png
巻き込まれるようにキャラシを作成。
初心者とは思えないCoC知識やどどんとふの使用を見せる。

「付けひげです」
ただものでないなら、キーパーには明かしておいて欲しい。

プレイヤちゃおめん(初心者)
索者名月森 めん
現在公開可能な情報 国籍:日本  性別:女性  年齢:26歳
STR:6 CON:16 POW:12 DEX:8
APP:13 SIZ:15 INT:16 EDU:12
HP:16 MP:12 SAN値:60
アイデア:80 幸運:60 知識:60 db:±0
紹介
kaden_tenin11_womanmidori.jpg
暖めていたキャラ設定があるんです!!!と、
出してきたは良いがKP泣かせ。
次は事前にもうちょっと決めておこうと思った。

「髪の毛の緑は地毛です」
一見非力な女性。


【今回の卓ルール】
クリティカル:1-5。ファンブル:95-100。
初心者なので、甘めのキーパリング。
諸事情により、探索者の情報はお互いに全て公開されていない状態でセッションが進む。
舞台:現代日本。

KP:じゃあ、セッション開始します。
キャラクターが発言する時は「カッコ」をつけてね。
それ以外は発言していない(他の人には伝わっていない)こととします。
あくまでロールプレイングなので、脳内で思っていても通じない、ということです。

通常は予め自己紹介をするんですが、諸事情で後でしてもらいます。
能力値はここ(上記)に書いてあるのは公開ですが、他は知らない、ということでやっていきたいと思います。
普通は相手がどれくらい運転能力があるとか見て分からないですからね。

前提として、みなさんは瀬尾康則(せお やすのり)29歳とちょっとした小金持ちと知り合いです。
みなさんの知っている瀬尾は、
・最近IT関連の会社を立ち上げた眼鏡の男性であること。
・その経営がうまくいき今回別荘を購入することになったこと。
・チャレンジ精神が豊富で前向きな性格であること。
・人使いが荒かったりするが優しい面もあること。
・幽霊や妖怪などは信じてないこと。
を知っています。

彼は山奥に別荘を購入しました。
この別荘はなにやらいわくつきの物で前にこの別荘を所持していた人が自殺しただとか。
それで通常よりも安くなっていたこの別荘を瀬尾は購入したというわけだそうです。
瀬尾はこの別荘がいわくつきの物だと言われてもなんとも思っていません。
以前住んでた人の物が残っており散らかっていて困っています。
そこで瀬尾は皆さんに、別荘の片づけを手伝ってほしいと助けを求めるところから始まります。

みなさんはそれぞれ瀬尾とはどういう関係にしますか?
友人、お金目当ての依頼人(便利屋的な知り合い)、仕事で知り合ったなど。
一色 力丸:大学の先輩・後輩だったとかですかね。
月森 めん:瀬尾さんとはアルバイト先の家電量販店でご贔屓にしてもらっているお客様でお願いします!!!!
KP:お、良いですね。
ん…?客が家電量販店店員に片付けを頼むか…?
副業?
一色 力丸:家電を搬入したついでに片付けのサービスやってないか聞かれた、とかですかね。
月森 めん:PC設定等の訪問サポートでサービスで片付けします!!!
KP:>>手広いサポート<<
月森 めん:>>すごく親切なサポート<<
佐久間 真:同い年なので、高校の同級生だったということで。
KP:じゃあ関係はそんな感じで。

次に別荘に行く格好と持ち物を教えてください。
ここで言わなかったものは、ロールプレイと幸運で判定します。
あ、季節は夏です。
服装とか、眼鏡っ子だとか、杖持ってるとか。
片付けに必要なものはある程度、瀬尾が準備はしています。
一色 力丸:軍手と厚手の服、マスク、不要物を切断できるように丈夫なカッターナイフ。
別荘は普通に電気通ってるんですか。
KP:通ってますね。
一色 力丸:じゃあ懐中電灯的なものはいらないかな。
月森 めん:楽器(トロンボーン)、タブレットPC、ハサミ、カッター、ケーブル類。
楽器は休憩時間に外で吹きます!!!!吹かせてください!!!!!
(編集注:服装は普段着。帽子、眼鏡などはなし)
一色 力丸:ブオオオオ
KP:>>トロンボーン<<
あっ、ハイ。
月森 めん:ブオオオオオオオオオ
皆様にすてきな音色を…ブオオオオオオオオオ
佐久間 真:服装は Tシャツ、ジーンズ、帽子、メガネ、マスク(現地用)。
持ち物は 財布、スマホ、タブレット、充電器、ノート、ペン、デジカメ、小さめの三脚(観光気分)。
片づけ道具は現地にあると思って持ってきてません。
KP:あ、佐久間は見た目に反して眼鏡なんだ。
一色 力丸:あ、あと絆創膏とか簡単な手当セットも良いですか。
あとは現代日本の男性が普通に持ってそうなものです。
KP:オーケイです。というか、一色の服装は…それなの…?
一色 力丸:これは仕事着で、今回は普通に動きやすい洋装です。ジーパンとか。
月森 めん:一色さんの服装仕事着なんですね…。
佐久間 真:僧侶だ!
一色 力丸:元・仕事着というか…。
KP:自己紹介は、あーとーでー。
えーと、今日の格好は、帽子とかサングラスとか、Tシャツとかスカジャンとか。
佐久間 真:あ!あとタオルも持ってます!!
一色 力丸:Gパンと長袖の厚手のTシャツ、スニーカー、念のため伊達眼鏡もかけてきてます。
液体とか処理することになると嫌なので…。
これは…薄着だと死ぬパターン…。
月森 めん:手袋、マスク追加でお願いします!!!!
KP:はいはい。
スマホとか時計は一般的な持ち物に入る、でいいのかな?
一色 力丸:いいと思います!
佐久間 真:良いのではないでしょうか
KP:これ以外はあとは幸運かロールプレイでお願いするかも。
まあ、初回だからそんなに縛らないです。
あと質問がなければ始めます。
みなさん初心者なので、分からなかったらその都度質問して下さい。
一色 力丸:はーい
月森 めん:はい!!!!!!!!
佐久間 真:はーい!
KP:あ、そうだ。言い忘れた。
初心者の心理学持ちが大体忘れるんですけど、心理学は、相手が何を考えているのかを推察する能力です。
疑わしいなーと怪しみ続けて、使わないまま終わった人結構います。
ただ、心理学はシークレットダイス(KPが振る)ので、結果が成功だったか失敗だったかがわかりません。
それを踏まえてお願いします。
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狂気が幕を開ける。
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瀬尾の別荘は山の中にあった。
車でしか行けないその別荘は、近くの都市から車で大体3時間ほど。

三人は13時に最寄り駅で瀬尾の手配したタクシーに待ち合わせをしていた。
駅前のロータリーにタクシーがやってくる。
降りてきた運転手は「瀬尾様の御一行ですか?」と尋ねた。
タクシーは三人を乗せて走り出す。

大体17時くらいに車は別荘に到着した。
別荘に着くと1台の小型トラックが止まっている。
別荘は2階建てで、木製のコテージのようなものだった。
玄関側が山を下る方、反対側が山の上へと続いている。
KP:ここで全員練習がてら<目星>。
基本的に技能を使うときは1D100(100面ダイスを1つ)振ります。
その値が自分の能力値よりも低ければ成功、高ければ失敗。
95以上でファンブル(その場で最悪の事が起きる)。
5以下でクリティカル(大成功。情報プラスアルファだとか良いことが起きる)。
一色 力丸:(1D100<=45) → 24 → 成功
月森 めん:(1D100<=55) → 39 → 成功
佐久間 真:(1D100<=35) → 58 → 失敗
一色 力丸:技能値が他のプレイヤーに見えることになりますが、それで大丈夫ですね。
KP:あー、そういえばそうか。
任せる!
一色 力丸:初心者なので成功失敗が分かりやすい方がいいでしょう。
KP:佐久間以外は成功。
一色 力丸:追々仲間がどんなことに得意か気づくでしょうし。
KP:成功した二人には、バーベキューの準備をしている瀬尾が見えた。
瀬尾は三人を見ると歓迎して出迎えた。
一色 力丸:リア充…。
月森 めん:「瀬尾さんこんにちは!!!!!!!!」
一色 力丸:「久しぶりだね。すっかり遅くなってしまったよ」
佐久間 真:「久しぶりだなー瀬尾」
瀬尾 康則:「やあ、皆さん。今日は道中疲れたでしょう。
 今日はもう遅いですし、片付けは明日以降にやりましょう。
 これからバーベキューをする準備をしていたんですよ。」
KP:と、瀬尾はみなさんの荷物を下ろすのを手伝い、バーベキューをしようと誘います。
というか、晩御飯がバーベキューです。
一色 力丸:「これは有り難い。でも私たち、もっと早い時間に来て片付けても良かったんだけど…」
月森 めん:「やったーーー!!!!!肉!!!!!」
佐久間 真:「酒もある?」
瀬尾 康則:「この中でお酒飲まれる方いますか。少し持ってきたんですよ。」
月森 めん:「私飲めないんですー残念」
一色 力丸:「折角だからいただこうか」
佐久間 真:「飲めないんだ、残念。
 あ、俺は飲みます」
一色 力丸:あっ…死ぬ予感…
月森 めん:にやにや
佐久間 真:えっもう死ぬ!?もう死ぬ!?
瀬尾 康則:「佐久間は久しぶりだなー。酒飲むんだっけ」
月森 めん:にやにや
瀬尾 康則:「じゃあ、ビールと日本酒くらいだけど、そこのクーラーボックスから好きに取ってください」
KP:そんなすぐ死なねえから!
一色 力丸:日本酒をいただきます。
佐久間 真:「一年ぶりくらいだっけ?じゃあビールもらおうかな」
月森 めん:「瀬尾さん、水はありますか?」
瀬尾 康則:「ミネラルウォーターとウーロン茶もありますよ」
月森 めん:「ありがとうございます!!!!」
ミネラルウォーターいただきます
瀬尾 康則:「みなさんお互いに自己紹介はされましたか?
 佐久間と私は高校の同級生で、一色さんは大学の先輩なんですが、みなさんは初対面ですよね」
KP:と、バーベキューを囲みながら話を始めます。
瀬尾 康則:「じゃあ、佐久間から自己紹介してくれよ」
KP:ということで、自己紹介タイムです。
佐久間 真:「佐久間真と言います。一応 小説家やってます。瀬尾とは高校の同級生でたまに遊んでる感じです。」
瀬尾 康則:「あんまり俺は読んでないけどな!」
佐久間 真:「別に読んでもらわなくてもいいけどw」
瀬尾 康則:「うそうそ、時々買ってるよw」
月森 めん:「あの佐久間真さんですか!!!小説以前読みました!!!ファンです!!!!」
KP:本名=ペンネームなのか…?
佐久間 真:本名=ペンネームということで。
「えっ うそ知ってるの!?結構マイナーなのに!うれしいな!」
月森 めん:「まさか本名だとは!!!マイナーと言われますが私の中ではメジャーです!!!」
一色 力丸:「私もつい先日読みましたよ!お知り合いになれて光栄です!将来性を感じますね」
佐久間 真:「元気な子だね!!???????ありがとう!!!!!!!!!」
瀬尾 康則:「佐久間意外と人気だったんだ…」
佐久間 真:「一色さんも、ありがとうございます。瀬尾の先輩ってことは年上ですね。
 結構人気だった…」
KP:ところで、一色はこれ、名前なんて読むんですか。ちからまる?
一色 力丸:いしきりま…ゲフンゲフン…「いっしきりきまる」です。
KP:wwwwww
月森 めん:いっしきりまるさん!!!!!
瀬尾 康則:「じゃあ、次は一色さんお願いします」
一色 力丸:「おっと、私は一色力丸といいます。
 瀬尾君とは大学でサークルが一緒でした。私は医学部で忙しかったのでそこまで頻繁に顔は出せなかったんだけど」
瀬尾 康則:「先輩、医学部だったんだ…」
一色 力丸:「結局国家試験通らないまま中退してしまったけどね(苦笑)」
瀬尾 康則:「あっ…すいません」
一色 力丸:「いいんだ…(死んだ目)」
瀬尾 康則:「じゃあご実家に戻られて…?」
一色 力丸:「うーん…ちょっとフリーで仕事をしてて、それもいま辞めちゃったから本当の意味でフリーだね」
KP:>>聞きづらい<<
一色 力丸:「まあ、おいおい話すさw」
瀬尾 康則:「じゃあ、最後に月森さん」
月森 めん:「はい!!みなさん初めまして!家電量販店で働いてる月森めんと申します!
 瀬尾さんとは家電量販店で知り合いました!訪問サポート+お片付けで来ました!
 好きな言葉は猪突猛進です!!!」よろしくお願いします!!!!!」
瀬尾 康則:「いやぁ、サポートでここまでしてもらうっていうのも悪い気がしたんだけど…」
一色 力丸:「あ、ポイントカード持ってます。いつもお世話になってます」
瀬尾 康則:「まあ、でも所謂上客ってやつだからサービスしてもらってるんだと思うことにしたよ」
佐久間 真:「そんなサービスあるんだね、初めて知った。よろしくね」
月森 めん:「瀬尾さんにはお世話になっているので…一色さんポイントカードありがとうございます!!!!」
瀬尾 康則:「肉焼けたよ。はい、月森さん」
月森 めん:「やったーーーー肉!!!!」
瀬尾 康則:「ピーマン焼けたぞ、佐久間」
佐久間 真:「肉をよこせよ!!!!!!」
瀬尾 康則:「一色先輩は脂身の少ないとこもう少しで焼けますから」
一色 力丸:「爺あつかいかい」
瀬尾 康則:「佐久間、はい、人参焼けたぞ」
佐久間 真:「肉を!!!!」
KP:と、いう感じで、自己紹介も済み、ワイワイとバーベキューは進みます。

その後バーベキューをしたり、その片付けをしたりして、時刻は午後20時くらいになった。
辺りはもう暗い。
瀬尾 康則:「実は花火を持ってきているんですよ。やりましょう!」
一色 力丸:リア充…
月森 めん:「すごい用意がいい!!!花火大好きです!!!」
佐久間 真:「うわ、花火なんて久しぶりだ・・・」
KP:一色はリア充に何かあるのか
一色 力丸:「こらこら、はしゃぎすぎると明日に障るよ」
KP:その後、花火をやって大体21時か22時くらいになった。
全員後片付けをして、別荘に入る。
一色 力丸:別荘の中は散らかっているのですか。
KP:全員は比較的きれいな部屋に通される。
一色 力丸:「何だ、言うほど散らかってないじゃないか」
瀬尾 康則:「ここがリビング、まだ片付けきってはいないけど、比較的きれいなとこですね。
 もう一部屋寝られるくらいには片付けたところがあるので、男女に分かれて寝ましょう。
 と、言っても、女性は月森さんだけなので、実質個室になりますが」
佐久間 真:「ほんと別荘!!って感じだな。事件とか起きそうw」
瀬尾 康則:「佐久間はキッチンで寝てもらおうか…」
一色 力丸:ざわ…ざわ…
月森 めん:「個室ありがとうございます!!どの部屋ですか??」
一人に…なる…。
佐久間 真:「男三人ってのもなんか嫌だけどな」
KP:部屋1とリビング(今いるとこ)が瀬尾がなんとか寝られるスペースを確保したところです。
一色 力丸:「月森さんベランダ付かー。いい部屋だね」
瀬尾 康則:「どちらに寝ますか?月森さん選んでいいですよ」
月森 めん:「みなさんには申し訳ないですが、部屋1でもいいでしょうか…?」
一色 力丸:「どうぞどうぞ」
佐久間 真:「いいですよ、女性一人リビングってのもアレですから」
月森 めん:「ありがとうございます!!!!!」
KP:ではそれぞれ荷物を持って移動した。
そうして、全員が眠りについた。

その夜。
外ではかなりの雨が降っており、うるさいくらい音が鳴っていた。

ここで全員<聞き耳>。
月森 めん: (1D100<=35) → 26 → 成功
一色 力丸:(1D100<=55) → 62 → 失敗
佐久間 真:(1D100<=35) → 62 → 失敗
一色 力丸:酒のせい…!
月森 めん:成功が怖い…。
KP:月森は、遠くでなにか崩れるような音が聞こえた。
月森だけもう一度<聞き耳>。
月森 めん:(1D100<=35) → 62 → 失敗
聞きたかった…。
KP:月森は雨音に、再び眠りについた。
そして、そのまま朝になる。
朝9時。

じゃあ、この時間前に起きていたかどうかを、POW×5で振ってみよう。
一色 力丸:(1D100<=85) → 56 → 成功
KP:ていうかPOW高い!
佐久間 真:(1D100<=60) → 13 → 成功
一色 力丸:ふふふ…
佐久間 真:一色さん鋼メンタルゥ
月森 めん:(1D100<=60) → 90 → 失敗
KP:月森だけ寝てる。
一色 力丸:朝型の小説家
月森 めん:早起きは苦手…
KP:(シークレットダイス)起きる時間を決める
月森 めん:黒い…。
KP:まず佐久間が朝7時にむくりと目を覚ます。
一色 力丸:ざわ…ざわ…
KP:(シークレットダイス)起きる時間を決める
佐久間 真:ざわ…ざ、ざわ…
KP:ほぼおなじ頃に一色も目を覚ました。
一色 力丸:「おはようございます」
佐久間 真:こわい!
KP:同じ部屋で雑魚寝している瀬尾はまだ寝ていた。
佐久間 真:「おはようございます」
KP:カーテンをした窓は薄暗い。掛け時計もないので、時間はイマイチ分からない。
一色 力丸:「カーテンを開けましょう。朝いちばんは陽の光を浴びるのが一番の健康ですよ」
佐久間 真:「ですね、俺こっち開けます」
KP:外は曇っていた。
佐久間 真:「瀬尾も起きろー」
一色 力丸:「雨が降るとゴミの搬出とか面倒そうですね…」
瀬尾 康則:「うーー…まだ…ぐぅ」
一色 力丸:「仕方がないな…。ちょっと顔を洗ってきます」
佐久間 真:「どうぞ」
瀬尾 康則:「起きた…起きたよ…」
KP:頭をかきながら瀬尾が起き上がります。
佐久間 真:「お、起きたか」
瀬尾 康則:「キッチンの水道を使っていいよ。ここが一応一番片付いてる部屋だからね」
一色 力丸:あ、じゃあそっちにします。そんなに拘りがないので
佐久間 真:おなかがすいたのでキッチンを見て回ります
一色 力丸:「月森さんはまだみたいだね。女性を起こしに行くのはちょっと気まずいんだけど…どうしよう?」
佐久間 真:「ノックくらいしてきましょうか?」
KP:リビング・キッチンは瀬尾の言う通り、キッチンは使えるようになっており、寝る時に端に寄せた机や椅子、テレビなどがあり、主に瀬尾がここで過ごしているのが分かる。
瀬尾 康則:「9時くらいまで寝かせておいてあげてもいいんじゃないですかね。食事の準備しますし」
一色 力丸:「それもそうだね。身支度もあるだろうし」
佐久間 真:「じゃあ食事ができたころに声をかけようか」
瀬尾 康則:「というか、佐久間こんな朝早かったっけ…。俺8時くらいに起きようかと思ってた」
佐久間 真:「年々早起きになって行くんだよな…」
一色 力丸:「何か手伝うことはあるかい?」
瀬尾 康則:「あ、リビング出て、右に行って、突き当りを曲がって、二つ目の扉が風呂とトイレの入り口だから、トイレに行きたくなったらそこを使って下さい。上下水道は通っているので、安心して」
KP:男連中は、月森の部屋に聞き耳を立てに行っても良かったんですよ。
一色 力丸:初対面でそんな…いびきとか聞いちゃったらかわいそうじゃないですか。
佐久間 真:なるほど。
KP:「あ、すいません。じゃあ」と言って、三人は身支度をしたり朝食を作ったりしているうちに8時くらいになりますね。
もう一度月森が起きるかCON×5振ってみましょうか
月森 めん:おっけーです!!!
(1D100<=80) → 22 → 成功
KP:起きた—。
月森 めん:よし!!!!!!
「みなさんおはようございます!!起きるのはやいですね!!」
佐久間 真:「おはよう月森さん、遅かったねw」
一色 力丸:「おはようございます。ぐっすりでしたねw」
KP:一色と佐久間が机と椅子を並べ、瀬尾が朝食を机の上に並べていく。
うーん、じゃあ、みんな<目星>。
一色 力丸:(1D100<=45) → 43 → 成功
佐久間 真:(1D100<=35) → 15 → 成功
月森 めん:(1D100<=55) → 85 → 失敗
KP:みんな目星低いのによく成功するね!?
月森は起き抜けだからかな?
月森 めん:ひぇ。
KP:椅子を動かす時、その上にテレビのリモコンを見つけた。どうやらあのテレビは置物ではないようだ。
瀬尾が「いただきます」と声をかけて、朝食が始まった。
佐久間 真:「いただきます!
 テレビつけてみてもいいですか?」
一色 力丸:「私は朝はトクダネ派です」
月森 めん:「いただきます!!」
瀬尾 康則:「あ、リモコンあったんですね。どうぞ。
 昨日は雨が凄かったのか、私一度起きてしまいましたよ。すぐ眠れましたが」
KP:佐久間はテレビつけた?
佐久間 真:つけました!
KP:テレビでは、朝のニュースで、
「昨日の夜に別荘周辺の地域が局所的な大雨に見舞われたこと。
 そのせいで土砂崩れが起きていること。
 復旧には2,3日かかること」
をアナウンサーが告げていた。
一色 力丸:「ええっ」
佐久間 真:「え!!」
月森 めん:「私も一回音があった気がして起きたんですがまた寝てしまい遅くなりました…なんだったんだろう…と思ったらこれですか…」
一色 力丸:「この別荘の地盤は大丈夫かい?」
瀬尾 康則:「月森さんは土砂崩れの音を聞いたのかもしれないですね。あらら、でもまあ2,3日で復旧するし大丈夫でしょう」
一色 力丸:「周囲を見て回った方がいいかな」
月森 めん:「周り見てみたほうがいいですね…」
瀬尾 康則:「ここは大丈夫だと思うけども」
佐久間 真:外に出てみましょうか」
一色 力丸:長靴とかは…さすがにないですかね
瀬尾 康則:「ありますよ。
 あー、人数分はないですけども」
佐久間 真:「裏の山とか崩れてこないだろうな…?」
月森 めん:「何人分ですか?」
一色 力丸:「じゃあ男性陣で、丈夫そうな人々で」
瀬尾 康則:「2足ですね」
佐久間 真:「じゃあ俺行きますよ」
一色 力丸:瀬尾と誰かだな。
「お願いできるかな」
KP:「じゃあ、佐久間行こうか」、と言って瀬尾が立ち上がります。
瀬尾 康則:「すいませんが、朝食の片付けをお願いできますか」
一色 力丸:その前に瀬尾にこのあたりの住所と、地図がないか聞いてみます。
KP:地図かー。
一色 力丸:ゼンリンの住宅地図とか何でもいいんですが。
KP:地図って言っても、ひたすら山の中なんだよなぁ…。
一色 力丸:了解です。別荘のどれくらい近くで土砂崩れが起きたのか目星をつけたかったんですが。
瀬尾 康則:「軽トラを貸そうか? 先輩運転できましたっけ」
一色 力丸:運転技能初期値です…
佐久間 真: 運転スキルがあれば運転できるんですか?
KP:運転技能は特殊な運転ですね。普通の運転であれば成否問題ないです。
一色 力丸:「佐久間君は運転得意ですか?じゃあ僕が家の見周りをしようか」
KP:カーチェイスするとか、車でジャンプするとかそういうのの成否かな…。
テレビで出てくる凄腕テクニック!みたいなあれの技能。
佐久間 真:私も初期値なんですが、普通になら運転できる感じですかね?
KP:瀬尾は「免許持ってる?ペーパードライバーじゃない?軽トラ大丈夫?」くらいの、よくある日常的な会話なので、そこはキャラ設定で決めていいですよ。
佐久間 真:「ペーパードライバーなんで自信ないですね。良かったら運転は一色さんお願いします。」
一色 力丸:なるほど。じゃあ私が軽トラ丸さんになろう。
月森 めん:「お話し途中すみません瀬尾さん、ちなみに片付けのお手伝いって全部の部屋ですか?
 見回り遅くなるようなら先に始めてます。入っちゃダメな部屋はありませんよね?」
瀬尾 康則:「そうです。お話したとおり、全部を3日かけてお願いしようと思っています。
 全部をお願いしますから、入らない部屋があると逆に困るというかw
 前の持ち主の持ち物系の処分が主ですけど」
月森 めん:「分かりました!」
一色 力丸:「じゃあ周囲に異常がないか見てくるよ。ちなみに天気予報はやってるかな?この先土砂降りの予報ではないよね?」
KP:天気予報はずっと曇りになってますね。雨は降らなそうです。
一色 力丸:ブロロロロロ…。
KP:じゃあ一色が単独行動で軽トラ、佐久間が瀬音と二人きりで周囲、月森が単独行動で別荘内ね。
佐久間 真:「じゃあ瀬尾、俺たちも周り見てこようか。月森さん、留守番よろしくね」
月森 めん:「おっけーです!!!!みなさんお気をつけて!!!」
KP:じゃあ、まず軽トラの一色の行動から処理しますね。
一色 力丸:はーい。
KP:瀬尾から鍵を預かった一色は軽トラに乗り込んで、来た道を下っていく。道はぬかるんでいたが、気をつけて運転すれば問題はなかった。
一色 力丸:未舗装なんですね…
KP:そう、途中までは。
一色 力丸:ざわ…ざわ…
KP:その道だった場所は、別荘から車で10分くらい下った位置。
件の土砂崩れで完全に塞がっていた。
この距離ならたしかに月森の耳に届いたものだろうと一色は思った。
一色 力丸:クローズドサークル!!!
KP:はい、じゃあここからひたすらバックで戻りまーす。
一色 力丸:わーん。
KP:<運転>、振ろうか。
佐久間 真:おおー。
一色 力丸:(1D100<=20) → 44 → 失敗
KP:この情報はまだ一色しか知らないからね。
月森 めん:はい!!!!
一色 力丸:ああっ…運転がまだ途中なんだけどな…っ
KP:じゃあ、<幸運>でターンできる場所があるかどうかダイスロール。
それぞれ1回につき10分経過で。
一色 力丸:(1D100<=85) → 28 → 成功
KP:あっ、幸運高い…!
佐久間 真:一色wwww
一色 力丸:やあ、ターンできる場所がたくさんあって助かったよ
KP:じゃあ、一色は行きに10分、帰りに20分で戻ってきます。
次に別荘周り行きましょう。
佐久間 真:はい!
KP:佐久間と瀬尾は、一色の軽トラを見送ると、別荘の周囲を確認し始めた。
周りはぬかるんではいるものの、特に崩れた後もない。
空はどんよりと曇っていた。
佐久間 真:質問です、一色さんが行った道は、別荘で行き止まりなんですか?
KP:反対側は山です。道自体は別荘までです。
佐久間 真:道は別荘まで了解です。
KP:別荘の周辺は、昨日バーベキューをしたところと、軽トラが止まっている所、辺り以外は雑草が生い茂っていた。
ところでここまで誰も自主的に技能を使っていませんが、一色も佐久間も大丈夫ですか。情報取り逃すと死にますよ(言い過ぎ)
佐久間 真:目星してみます!!
KP:目星しますっていって、GMがOK出したら大丈夫です。
どうぞ。ていうかどこを?
佐久間 真:別荘の裏手側の山の斜面に崩れそうなところがないか
KP:じゃあ、別荘の裏手も雑草は生い茂っていますが、<目星>どうぞ。
佐久間 真:(1D100<=35) → 65 → 失敗
ああー。
KP:特に雑草が凄いな!と思いました
佐久間 真:周囲に変な音がしないか聞き耳します!
KP:どうぞ。
佐久間 真:(1D100<=35) → 82 → 失敗
うわーん!!
一色 力丸:ああー
KP:あ、言うのもう一つ忘れましたが、探索は重要ですが、その分ファンブルする危険性もある程度あるのをお忘れなく。
月森 めん:どんまいですね!!!!!
佐久間 真:裏手の山は木は生えてるんですかね?森みたいな感じですか?
KP:そうですね、森っていうか、山奥って感じですね。
一応道があった形跡は目星を振らなくても見えますが、現在は草が生えています。
まあ、放置されてた別荘で夏だしね。
佐久間 真:では、別荘が視界から消えない(迷わない)程度に山道を登ってみます
KP:うーん、じゃあ<目星>。
佐久間 真:(1D100<=35) → 53 → 失敗
うわああん!!
目星低かった…。
KP:特に何も見つからない上に、別荘ってどっちだっけ?みたいな気持ちになりかけますね。
みんな目星低いんだよね…。
月森 めん:wwwwwww
瀬尾 康則:「佐久間ー迷うぞー!やめとけー!」
一色 力丸:二次災害!!
KP:多分迷うだろうなぁと思って下から見ていた瀬尾の声を頼りに、下りていけそうです。
佐久間 真:二次災害が起こらないうちに帰ります;;;
瀬尾 康則:「山を舐めるな」
佐久間 真:「下のほう見えるかと思って・・・」
KP:ここで瀬尾と佐久間、<聞き耳>。
佐久間 真:(1D100<=35) → 16 → 成功
よっしゃ!!!
瀬尾 康則:シークレットダイス
KP:佐久間はエンジン音が近づいてくるのが聞こえました。
瀬尾は特に聞こえませんでした。
佐久間 真:一色さんかな?
KP:一色が戻ってきた音ですね。
ここで、外組を一度締めて、月森に移りましょう。
佐久間 真:ひえー何も見つけられなかった…。
月森 めん:はい!!!!!
KP:月森は朝食の片付けを1人で終えると…20分くらいで終わる?もっと早い?
月森 めん:本気だして10分で終わらせます!!!!
KP:む。じゃあDEX×5で。
あ、月森DEX低いーーー。
なんだこの3人のDEX差。
(佐久間:17、一色:6、月森:8)
月森 めん:(1D100<=40) → 60 → 失敗
ああああああ。本気出せなかった…。
一色 力丸:www
KP:はい、20分かかりましたが、片付け終わりました。
ここからどうしますか?
リビングとキッチンは片付け終わっていますが、月森の寝た部屋1はまだ途中のようだということは、昨日寝た時に気づいています。
とりあえず全部の部屋をちら見してもいいし、片付け始めてもいいし、1人で冷蔵庫の中身を食べてゴロゴロしてもいいし。
月森 めん:部屋移る前に裏口の鍵がかかってるか、壊せそうか目星振ってもいいでしょうか?
KP:なんでこの人、人んち壊そうとするの…こわい…。
いいよー。
佐久間 真:ww
月森 めん:ひゃっはーありがとうございます!!!
KP:というか、瀬尾からまだ片付けの説明受けてないから、どこが何の部屋か知らなくない?
トイレと風呂は昨日使ったとしても。
月森 めん:全部の部屋の扉空けて目星も振りたいです!!!
KP:すげえ!!!!!!
一色 力丸:月森さんならウロウロしそう
KP:一部屋20分な!
佐久間 真:家探しだー!
一色 力丸:壺を割れー!
月森 めん:やっぱり時間かかりますよね!!!金目の物…。
KP:ちなみに念のために言うと、1部屋20分だから、開けてる途中に返ってくるから。

あ。出していい情報、リビングで出すの忘れてた。
リビングには瀬尾が持ってきた家具やら荷物が入ったダンボールやらが乱雑に置いてあります。
あとキッチンもダンボールが置いてあります。
瀬尾が持ってきた荷物が入っています。
台所用品なら一通り入っています。
ということを言うのを忘れていました。
月森 めん:とりあえず裏口目星振ります!!!!!
(1D100<=55) → 53 → 成功
KP:裏口を調べるだけなら、10分でいいよ。
月森 めん:ありがとうございます!!!!
KP:裏口の扉には大きな穴が空いていた跡が有る。
裏口の扉の穴は今は板でとりあえず塞いである状況だった。
じゃあ、ここで<聞き耳>。
一色 力丸:ええ…
月森 めん:げ。
(1D100<=35) → 46 → 失敗
KP:じゃあ、瀬尾の「佐久間ー迷うぞー!やめとけー!」という大きな声だけが聞こえました。
月森 めん:無念…裏口…。
KP:ここで時間軸が全員揃います。
佐久間 真:www
KP:とりあえず瀬尾は片付けをしてもらおうと、一色と佐久間を再びリビングへ連れて入ります。
一色 力丸:「やあ、大変だよ。道がふさがってる」
佐久間 真:「裏山は特に崩れたりはしてませんでした」
KP:月森は?
月森 めん:月森、部屋1に戻って楽器ケースを背負ってリビングへ戻りたいです!!!
理由はケースがないと落ち着かないからです!!!
KP:お、おう…。
佐久間 真:月森さんがなんかすごい。
月森 めん:ありがとうございます!!!!!!
瀬尾 康則:「みなさんお疲れ様です。こっちは佐久間が迷子になりかけただけだよw」
月森 めん:「みなさんお帰りなさい!!!実はみなさんに裏口を見てほしくて…」
一色 力丸:GM…月森さんに心理学振っていいですかww
KP:いいよー。心理学はこっちで振るねー。
佐久間 真:あっ いいなそれ
一色 力丸:はーい。
KP:(シークレットダイス)
[秘匿チャット:KP→一色]
(編集注:どどんとふのシステムに慣れていなかったので、秘匿チャットのログが取れていません)
佐久間 真:プレイヤーにも心理学振れるんですね。NPCにだけかと思ってました。
KP:プレイヤ同士で殺し合いが発生するの見たことあるよ。
一色 力丸:なんかあからさまに様子がおかしいこの子www
KP:どうしようかなこれ、心理学って個人にしか分からない方が楽しそうだな。
月森 めん:普通の26歳女の子です(*^_^*)
佐久間 真:私も月森さんに心理学振ってみたいです!!
一色 力丸:じゃあ私はけげんな表情だけ浮かべます
KP:(シークレットダイス)
[秘匿チャット:KP→佐久間]
(編集注:どどんとふのシステムに慣れていなかったので、秘匿チャットのログが取れていません)
佐久間 真:こゎぃ。
月森 めん:そんな不穏なことしませんよね?(*^_^*)
一色 力丸:顔文字がこゎぃ。
佐久間 真:じゃあ不思議そうな表情を浮かべます。
瀬尾 康則:「道が塞がってるんですか。
 うーん、まあちょっと滞在時間が伸びてしまうかもしれないけど、食料は多めに用意してあるし、すぐに復旧もするでしょう。
 とりあえず片付けを始めてもらいたいな…。
 説明、いいですかね」
月森 めん:「あ、その前にみなさんに裏口見てもらいたいです…」
瀬尾 康則:「裏口?ああ、あれか」
一色 力丸:「見に行こうか」
佐久間 真:「何かあるの?」
月森 めん:「瀬尾さん知ってるんですか?」
KP:じゃあみなさん移動して、さっき月森が見た
・裏口の扉には大きな穴が空いていた跡が有る。
・裏口の扉の穴は今は板でとりあえず塞いである状況だった。
ということを共有できました。
一色 力丸:「ええ…これ落石とかじゃないよね」
目星いいですか。
瀬尾 康則:「いや、私がここを買った時にはこの穴がすでに開いていてね。
 とりあえずみなさんが来る前に、リビングを片付けるのと、ここを塞ぐことはしたんだ。」
佐久間 真:「なんだこれ、酷いな」
同じく目星お願いします。
KP:<目星>どぞ。
一色 力丸:(1D100<=45) → 12 → 成功
佐久間 真:(1D100<=35) → 17 → 成功
KP:低いのにーーー!?
佐久間 真:やったぜ。
KP:1階の床とか壁やらに穴が結構空いていたりすることに気づきます。
一色 力丸:ジロジロ
月森 めん:「瀬尾さん、ちなみに穴があいていたことについて前の住んでいた人に何か聞いていたりしてましたか?」
一色 力丸:「ええ…大丈夫な物件なのこれ」
瀬尾 康則:「いや、前の持ち主が亡くなってから買い取ったので、前の人の事は殆ど知らない」
佐久間 真:「事故物件とかじゃないの?」
一色 力丸:穴は老朽化した感じですか?人為的ですか?
月森 めん:GM、瀬尾さんの前の人の事のについてほとんど知らない、に心理学振りたいです!!
KP:最初に前提として情報を出したよ。もっかい貼るね。
・この別荘はなにやらいわくつきの物で前にこの別荘を所持していた人が自殺しただとか。
・それで通常よりも安くなっていたこの別荘を瀬尾は購入したというわけだそうです。
・瀬尾はこの別荘がいわくつきの物だと言われてもなんとも思っていません。
・以前住んでた人の物が残っており散らかっていて困っています。
月森 めん:すみません!!!ありがとうございます!!!
KP:月森心理学振るね。
(シークレットダイス)
[秘匿チャット:KP→月森]

すでにリアルタイムで3時間が経過してるので、少し巻きます。
説明に入りますね。
瀬尾 康則:「別荘はどの部屋も前の所有者の物が乱雑に置かれその上かなり汚れている。  置いてあるもので欲しいものがあれば持っていってもらって構わない。  リビング(朝日が入るから)以外にはカーテンがかかっていない。  分担して片付けてもいいが、時間的に二人ずつが理想だろう。」
一色 力丸:どう別れましょうか。DEX低いの2人組だとアレですよね…
KP:1人行動したかったらそう発言してもいいよw
ただ分担が増えるほどリアルにかかる時間が増えるので、4人全員で行動して、一部屋の片付け時間を減らす方が、リアルに現実的かもしれない…。
と、思ったので、全員で行動しましょう。そうしましょう。
一色 力丸:ではどこから?
KP:じゃあ、まずリビングに<目星>!(突然のサクサク進行)
一色 力丸:(1D100<=45) → 62 → 失敗
月森 めん:(1D100<=55) → 40 → 成功
佐久間 真:(1D100<=35) → 36 → 失敗
月森 めん:よし!!
KP:月森はリビングを調べるとこの別荘の前の所持者の個人情報を見つけた。
「小野塚公生(おのづかきみお)という人物で、オカルト研究家。」
全員もう一度<目星>。
佐久間 真:(1D100<=35) → 27 → 成功
月森 めん:(1D100<=55) → 87 → 失敗
一色 力丸:(1D100<=45) → 34 → 成功
KP:よく考えたらみんな目星低いから全員で行動した方がいいわ…。
一色 力丸:確かに。
月森 めん:確かに…。
KP:佐久間はカレンダーに何か書き込まれているのを見つけた。
○月×日のところに12:00、18:00、24:00と書かれている。
一方、キッチンの方を片付けていた一色は、床に何かの跡がしかも結構広範囲にあることに気付いた。
一色 力丸:ええ…
KP:一色は、<医学>
一色 力丸:(1D100<=20) → 2 → クリティカル
月森 めん:おおおおおおおおおおおお
一色 力丸:わー!
KP:うおおおお
佐久間 真:わあああ
KP:一色は、この跡が血の跡であることに気づいた。
一色 力丸:「うわあああああ!!」
KP:じゃあクリティカル情報。
もしかしたら以前に住んでいた人はここで自殺したんじゃないかという考えに至ります。
この考えに至った一色は正気度ポイントを0/1失います。
はい、今回初の所謂SANチェックです。
一色 力丸:(1D100<=85) → 82 → 成功
KP:たっけぇ…
月森 めん:しゅごい…
一色 力丸:「瀬尾君…君はえらい物件を買ってしまったね…」と情報共有します。
佐久間 真:鋼メンタル!
KP:ええと…血の跡を見たくらいじゃ、動揺しませんでしたね。医学部だったからかな。
そもそも自殺物件だからね。
瀬尾は、「ああ、そこだったのか」くらいの反応ですね。
佐久間 真:ああ、「自殺物件だってことは我々も知ってる」ってことでいいんですね。
KP:ですです。前提条件は説明済み。
一色 力丸:ちなみにオカルト振っても良いでしょうか。
小野塚さんという方に心当たりがあるか。
KP:それは知識かな。
一色 力丸:(1D100<=60) → 30 → 成功
よし。
KP:小野塚公生は特にそこまで有名な人物ではないね。
つまり、「大して知らない」ということを知っていたということだ。
一色 力丸:了解です。
さっきのカレンダーは過去の日付ですか?未来の日付ですか?
KP:過去の日付けです。
佐久間 真:「リビングのカレンダーに何か書き込まれているみたいだ」と 情報共有します
瀬尾 康則:「そのカレンダーも前の持ち主のものだよ」
佐久間 真:一応カレンダーに目星してみます
KP:もうこれ以上情報はないよ。
佐久間 真:じゃあいいです!
月森 めん:あ、小野塚さんの情報共有しておきます!!
GM、さきほど見つけた小野塚公生の個人情報は情報落ちますか?
KP:「小野塚公生(おのづかきみお)という人物で、オカルト研究家」ということが分かっただけだし、それしか分からない。
月森 めん:ありがとうございます!!
一色 力丸:ここはこれくらいしか情報ないのかな。
KP:瀬尾が「ここもこんなものかな」と言って、片付けを次の部屋に移します。
じゃあ、リビング全体に目星を振って、移動しようか。
一色 力丸:(1D100<=45) → 27 → 成功
佐久間 真:(1D100<=35) → 22 → 成功
月森 めん:(1D100<=55) → 10 → 成功
KP:全員、リビングの床や壁にも穴が空いているのに気づきます。
月森は、この穴が、裏口付近で見たものと同じようだと気づきました。
月森 めん:「なんだかこの穴、裏口付近で見たものと同じような感じですね!!!」
一色 力丸:ちなみに穴の大きさはどれくらいなんです?
KP:穴は…えーと、ペンを刺したくらいかな?
一色 力丸:あ、意外と小さい。
佐久間 真:小さかった。
裏口は大きな穴ドーン&細かい穴が無数にって感じかな。
KP:瀬尾は「あんまり気にしてなかったな。そのうち業者に直させるし」と言って、部屋1に移動します。
瀬尾は部屋をあける前に「月森さん荷物とか平気かな?」と聞きます。
簡単に言うと下着とか散らかってたら気まずいなーってことです。
月森 めん:「荷物ベランダに出してきてもいいでしょうか?」
KP:外に!?
瀬尾 康則:「ベランダ、雨上がりだよ?」
月森 めん:「かばん濡れても平気なものなので大丈夫です!!」
ベランダ行ったついでにベランダに目星振りたいです!
一色 力丸:じゃあ私は部屋の中に目星です。
KP:お、おう…。
佐久間 真:月森さん怪しいよおお。
月森さんに心理学お願いします。
一色 力丸:(もうしばらくしたらもう一度心理学振ろう…)
KP:月森がさっと入って荷物をベランダに出して、みんなはぞろぞろ入っていく感じね。
部屋に入る前にベランダに荷物出す発言した月森に、佐久間が<心理学>。
(シークレットダイス)
[秘匿チャット:KP→佐久間]
心理学が終わって、月森が先に入って「どうぞ」と声がしたら、三人は中に入ります。
一色と月森、<目星>どうぞ。
一色 力丸:(1D100<=45) → 40 → 成功
KP:目星低いのに成功率高いよね…。
月森 めん:(1D100<=55) → 99 → ファンブル
ふぁ。
佐久間 真:おわ
一色 力丸:ファンブル…
KP:あ、まず普通の情報として、部屋1は応接間として使われていた部屋のように見えます。
一色の目星の成功として、メモが床に落ちていることに気づきます。
「いまからあの子を探して直接対峙しようと思う。
 あれ以外は自殺防止のため何も持っていかないほうがいいだろう。
 あの子の興味を逸らせばいいのだから。
 もしあの子が予想通り不浄な物を嫌うならあれだけで事足りるはずだ。
 このままお互いに無事に済むことを祈る。」
という紙の内容を一色は読みました。
一色 力丸:「なんだこの不吉な内容は…」と皆で回し読みします
KP:一方、月森は濡れたベランダで盛大に転んで頭を打ち、HPを1減らしてください。
(月森:16→15)
月森 めん:「痛い!!!!!」
佐久間 真:「なんだこれは?前の持ち主が書いたのか?」
KP:また減った分だけ、応急手当や医学で回復させることができます。
月森 めん:はい!!!
KP:月森はまだベランダにいるの?
月森 めん:部屋1に戻ります!!!
一色 力丸:応急手当しておきますね。
(1D100<=60) → 12 → 成功
月森 めん:きゃー一色せんせー!!
KP:じゃあ、そこで情報共有して、応急手当ということで、成功したので、1回復します。
佐久間 真:「なんだか気味が悪いな、外の空気を吸いたい」などと言ってベランダに出て目星と聞き耳お願いします!
KP:佐久間抜かりねえ。とりあえず<目星>どうぞ。
というか、ベランダに出た時点で見えるものを言うの忘れてた。
ベランダには前の家の所有者が置いていったであろう望遠鏡が置かれています。
佐久間 真:(1D100<=35) → 35 → 成功
KP:佐久間は月森の荷物を発見しました!
一色 力丸:チャンスだ!彼女は応急手当て中だ!
KP:というかカーテンないからね!丸見えだから!
月森 めん:きゃあ(*^_^*)荷物探られちゃう(*^_^*)
佐久間 真:んんん 荷物調べたら丸見え!?
KP:えっ、女性の荷物漁るの…(ドン引き)。
月森 めん:ドン引きwwwwww
佐久間 真:窓って 吐き出し窓ですか?ベランダに出るみたいな。
KP:一応下に隠れてゴソゴソすれば見えないだろうけど…。
佐久間 真:だってえーーーwww じゃあ荷物に目星を…。
一色 力丸:普通の女性なら遠慮しますよ!
KP:マップだと見づらいけど、掃出窓なのは真上のところ。
ベランダの「ダ」の時の右下。
他の窓は腰位置のやつ。
佐久間 真:あ、じゃあ荷物しらべます!!!
KP:えーとね、荷物調べるなら、<隠れる>で。
佐久間 真:なんと…。すいません、荷物に目星してから 隠れるで調べていいですか?
KP:だって、隠れるんでしょう?
目星だけだと外側の見た目、隠れるで中身を開けられることにします。
佐久間 真:お願いします。
(1D100<=35) → 54 → 失敗
一色 力丸:ああーwww
佐久間 真:隠れる。 (1D100<=10) → 24 → 失敗
一色 力丸:モロバレwww
佐久間 真:くそうww
月森 めん:にやにや。
「あれえ、佐久間さんなにかありましたあ?」
佐久間 真:キイーwww
一色 力丸:GM、オカルトでさっきのメモで何か思い当たることはありませんか?
KP:オカルトかぁ…、まだちょっと情報が少ない。
一色 力丸:はーい。
佐久間 真:「いや、こんなところに双眼鏡が置いてあるんだ。前の所有者のものかな?」
双眼鏡であたりを見回してみたいです。
あと月森さんに心理学お願いします!
月森 めん:めんはそのまま部屋1でおとなしくしています
一色 力丸:執拗な疑いのまなざしwww
KP:佐久間は<心理学>ね。えっ、何を知りたいの。
心理学の場合「○○かなぁ?」くらいの心当たりをつけてお願いします。エスパーではないので。
というか片付けようよ!
佐久間 真:なんか変なもの持ち込んでるんじゃないかなぁ?くらいで。
KP:じゃあ、佐久間は月森に<心理学>。
(シークレットダイス)
[秘匿チャット:KP→佐久間]
佐久間 真:ええー。
一色 力丸:「望遠鏡も片付けていいんだよね?佐久間君、気が済んだら部屋の中に持ってきてくれよ」
瀬尾 康則:「いいですけど、今は濡れてるので、乾いてからにしたいですね」
佐久間 真:少し微笑んで、双眼鏡を持ったまま部屋1に戻り、双眼鏡を床に置きます
KP:そこで月森寝るのに、濡れる濡れる。

じゃあ、部屋1も掃除し終わったことにします。
12時くらいになると昼食やらなんやらで一旦休憩を挟むことになります。
瀬尾は「ちょっとタバコを吸いに行ってくるよ」とベランダに行く旨を伝えて、リビングを出ます。

誰かタバコ吸う人いたっけ?
月森 めん:月森吸いません!
佐久間 真:吸いません!
一色 力丸:吸っててもおかしくないかな。
「じゃあ私も良いかな」と同行します。
KP:一色と一緒にベランダに来た瀬尾は山奥のほうを見ながらタバコを吸い始めます。
瀬尾 康則:「山奥に……何かいる」
一色 力丸:「え!?」
瀬尾 康則:「何かいる!望遠鏡!望遠鏡があったはずだ!ええと!部屋の中か!」
佐久間 真:スイマセンw
KP:瀬尾は望遠鏡を取って、ベランダから遠くのほうを見ます。
一色は<目星>。
一色 力丸:あっ…見ちゃう…。
(1D100<=45) → 95 → 失敗
KP:ファンブル一歩手前ですやん
一色 力丸:聞き耳は!!聞き耳はいいですか!!
KP:望遠鏡の距離です!
一色 力丸:ぐぬぬ…
KP:一色は辺りを見回したが、何も見えない。
瀬尾は、「うあああああああああああ」、と叫びその場に倒れます。
(シークレットダイス)
瀬尾は顔に冷や汗や涙を浮かべ、何回も吐いています。
その声はリビングにいた二人にも届きました。
一色 力丸:ええと、落ち着かせるのは心理学でいいんでしたっけ。精神分析か。
月森 めん:「どうしたんですか!!!」と言って部屋1に行きたいです。
瀬尾 康則:「包丁を、包丁を持ってきてくれ!」
佐久間 真:同じく部屋1に駆け付けたいです。
一色 力丸:精神分析は1しかないな…。心理学で瀬尾が正気かどうか見ます。
KP:正気は大体精神分析なんですよね…。
瀬尾 康則:「包丁を持ってきてくれ!早く!」
一色 力丸:ぎゃー
KP:月森と佐久間も到着してていいですよ。近いですし。
一色 力丸:「何を見たか知らないが、遠くなんだろう!落ち着いて!」と説得します
月森 めん:はい!!!
佐久間 真:「どうしたんだ!?」と言って部屋1に駆け付けます
一色 力丸:説得か言いくるめいいですか。
瀬尾 康則:「いいから包丁を持ってきてくれ!!誰でも良い!」
佐久間 真:包丁…。
KP:うーん、とりあえず、全員、瀬尾を、見たな?
月森 めん:見ました!
佐久間 真:見ましたけど。
KP:嘔吐しつつ異様な様子で目を血走らせながら叫ぶ瀬尾に動揺する三人。
SANチェック、0/1d3です。
佐久間 真:見ましたけど
一色 力丸:ぎゃー。
(1D100<=85) → 57 → 成功
KP:動揺しない一色!
佐久間 真:ひええ。
(1D100<=60) → 51 → 成功
月森 めん:(1D100<=60) → 61 → 失敗
KP:失敗した月森は1D3で減少値を振ってください
月森 めん:(1D3) → 2
「きゃあああ瀬尾さん!!!??」
KP:次にSANチェックする時は、この値が成否判定の基準になります。
つまり減れば減るほど失敗する。
瀬尾 康則:「誰も持ってきてくれないならいい!!」
KP:瀬尾は部屋1を出ます。
一色 力丸:止めることはできますか?
佐久間 真:「そんな状態で包丁って、危ないだろう!」と言って瀬尾を引き留めようとしたい。
KP:瀬尾はふらつきながら歩いているので、DEX対抗は自動成功です。
一色 力丸:「落ち着いて、事情を話してくれないとこっちも判断できないよ」
KP:佐久間の言葉にも耳を貸さず、肩を掴まれても振りほどきます。
力づくしかないかな、と思ったみなさん、<聞き耳>どうぞ。
佐久間 真:(1D100<=35) → 76 → 失敗
一色 力丸:(1D100<=55) → 40 → 成功
月森 めん:(1D100<=35) → 17 → 成功
佐久間 真:質問です。全員が目星や聞き耳をして、一人だけ成功した場合、その情報は共有されるんですか?
KP:情報は共有されません。
なんていうか、リアルの感覚とおんなじ。
自分が聞こえても聞こえないことがあるし、自分が見ていても他の人は気付いてない、みたいな。
佐久間 真:わかりました!
KP:おや、月森も追ってきてましたか。
月森 めん:追います!!!
KP:だから今一色は、例えばだけど「死にたい!?何を言っているんだ突然!」とか言わないと、佐久間は知らない。
一色 力丸:「死にたい!?何を言っているんだ突然!」
KP:まんまじゃねえか!!!
一色 力丸:テヘ
KP:瀬尾はリビングの扉を開けて中に入ります。
一色 力丸:いまキッチンですよね?
リビングか。
佐久間 真:アカン。
一色 力丸:タックル!
佐久間 真:瀬尾は正常な状態ではないと思い、力づくで足止めしたいです。
KP:止めるなら、STR対抗ロールか、攻撃して気絶させる。
え、タックル!?
月森 めん:月森は最後尾で行動はせず、ただ追いかけます。
KP:じゃあ、一色は<組み付き>で。
一色 力丸:(1D100<=25) → 66 → 失敗
STR対抗にしておけばよかったか!
佐久間 真:STR高くないので殴ります!!!
KP:佐久間殴ると最悪死ぬんですが、えーとちょっとまってね、初心者が知らないアレ。そして私も苦手なアレ。
佐久間 真:死ぬの…?
KP:zezeさんは一度相手を殺しかけたことがあります。
一色 力丸:佐久間さんはバリツ使いなの…
佐久間 真:わあww
KP:あ、そう!これ!ノックアウト攻撃。
相手を意識不明にさせたいだけの場合に使用。
攻撃する前に「これはノックアウト攻撃である」と宣言する。
素手による攻撃(こぶし、キック、組みつき)と、棍棒などの鈍器にのみノックアウトが可能である。
普通にダメージロールをした後、攻撃対象の耐久力と抵抗ロール。
成功すれば数分間の意識不明、対象の受けたダメージもロールで出た値の1/3だけ(端数切捨て)。
抵抗ロールに失敗すれば意識不明にはさせられず、攻撃対象は通常のダメージを受けてしまう。

戦闘してないから、二人がかりで止めれば、STRも二人分との対抗だよ。
一色 力丸:私はまあまあ力持ちな人物です
佐久間 真:じゃあ殴るのやめて二人がかりでいきます!
KP:じゃあ、二人のSTRを足してしまおう(ざっくり)。
(1d100<=115) → 自動成功
一色 力丸:止めた!
KP:二人が押さえていれば瀬尾は動けません。
佐久間 真:瀬尾をこう、縄か何かで縛る!
KP:が、まだ「死にたい」とつぶやき続けています。
一色 力丸:「月森さん、水でもかけてやって!」
佐久間 真:「月森さん、何か縄とかない!?」
無いか…。
KP:月森はどうしますか?
月森 めん:「はい!!!!」と言ってキッチンに行きます。
一色 力丸:荷造り紐くらいありそう。
KP:荷物を片付けるようの紐は普通にありますよ。掃除に来てますから。
佐久間 真:あ、そうか。ビニール紐とかガムテとか。
KP:>>ガムテ<<
かぶれちゃう><
一色 力丸:ガムテがいいでしょうね。紐だと痛そう…。
佐久間 真:リビングにガムテープありますか?
KP:荷造り品はOKです。
月森 めん:あ、じゃあ荷物からガムテ持って瀬尾にグルグル巻きにします
KP:はい。
一色 力丸:まだ瀬尾は落ち着きませんか
KP:瀬尾はしばらく暴れていましたが、疲れ切ったのか、気絶しました。
一色 力丸:「いったい何を見たって言うんだ…」
佐久間 真:「とりあえずよかった… 一色さん、いったい何があったんですか?」
月森 めん:「瀬尾さん大丈夫ですかね…」
一色 力丸:「うん、ベランダでね、彼が山奥に何かいるって言い出して、望遠鏡をのぞいた途端あの有り様さ…。
 私は何も見つけられなかったんだけど…」
月森 めん:「目覚めてまた包丁包丁言われたら怖いので、まとめて私のかばんにいれておきましょうか?」
一色 力丸:「それがいいかもね」
KP:瀬尾は縛ってキッチンに放置、包丁は月森のカバン、でいいですか?
月森 めん:私は大丈夫です!!
佐久間 真:キッチンで大丈夫かなあ。
一色 力丸:かわいそうだからソファか何か柔らかそうなところに寝かせてあげよう…
月森 めん:やさしい…。
佐久間 真:さすが…。
リビングにソファとかあるんでしたっけ。
KP:まあ、あることにしていいでしょう。優しさに免じて。
一色 力丸:わあい。
KP:さて、これからどうしますか。
リアルでは5時間経とうとしていますが。
一色 力丸:あのメモとの関連が気になるな。他の部屋に何か情報はないか見てみたいです。
月森 めん:「これからどうしましょう…個人的に2階も調べてみたいです…」
KP:何処かに行くなら場所を決定してください。
ちなみに調べたのは、リビング、キッチン、部屋1、ベランダね。
一色 力丸:「1階の部屋2がまだだね。そこから覗いてみようか」
月森 めん:「部屋2いいですね!調べましょう!!」
佐久間 真:「そうしましょう、まとまって行きましょう怖いから」
KP:じゃあ、部屋2に移動で。
佐久間 真:でも裏山が気になる。
KP:部屋2は、来客が寝泊りするゲストルームとして使われていた部屋のように見えます。
月森 めん:目星したいです!!
佐久間 真:目星・聞き耳お願いします!
一色 力丸:
KP:まず<目星>どうぞー。
佐久間 真:(1D100<=35) → 68 → 失敗
一色 力丸:(1D100<=45) → 12 → 成功
月森 めん:(1D100<=55) → 20 → 成功
KP:一色と月森はメモが床に落ちていることに気づきます。
一色 力丸:またメモ…
KP:メモの内容。

夕方トイレで用を足している最中、窓からこっちを覗く奴と目が合った。
また何回も吐いたが先ほどのような症状はでてない。
もしかしたらガラス越しだったおかげなのかもしれない。
また奴の顔を見たとき何か嫌そうな顔をしていたように感じる。
このままではいつ狂ってしまうかわからない。
とりあえず起きた出来事をなるべくメモに残しておこうと思う。
一色 力丸:ええ…。佐久間君にも見せます。
KP:<聞き耳>どうぞ。
一色 力丸:(1D100<=55) → 8 → 成功
佐久間 真:(1D100<=35) → 80 → 失敗
月森 めん:(1D100<=35) → 79 → 失敗
KP:特に不審な音は何も聞こえないということがわかります
一色 力丸:「瀬尾と同じ…かな。何かを見て吐き気…」
佐久間 真:「このメモは・・・瀬尾の症状と似てる?
 ほかにもメモがあるってことか」
一色 力丸:「急いで他の部屋も探そう」
月森 めん:「奴ってことは生物がいるんですね…」
一色 力丸:「表情が見分けられるような何者か…」
KP:目星でこの部屋ではコレ以上の情報が得られない事がわかりました。
佐久間 真:隣だから、脱衣所・風呂・トイレ行きませんか。
一色 力丸:了解です。
月森 めん:そうですね!!
KP:脱衣場に入ります。
脱衣場は特に何もありませんでした。
佐久間 真:風呂!
KP:お風呂は昨日使ったままですね。
一色 力丸:窓はありますか。
KP:小さな…なんていうんだっけ、見えないやつ、お風呂によくあるやつがあります。
透けないやつ。(編集注:すりガラスのこと)
一色 力丸:外の様子は分からない感じですね?
KP:そうですね!外からも覗けませんね!
月森も安心。
月森 めん:ありがとうございます!!!!!!!!!!!!
トイレ調べたいです!!!
一色 力丸:じゃあ何かに会ったトイレか。
KP:トイレには窓があります。それと小さな棚。
一色 力丸:窓の高さはどれくらいなんです?
KP:窓は目の高さくらいですよ。
佐久間 真:目星を。
月森 めん:トイレに目星していいですか?
KP:<目星>どうぞ。
佐久間 真:(1D100<=35) → 42 → 失敗
月森 めん:(1D100<=55) → 51 → 成功
佐久間 真:んもー。
KP:佐久間は目のつけどころがdiffusionだね!
一色 力丸:外からだと床の高さの分プラスされるから、まあまあの高さか。
あ、私も目星いいですか。
(1D100<=45) → 45 → 成功
KP:月森と一色は、ガチャガチャのカプセルのようなものが3つ置いてあることに気付けます。
佐久間 真:佐久間は注意力が足りない。
KP:その中には茶色と黄色の中間のような色をした濁った液体が入っています。
カプセルからはアンモニア臭がします。
一色 力丸:ええ…。
KP:<医学>で見られるけども。
一色 力丸:医学! (1D100<=25) → 33 → 失敗
ああー…。
月森 めん:佐久間さんにカプセル発見しましたーと情報共有します!!
KP:はい。
佐久間 真:医学で振ってみたいです!
KP:佐久間も医学持ちだった…!
佐久間 真:(1D100<=35) → 31 → 成功
やった!
KP:心理学マンだと思ってた。
月森 めん:心理学マンwwww
一色 力丸:カッ…と見開いた目で佐久間を見ます。
KP:佐久間は中に入っているのは尿だと分かった。
佐久間 真:うわーーお。
月森 めん:「これ何が入っているんですかねー?」
佐久間 真:「うわっ入ってる液体は尿だな…。なんだこれ…」
KP:トイレはあとは瀬尾が買ってきて置いてあるらしい、トイレットペーパーがあるくらいですね。
月森 めん:「まさか嫌な顔って尿ってことですかね…」
一色 力丸:「覗いてきた者が穢れを嫌う…?」
佐久間 真:あれ なんで一色さんに見られた?
KP:期待では。
佐久間 真:そっか!!!
KP:チョロ佐久間。
一色 力丸:(^ ^)
佐久間 真:!!!!????
こわい!!!!あれ!!!????
KP:さて、みなさまサクサク行こう!
佐久間 真:2階行きます?
月森 めん:2階いきまそう
一色 力丸:行きましょう!
KP:二階には何事もなく辿りつけます。
一色 力丸:入口が近い部屋5から?
佐久間 真:じゃあ部屋5で!
月森 めん:部屋5賛成です!!
KP:部屋5は、書斎として使われていた部屋のように感じます。
書斎にあるものは主に机です。
机は机の上も引き出しの中も物がごちゃごちゃとしています。
月森 めん:目星いいですか!!
KP:はい、<目星>どうぞ。
月森 めん:(1D100<=55) → 32 → 成功
一色 力丸:(1D100<=45) → 8 → 成功
佐久間 真:(1D100<=35) → 34 → 成功
KP:引き出しの奥のほうから眼鏡をひとつ見つけました。
おそらく以前住んでいた人が使っていたものの予備だと思われます。
一色 力丸:度が入っていますか。
KP:入っていません。
一色 力丸:ふむ?
「ガラス越し…?」
月森 めん:「なるほと、あり得ますね…!!」
佐久間 真:「謎の生き物対策か」
KP:さてこの部屋はこれくらい。
あ、眼鏡は誰が持ちます?
というか、どうする?割ってもいいよ。
一色 力丸:バリーン
佐久間 真:持っていきましょう!
あーーー。
月森 めん:メガネ割るならかけたいです!!!
KP:割ったの!?
一色 力丸:うそうそ。冗談ですってww
KP:じゃあ、月森が持つ?かける?
一色 力丸:そういえば私、伊達眼鏡持ってきてましたね。
KP:一色はかけてるわけじゃなくて持ってるだけだったの!?
一色 力丸:私は片付けの時に飛沫の飛散防止に掛けるつもりでした。
KP:なるほど。
一色 力丸:佐久間さんは眼鏡さんでしたっけ。
月森 めん:もしかけたい方いらっしゃらなければ月森かけます!!!
佐久間 真:あ、そういえば佐久間はメガネ君だった。
お、全員メガネ装備だ!
KP:じゃあ、月森が拾った眼鏡、佐久間は眼鏡マン、一色は眼鏡を持っている状態、ということね。
一色 力丸:念のためかけておきます
月森 めん:はい!!ありがとうございます!!!
「わああ、メガネかけたことないのでかけますね!!!」
佐久間 真:多少心強い。
KP:じゃあ全員眼鏡マンになりました。
一色 力丸:「ここはもう何もなさそうかな?」
KP:ないです。
一色 力丸:隣の部屋6?
月森 めん:「隣いきますか?」
佐久間 真:部屋3行きたいです!
「じゃあ隣行きますか」
KP:どっちや!
一色 力丸:「じゃあ3にする?」
佐久間 真:部屋6でいいです!ああwどちらでも。
KP:揺れすぎ!!www
一色 力丸:じゃあ部屋6にしましょうww
佐久間 真:はいw
月森 めん:部屋6行って、部屋3行きますか!!
KP:じゃあ、部屋6で。
部屋6は、寝室として使われていた部屋のように感じがします。
全員<目星>。
佐久間 真:(1D100<=35) → 99 → ファンブル
月森 めん:(1D100<=55) → 14 → 成功
一色 力丸:(1D100<=45) → 25 → 成功
佐久間 真:えええええええ。
一色 力丸:佐久間君全然目星成功してないんじゃ…。
KP:佐久間…どうしようかな…。眼鏡割ろうか…。
月森 めん:佐久間さん…www
佐久間 真:佐久間君は鈍感なんだ…。
一色 力丸:www 眼鏡の度が合ってないのでは???
KP:割ると普通に見えなくなるか。
しばらく佐久間は、「眼鏡の度が合ってないかもしれない…」と頭の上に眼鏡を乗せて行動します。
技能マイナス10です。
佐久間 真:なんだとおおおww
一色 力丸:www
月森 めん:wwwww
KP:二人は著者が小野塚公生という日記を見つけた。
前半はたわいもない話、後半はこの別荘の話になっています。
一色 力丸:日記キター。
KP:<日本語>に成功すると大事そうな部分だけさっと抜き出すことが出来ます。
この場合時間は全然かかりません。
失敗した場合はこの日記を読むのに1時間かかります。
みんな母国語が日本語なので、<母国語>で。
一色 力丸:(1D100<=60) → 73 → 失敗
月森 めん:(1D100<=60) → 41 → 成功
佐久間 真:私もですか!??!??
KP:佐久間は見つけてないです。
佐久間 真:;;;;
KP:じゃあ月森が読むということで。
月森 めん:読みます!!!
KP:○月○日
ここでの生活もだいぶ慣れた。
やっぱりここに引っ越してきて正解だった。
静かでとても研究がはかどる。
今夜は土砂降りになるらしいが大丈夫だろうか。
土砂崩れに巻き込まれて家が倒れたりしないか心配だ。

○月×日
昼間と夕方にやばいものを見た。
見た瞬間死にたくなってしまうほど欝の感情に襲われた。
もし眼鏡をかけていなかったら今頃自殺していたかもしれない。
今も奴の足音が下の階から聞こえるような気がする。
奴のことについて詳しくは明日調べてみようと思う。

この2つが重要そうな部分だと月森はピックアップして読み上げました。
一色 力丸:「1階のカレンダーの日付と同じですか?」
KP:お。そうです。
佐久間 真:「確か同じ日付でした。カレンダーの時間は謎の生き物を見た時間とか・・・?」
一色 力丸:「たしか、12時18時24時だったっけ?」
佐久間 真:「確かそうです。規則正しいですね・・・」
今は何時ですかね?
KP:今は16時くらい。
一色 力丸:えっと、瀬尾がおかしくなったのは何時頃?
KP:12時の休憩時。
一色 力丸:ざわ…ざわ…
佐久間 真:おおう
月森 めん:なるほど…
KP:リアル時間がヤバイ。(開始から6時間経過)
とりあえずサクサク進行で。次は部屋3ね。
一色 力丸:はーい
月森 めん:はい!!!!
KP:本がたくさん置いてある部屋です。
パッと見た感じだとオカルト関係の本、特に日本の妖怪とかの本が多いです。
<図書館>をすれば重要そうな本と資料を見つけることが出来ます。
一色 力丸:(1D100<=55) → 41 → 成功
KP:佐久間さん!活躍の機会ですよ!
佐久間 真:わー!あ、でも10減らしてるから…。
(1D100<=(65-10)) → 69 → 失敗
わー!!!
月森 めん:wwwwww
一色 力丸:wwwwww
KP:wwwwwwww
佐久間 真:10足しても駄目だった!!!!
KP:月森は?
佐久間 真:これ全部10減るんですか!!!
KP:目に関することは減らしてもらおう。
次の部屋からは、「眼鏡関係ないや…」って気づいて戻していいですよ。
佐久間 真:佐久間バカでしょ…。
月森 めん:本以外で目星してなにか情報出そうですかね?
KP:むしろ本しかない。
月森 めん:図書館やります!!!
(1D100<=45) → 81 → 失敗
KP:一色は1人で『山の怪に関する調査書』という本と、『邪視について』という資料を見つけました。
一色大活躍では??
一色 力丸:えへへ^^
月森 めん:「すごい本がいっぱいですねー!!」
一色 力丸:読みます!
KP:一色1人で?
一色 力丸:「じゃあ私が邪視の方読みますので、お二方のどちらか、もう一方を」
KP:調査書は全部読むなら1時間かかりそう。
『邪視について』は薄い。
調査書を失敗組が読むなら、そうだなー…、本に目星してもいいよ。
一色 力丸:じゃあ邪視の方をざっと見て、見当を付けてから調査書に合流かな。
KP:一色は「邪視について」を読むと、
『邪視について』
・邪視とは世界の広範囲に分布する民間伝承、迷信のひとつ。
・邪視の力は目に宿り、目を見たものにその力がかかる。
・邪視の力はさまざまで見たものを病気にさせたり衰弱させたり死に至らしめる事さえある。
・眼鏡などのレンズ越しだとその効果を減らすことが出来る。
と書かれてあった。
佐久間 真:じゃあ本に目星します。
KP:佐久間は<目星>-10でどうぞ。
佐久間 真:(1D100<=(35-10)) → 22 → 成功
ヤッタワァ。
一色 力丸:おお!
月森 めん:おおおおお
KP:すげえ!!!
月森 めん:じゃあ私その間部屋4調べます!!!
KP:月森いいよー。
月森 めん:月森部屋4で目星いいですか!!
KP:月森いいよー。
月森 めん:(1D100<=55) → 26 → 成功
KP:月森は部屋4を見ると、物置のような感じになっており、物が乱雑に置かれています。
物置に置いてあるようなものが置いてあった。
今後何か使いたい時に、「物置にあるもの」ならここにあることにしていいです。

続いて目星に成功した佐久間は間にメモが挟まれていることに気いた。
メモの挟まれていたページには山童(やまわろ)というクリーチャーについて書かれています。
佐久間 真:やまわろ!
KP:メモのページだけ読むならすぐ読み終わってOK。全部読むなら1時間経過。メモだけ読むのもすぐでOK。
一色 力丸:いまゲーム内で17時くらいですかね。
KP:お、良いところに気づきましたね。
そうです、月森が別行動で見ているので、二部屋合わせてまだ17時です。
佐久間 真:とりあえず一色さんと一緒にメモのページとメモを読みます。
KP:ん?一色がメモを渡される感じ?
一色 力丸:1時間経っちゃうと18時か…。
一緒にのぞき込んで見ます。
KP:じゃあページを二人で見るのね。
佐久間 真:はい!
KP:~山童(やまわろ)~
・山奥に棲む、精霊的な異形の亜人である。
・山童は「山に棲む子供のような妖怪」という意味。
・子供のように背は低く、毛むくじゃらで歯が鋭い。
・山間の洞窟や樹上に棲み、木の実をもいだり魚や虫を捕まえて食べたりして生活している。
・気難しいが本性は邪悪ではなく、むしろ温厚。

はい、この本を読んだ場合正気度ポイントを0/1d3失います。
佐久間 真:ピィエ
一色 力丸:ぎゃ。(1D100<=85) → 69 → 成功
KP:この世にそんなものが存在しているのかという恐怖。
を、感じない一色。
一色 力丸:抜群の安定感。
月森 めん:一色さんっょぃ…。
KP:一色のSAN高すぎる…。
佐久間 真:(1D100<=60) → 84 → 失敗
(1D3) → 3
60→57
うわーんビビリーー。
KP:佐久間最大値出すし。
佐久間 真:ピョー
一色 力丸:さ、佐久間君ー!!
月森 めん:月森部屋3に戻ります!!部屋4について情報共有します!!
佐久間 真:「この世にそんなものが存在しているのか・・・!?!」
一色 力丸:まんまwww
佐久間 真:エヘ。
月森さんに山童のことを情報共有します。
一色 力丸:オカルトで何かわかりますか?
一般的な妖怪なのかどうかとか。
KP:<オカルト>どうぞ。
佐久間 真:オカルト振ります!!!
一色 力丸:(1D100<=55) → 3 → クリティカル
佐久間 真:(1D100<=65) → 50 → 成功
KP:うわーーーーーーーー。
なんで佐久間まで振ったんやーーーー。
一色 力丸:佐久間の方をカッと見開いた目で見る。
佐久間 真:あれっ。だめでした…?こわい…。
KP:一色はなんで時々目が怖くなるの。ウサミちゃんなの。
月森 めん:wwwwww
一色 力丸:だって得意分野の能力値がことごとく負けてるんですもの…。
KP:過去のあるニート(有能)
ちょっと知られてる作家(目が悪い)
家電量販店店員(疑いの眼差し)
佐久間 真:でも失敗するんで大丈夫です!!!!!!!!!!!
一色 力丸:TASHIKANI!!!!!!
KP:一色はクリティカルなので、以下の情報をお渡ししまーす。

山童は好奇心旺盛で温厚な妖怪。
山童は基本的に攻撃をしてこない生き物だということ。
興味本位に目を見つめてくるだけ。
傷を負った場合は目を見つめるのをやめて噛み付いてくることも。
一色 力丸:「うーん…悪気のある妖怪ではないんだけど…つらつら」
かいつまんで情報共有。
KP:さっきのメモは読んでませんけど、読みます?
一色 力丸:読みます!
佐久間 真:読みます!
KP:メモの内容。

あの子は山童のなかでも呪われた個体なのだろう。
本来はないはずの邪視がその証拠だ。
邪視のせいで仲間はずれにされていたのかもしれない。
わたしに近づたのはおそらく興味本位だと思われる。
もしかしたらどこまでも追いかけてくるかもしれない。
興味さえを逸らしてしまえばわたしに近づくこともなくなるだろう。
邪視は不浄な物を嫌う。
トイレでわたしを見たとき嫌な顔をしていたのはそのためだろう。
かわいそうだが、不浄な物を投げつければ興味を逸らして去っていくだろう。
持ってきていたガチャガチャのカプセルがまさか役に立つとは思わなかった。
カプセルは1個だけあれば大丈夫だろう。
汚いし、残りはトイレに置いておこうと思う。
佐久間 真:「つまり謎の生き物は山童」
一色 力丸:「山童の目にはもともと不思議な力があるけど、強力な邪視を持った個体がいて、前の家主はそれに目を付けられたということでいいのかな」
月森 めん:「なるほどー…」
佐久間 真:「メガネはかけていたほうが良さそうだ…」と言ってメガネをかけます。
一色 力丸:自然にwww
KP:あっ、忘れてたけど、自分でかけた…!
佐久間 真:だって!><
KP:さて、読み終わって、情報共有して17:30くらいですね。
一色 力丸:「瀬尾の様子が心配だな」
月森 めん:「もしかしてあと30分くらいできますかね…」
一色 力丸:「正気に戻ってくれてるといいんだけど」
月森 めん:「リビング行きますか?」
一色 力丸:「それがいいかもね」
KP:ところで、トイレのカプセルって置いてきたんだっけ?
佐久間 真:「とりあえず1階に降りようか」
置きっぱだと思います。
月森 めん:あ…。
KP:じゃあ一階に下りました。
佐久間 真:「カレンダーに書かれていたのが山童の現れる時間だとすると、18時にまた現れるんだろうか?」
月森 めん:「私カプセルとってきますね!」と言ってトイレから持ってきます。
一色 力丸:「カーテンを閉めた方がいいかな」
KP:お、じゃあ月森はトイレで、他の二人は廊下で<聞き耳>。
一色 力丸:(1D100<=55) → 30 → 成功
佐久間 真:(1D100<=35) → 61 → 失敗
月森 めん:(1D100<=35) → 82 → 失敗
佐久間 真:ええい!
一色 力丸:さ、佐久間君ー!!!!
KP:全然関係ないけど佐久間ってイケメンなんだね。
佐久間 真:使えないイケメン!!!!!!!
KP:人はそれを残念なイケメンと呼ぶのだよ、佐久間くん。
月森 めん:しくじった…。
月森カプセル持ってリビング行っていいですか?
KP:では、一色には何か歌のようなものが聞こえます。
その歌は民謡のような歌いまわしで、何を言っているかはわかりませんがとにかく不気味で高い声です。
この歌を聴いた一色は正気度ポイントを1/1d4失います。
一色 力丸:ぎゃ。
KP:減らないんだろーーーーSAN減らないんだろーーーー。
一色 力丸:(1D100<=85) → 20 → 成功
(85→84)
KP:はい、じゃあ、1減らしておいてください。
一色 力丸:わぁ、ちょっとだけ怖いな。
KP:着実に削りたい。
一色 力丸:「何だ…この歌は…!?」
KP:その声はまだ近くはないが、近づいてきているように、一色には感じられました。
ここで月森が合流して、リビングに入ります。
何個持ってきたの?
月森 めん:3個持ってきました!!!
KP:了解です。
一色 力丸:「みんな気を付けて!何かが近づいてくるよ!」
佐久間 真:リビングのカーテンしまってますか?
月森 めん:1個ずつ佐久間さんと一色さんに渡します!!!!
KP:リビングのカーテンは二人が開けたよ。朝に。
一色 力丸:さっきカーテン閉める的発言しました!
KP:じゃあ閉まってます。
佐久間 真:実行されたかがわからなくて。
月森 めん:「みなさんちなみにカプセル誰のを投げますか?1個で十分でしたよね?」
KP:瀬尾はまだその場に縛られて気を失っています。
一色 力丸:「念のため1人1個持っておく?」
誰か成功するだろうということで。
月森 めん:カプセル1個ずつ佐久間さんと一色さんに渡します!!!
佐久間 真:「そうですね、一人一個持って必要なら全員で投げましょう」
KP:さて、これからどうする?外に探索しに行く、土砂崩れまで逃げ延びる、など色々あるけど。
一色 力丸:あと…念のため瀬尾の顔になんか布をかけておきます。
佐久間 真:やさしい!!!
一色 力丸:「また見てしまったら取り乱すだろうからな」
KP:死んでるみたいや!
月森 めん:「24時にまた戻ってこないですかね…?」
KP:はい!ここで全員<聞き耳>
佐久間 真:キャー。
一色 力丸:(1D100<=55) → 69 → 失敗
月森 めん:(1D100<=35) → 61 → 失敗
佐久間 真:(1D100<=35) → 79 → 失敗
KP:ダメだ
佐久間 真:わあww
一色 力丸:ギャー
月森 めん:wwwwwwww
KP:ここまで割りと初心者向けにヒントを出してきましたが、あえてひとつ黙っていたことがあります。
佐久間 真:こわい!
月森 めん:はい!
一色 力丸:ざわ…ざわ…
KP:それは部屋1のベランダへの窓が開けっ放しだということです。
そして、それから聞き耳をせずとも全員の耳に山童の歌が届きます。
佐久間 真:きゃー!!!
一色 力丸:ギャー!
月森 めん:ぎゃー!!!!!!!
KP:佐久間と月森は正気度1/1d4。
佐久間 真:(1D100<=57) → 39 → 成功
57→56
月森 めん:(1D100<=58) → 9 → 成功
58→57
一色 力丸:リビングのドアを閉めます!
KP:はい。
佐久間 真:「これは、山童の歌声・・・!?」
KP:その気配は廊下を素早く抜け、リビングの扉の前までやってきた。
覚えているだろうか?裏口の扉の無残な姿を。
外向きの扉でさえ開く穴に、リビングの扉は力なく破られた。
一色 力丸:アー!!!
佐久間 真:えーーー
KP:三人は目にした。
それは人間のような造形をしていた。
しかし全身毛むくじゃらで鋭い歯を持っている。
そして何よりも際立つのはその目だ。
目がひとつしかない。
そしてその目を見たPCは内側からとてつもない欝のような感情がわきあがってくるのを感じる。
ついついてしまった嘘、破ってしまった約束、仕事での小さなミス、それらが大きな罪悪感となって自分に襲い掛かってくる。
そして自分に語りかけてくるのだ
お前の罪を清算しろ。
人は誰でも死にたがっている。
清算だ!
誰でも死にたがっている。
清算だ!!
月森 めん:キターーーー
KP:全員眼鏡だよね…。
佐久間 真:メガネです!!!
KP:眼鏡などのレンズ越しにその姿を見た人は正気度ポイントを1d4/1d10失います。
一色 力丸:(1D100<=84) → 92 → 失敗
(1D10) → 2
84→82
月森 めん:(1D100<=57) → 64 → 失敗
(1D10) → 3
57→54
佐久間 真:(1D100<=56) → 22 → 成功
(1D4) → 4
56→52
うわーーーwww
なぜ一番多いのだ…。
KP:あ、一度に5減ると一時的発狂になるので…。
一色 力丸:ふー!
KP:1d10なのに低いー!ひくいよー!
佐久間 真:少なめ!!
月森 めん:あぶない…
KP:佐久間のSANがガンガン減ってくれて嬉しいよ—
佐久間 真:成功したのに!!
一色 力丸:さ、佐久間ーーーーー!!!!(もはや呼び捨て)
KP:ちなみに一時間に20%のSANを減らすと不定の狂気に入るよー。
確かに成功したのに一番減ってる…。
さて、山童との戦闘に入ります。
一色 力丸:ジャーン
月森 めん:はい!!!!
佐久間 真:キタア!!
KP:まず山童の行動!
月森 めん:ばっちこーい!!!
KP:山童は、 (1D3) → 月森 を見つめてきます。
(1D100) → 63 → 成功
佐久間 真:こえええ
一色 力丸:ぴかー
月森 めん:ばっちこーい!!!!!
KP:月森は正気度チェック、1/1d4のSAN減少です。
月森 めん:(1D100<=54) → 7 → 成功。
54→53
一色 力丸:つよい
KP:佐久間の行動です。
佐久間 真:カプセルを投げつけます!
投擲で振ればいいんですか!?
KP:ですです
佐久間 真:ええ・・・失敗しそうなのでやめます!!!
KP:えええええ。
待機?
佐久間 真:カプセルを手に持って、どうしよう。やっぱ投げます!!!!!
一色 力丸:いけー!!
月森 めん:がんばってください!!!!!
KP:山童はリビングの入り口にいます。
佐久間 真:(1D100<=25) → 34 → 失敗
ギャイー。
一色 力丸:アー!!!
佐久間 真:本当は目をつぶりたい。
KP:山童は汚い!という感じで飛び退きます。
1d3 → キッチン側 へ飛び退きます。
次、月森の番。
佐久間 真:瀬尾ー!!
一色 力丸:中に入ってきちゃった。
月森 めん:カプセルを山童に投げます!!!!
KP:<投擲>判定です。
が、キッチンの方に逃げたので、投擲にプラス10してください。
佐久間 真:おお
月森 めん:「うなれ私の右腕!!!!!!」
(1D100<=(25+10)) → 63 → 失敗
佐久間 真:あー!
KP:ダヨネ。
一色 力丸:あああああああ
月森 めん:wwwwwwwwww
佐久間 真:自分の荷物から三脚を取り出してもいいですか。防御できそう。
KP:また山童は飛び退きます。
1d2 → キッチン奥 に行きました。
佐久間 真:瀬尾ー!!
KP:取り出すのは1ターン消費しますよ。瀬尾は気絶しているので、一色のターンです。
一色 力丸:瀬尾は背負ってソファに移動させなかったっけ?
佐久間 真:あ、そうだったソファにいるんだった。
KP:瀬尾はソファだね。
佐久間 真:山童は何をしたいの。
一色 力丸:瀬尾は靴下はいてますか。
KP:履いてますよ。
佐久間 真:おお。
KP:パンツも履いてますよ。
佐久間 真:おお。
一色 力丸:じゃあそれを脱がしてカプセルを入れて、メイスみたいにすれば成功率上がりませんか。
月森 めん:おおおおおおお。
一色 力丸:靴下の方。
投げちゃうともう後がない…。
KP:近づいてそれで殴るってこと?
一色 力丸:狭いから狙いは定めやすいはず!
あ、山童がめっちゃ腕長いとかだったら考え直します。
佐久間 真:汚い戦いだ・・・
KP:えーと、それだとカプセルが割れるかどうかの幸運判定が入るのと、あと明確に殴るので、ダメージが入って、攻撃したことになりますがいいですか?
一色 力丸:あー、怒らせることになっちゃうのかな…。
月森 めん:最悪この場で漏らす…。
一色 力丸:wwwwwwwww
佐久間 真:私もそれしか考えられず…。
月森 めん:wwwwwwwww
佐久間 真:パンツとかかぶればいいのかな…。
KP:ちなみに、もうどんどん狭いところに追いやられているので、投擲は現在プラス20です。
一色 力丸:普通に投げる方が良いのかな。
投げます!
(1D100<=45) → 53 → 失敗
佐久間 真:わーん!
一色 力丸:みんなごめんー!!
月森 めん:どんまいです!!!!!
KP:はい。山童はまた汚いので飛び退きます。
1d2 → キッチンカウンターを越えて、リビングに来ました。
一色 力丸:危ない!
月森 めん:げげげ
KP:山童のターン。
1d3 → 一色を見つめてきます。
(1D100) → 85 → 成功
一色はSANチェック1/1d4。
一色 力丸:(1D100<=82) → 99 → 失敗。
(1D4) → 3
82→79
KP:ヒヒヒ、ただ一時間でどんどんSANが減ると良いよ。
佐久間のターン。
一色 力丸:70台になっちゃったよー
佐久間 真:ええーーどうやって倒すの。というか追い払うの。
KP:まあ、頭を使うとか…。
一色 力丸:不浄のもの…。生ごみとか?
KP:どんどんSANも減るし、どんどんリアル時間も減る。
佐久間 真:不浄ってなんだ…。血?排泄物?
KP:まあ、山童くんは見た目と眼がちょっとあれなだけだから。
佐久間 真:朝食作った時に出た生ごみを投げつけてみます…。
KP:<投擲>にプラス30で。
佐久間 真:(1D100<=55) → 17 → 成功
KP:おお、最初からその値が出ていれば!
一色 力丸:おおー!!!
佐久間 真:どうかな!?
月森 めん:おおおおおお!!!
KP:あれ、今朝の生ゴミか…。うーーーーーーん
佐久間 真:今朝のじゃだめ!?!まだ腐ってない!!????
KP:その場所にも再び近づかなくなるくらいで、ちょっと退けるには弱い…。
佐久間 真:ぎゃーーー余計なこと言ったーーー。
KP:山童はリビングの隅に逃げます。
次は、月森。
一色 力丸:ひょっとして見てくるだけ?
KP:というか、月森は今気づいたけど、トロンボーン背負ったままならDEX下げようかな…。
月森 めん:バレタ!!!!!!
一色 力丸:なぜそんなものを…。
佐久間 真:トロンボーンどうするんですかw
月森 めん:[秘匿チャット:月森→KP]
(月森、キャラクター裏設定の発動を相談)
KP:[秘匿チャット:KP→月森]
(キャラクター裏設定の事前打ち合わせにより、許可)
じゃあ、月森の行動は決定したかな?
月森 めん:月森、背負っていた楽器ケースを床に置いてコソコソします!!!
KP:悪いけど、描写させてもらいます。
一色 力丸:!????
月森 めん:はい!!!!!
佐久間 真:わあ何が出てくるの。
KP:月森は持っていたトロンボーンケースを床に置き、中からアサルトライフルの銃身を取り出し、組み立て始めた。
月森のターン終了。
次、一色のターン。
佐久間 真:ひゃーーーー!?
一色 力丸:ええええええええええ
佐久間 真:なんという…。
一色 力丸:えっと、ゴミ袋とかありますかね。
KP:心理学、仲間(?)への制止等にも1ターン使うからね
一色 力丸:山童にかぶせるとなると難しいですか。
KP:部屋の中に屑籠と、台所に生ゴミのゴミ袋が有りますね。
今朝のゴミはもう床に落ちてますけど。
直接かぶせるならDEX対抗だなぁ。
一色 力丸:DEX低いからなぁ…。
じゃあ、山童に害意があるか心理学でわかりますか。
KP:<心理学>振りますねー。
(シークレットダイス)
[秘匿チャット:KP→一色]
一色 力丸:「駄目だ、ここから逃がさないという執念を感じるよ…」
KP:そして月森の手慣れたカチャカチャという音が響く。
山童のターンです。
1d3 → 一色 ですね。
(1D100) → 8 → 成功
一色はSANチェック1/1d4。
一色 力丸:「お暇します」という強い意志で目を逸します。
(1D100<=79) → 74 → 成功
79→78
KP:SAN値高すぎ問題
一色 力丸:うー どんどん減るなぁ
KP:それでも不定の狂気になるには、15くらい減らさなきゃいけないのがこの人の怖い所。
佐久間のターンです。
月森のガションという音が聞こえてきます。
佐久間 真:戦闘中も会話ってできるんですか。
KP:あ、みんな月森は止めない方向の…?
いいよー。あんまり長いとターン消費にするけども。
例えば「自分は○○を取ってくるから!」って言って移動するとかなら、会話と行動セットでOK。
行動を止めるなどの説得みたいなことをするなら1ターンみたいな感じだと思ってもらえれば。
一色 力丸:うーん、止めたところで他に活路が見えないし
佐久間 真:「月森さん、それ本物?撃つ気なの?」
一応聞きたい。
KP:むしろ月森を見てSAN減らしても良かったかな、とちょっと思った
月森 めん:「佐久間さん、残念ながら本物です。制裁を加えないといけません…」
KP:>>制裁<<
佐久間 真:ほわわわ
一色 力丸:何者だ…。 ざわざわ
月森 めん:「神は私と共にあるので心配せずともちゃんと狙います…」
一色 力丸:マタギとかかな?(すっとぼけ)
佐久間 真:ほわわわわ
KP:なんで佐久間は萌えキャラみたいになってるの。
月森 めん:「邪悪なものは消さないと」…と言いながら黙々と組立ます!!!!!
KP:佐久間のターン終了でいい??
佐久間 真:うーーーん。攻撃したらダメなんじゃないのかなーーーうーーーーん。
KP:STR対抗で止めるとかもできるけど、あと抵抗するなら組み付きになるかなぁ。
佐久間 真:反撃されたら危ないので、説得して止めます。
KP:一色の前職は言ってないんだよな…とか余計なことを思ったりするKPであった
佐久間 真:もーーーこわい!周りが怖い!!
一色 力丸:え、私はそんなに物騒じゃないですよ
KP:完全に止めさせるには説得に成功して2ターン使います。
じゃあ、佐久間は説得で振って…あ、2ターンだと間に合わないかな…。
佐久間 真:(1D100<=45) → 60 → 失敗
わーもうなにをどうしたらいいのやら。失敗だし!
KP:月森は組み立ててるところ悪いんだけど、説得と説得の対抗ロールという手m
もう失敗してたわ。
月森 めん:「安心してください!!!!ぶち殺します!!!!!」
佐久間 真:キャー!!
一色 力丸:説得効かないタイプの人だ…!!!
佐久間君はめっちゃ素早いんでしたよね。
佐久間 真:素早いです!!!!
KP:月森のターンです。組み立て終了。
月森 めん:ひゃっはー!!!!!!!
一色 力丸:このターンで発砲しちゃう?
KP:というか、佐久間だけ異様にDEXが早かったんだね…。
一色 力丸:私が引きつけるから、君は背後に回って袋かかごを被せて!私なら多少のことなら動じない!
月森 めん:発砲します!!!発砲している間に瀬尾と一緒に部屋出ていただいても大丈夫です!!!!
KP:月森は発泡するなら、<ライフル>を。
何か周りを説得するならそれで。
あと、失敗すると、跳 弾 し ま す か ら 。
(編集注:ファンブルしない限りそうそう跳弾はしない。スパイスとしての疑似忠告)
一色 力丸:うげ
KP:はい、ダイスロール。
月森 めん:はい!!!!!
(1D100<=90) → 50 → 成功
一色 力丸:ライフル高…!
月森 めん:「我が神に逆らうものは全て始末します!!!!神の裁きを受けよ!!!!」
KP:えげつない…
佐久間 真:プロだ!!!
月森 めん:(2D8) → 8[7,1] → 8
KP:2D8の割に低い!
月森 めん:くそぅ。
KP:月森の弾丸は山童に命中した。
直前に何か叫んでから倒れる山童。
一色 力丸:ざわ…ざわ…
KP:それは呪いまたは呪文の様に聞こえた。
その不気味な声を聞いた三人は正気度ポイントを1/1d4失います。
佐久間 真:わあわあ
一色 力丸:(1D100<=78) → 36 → 成功
78→77
月森 めん:(1D100<=53) → 23 → 成功
53→52
佐久間 真:(1D100<=52) → 39 → 成功
52→51
KP:なんだこいつら。

その後雨が降り始める音がした。
カーテンを開けると豪雨と言っていいほどの雨だ。
この別荘を脅かしていた生き物は息絶えた。
そんな雨だった。
一色 力丸:いま何時頃ですか
KP:19時くらいですね。
佐久間 真:死んだ!!!!!!!
月森 めん:「やはり我が神は絶対…」
KP:はい、感傷に浸る間もなく、<聞き耳>。
月森 めん:(1D100<=35) → 65 → 失敗
一色 力丸:(1D100<=55) → 10 → 成功
佐久間 真:(1D100<=35) → 73 → 失敗
KP:おうふ。
一色は何かが崩れる音、例えるなら、そう土砂崩れが発生したような音を耳にします。
佐久間 真:なんという一色さん。
KP:しかもそれは徐々にこっちに向かっているような気がします。
月森 めん:一色さんありがたい…。
一色 力丸:「まずい!土砂崩れが起こるよ!!!」
月森 めん:「ナ、ナンダッテー!!!」
一色 力丸:軽トラに向かってGO
佐久間 真:「逃げましょう!!!」
一色 力丸:あ、瀬尾。
佐久間 真:あ、瀬尾連れて行きます!
KP:逃げるのね。瀬尾は?
一色 力丸:まだ昏倒してますか。
KP:ですね。起きません。
佐久間 真:連れて行ったら遅くなりますか?
KP:瀬尾のSIZと、担ぐ人間のSTR対抗ロールです。
ちなみに瀬尾は13。
一色 力丸:佐久間君と月森さんはSTRそんなになかったよね?
佐久間 真:10です。
月森 めん:STR6です!!
一色 力丸:私だとイーブンか。
じゃあ私だね。
担ぎます。
KP:月森的には瀬尾は助けるんだ…。
月森 めん:神の慈悲で助けます…。
一色 力丸:RES(13-13) → (1d100<=50) → 2 → 成功
佐久間 真:おおおー!
KP:おおおお。
月森 めん:しゅごい…
一色 力丸:ものすごく美しく担いだ。
KP:全員は一色の声に素早く反応し別荘の外に出た。
一色も声を上げると同時に瀬尾を担ぎ、外に逃げ出す。
一色 力丸:「さあ早く!車で逃げられるところまで逃げるよ!」
月森 めん:月森ケース背負って車に行きます!!!
KP:軽トラに乗り込み少し離れた瞬間、別荘は土砂崩れに埋まった。

全員生還エンドです。
お疲れ様でした。
佐久間 真:わー!
月森 めん:やったーーーーーー!!!!!!!
一色 力丸:生きた!!!
佐久間 真:概ね役に立たなかった!!!!!!!!!!!
KP:正気度回復ボーナス。
生還→1d6。
瀬尾が最後まで死なずに無事だった場合→1d3。
山童を殺さなかった場合→殺したのでなし。
一色 力丸:(1D6) → 2
77→79
佐久間 真:(1D6) → 3
51→54
月森 めん:(1D6) → 1
52→53
KP:結局7時間半かかったなぁ…。
一色は80まで回復したねぇ…。
(編集注:してない)
一色 力丸:お疲れさまでした!
ふふふ…。
佐久間 真:お疲れ様でした!なんとなくやり方わかった気がする…。
月森 めん:お疲れ様でした!!!!!!!
KP:お疲れ様ー。


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