【CoCののの卓】耳から白い糸【リプレイ】

この文章は、7月2日深夜に開催された突発CoCののの卓のリプレイ(書き起こし)です。
一部小説形式、一部チャット形式。

プレイ時に気づいていなかったミスがありますが、編集注として記載しています。
また読みやすいように一部発言順を変えています。

このリプレイはmero様のシナリオ「耳から白い糸」のネタバレを含みます。




この紹介とリプレイはキーパーの独断と偏見により編集されています。

【キーパー】
ののの 今回はサクサク進行を意識。
この三人には戦闘に調整(敵強化)が必要だな、と再認識する。
大体時間通りに終わったので満足はしたが、
全員が楽しめたか毎回不安になる。

三人組のことを勝手に「Power is Knowledgeチーム」と呼び始める。

【プレイヤ・探索者紹介】
(※キャラ成長はオリジナルの卓ルールを採用しているため、
  通常CoCでは伸びない部分が成長している場合もあります。)
プレイヤzeze(2回目)
索者名本町 ゼゼ
国籍:日本  性別:男性  年齢:17歳  職業:バイク便ドライバー
STR:11 CON:13 POW:15 DEX:8
APP:8 SIZ:9 INT:15 EDU:10
HP:14 MP:15 SAN値:75+9/98  クトゥルフ神話技能:+1
アイデア:75 幸運:75 知識:50 db:+1D4

回避:66 こぶし:85 説得:25 目星:55 聞き耳:80 応急手当:30+5
運転:56 鍵開け:26 ナビゲート:45 図書館:25+3 機械修理:50 電気修理:50 重機器操作:5
紹介
再びセッションの言い出しっぺ。

唯一の十代で、ヤンチャ気味で、
良くも悪くも若々しいことから、今回のターゲットになる。
KPから「いつか倒す」と思われている。

プレイヤ roco(2回目)
索者名路古 ハヤタ
国籍:日本  性別:男性  年齢:27歳  職業:医者
STR:13 CON:12 POW:14 DEX:16
APP:13 SIZ:14 INT:16 EDU:16
HP:13 MP:14 SAN値:70+3/99
アイデア:80 幸運:70 知識:80 db:+1D4

回避:51 信用:80 目星:70 応急手当:80+2 精神分析:81+10
投擲:70 図書館:60 生物学:51
紹介
全体的に高ステータス。インテリ開業医(外科)。
と見せかけて医学が初期値であることに今回みんなが気づく。
より謎に拍車がかかるメス投擲マン。

今回、医者としての事前知識のハンドアウトあり。

プレイヤ namima(2回目)
索者名波間 かなた
国籍:日本  性別:男性  年齢:22歳  職業:ジャーナリスト
STR:10 CON:13 POW:12 DEX:9
APP:15 SIZ:16 INT:12 EDU:14
HP:15 MP:12 SAN値:60/99
アイデア:60 幸運:60 知識:60 db:+1D4

回避:46 キック:50+6 言いくるめ:55+9
心理学:70 目星:75 聞き耳:45+1
写真術:40 図書館:80 コンピュータ:36 歴史:50
紹介
前回のクリファン大王。
今回もダイスの女神と戯れるのか期待。

今回、記者としての事前知識のハンドアウトあり。


【今回の卓ルール】
クリティカル:1-5。ファンブル:95-100。
リアル(メタ)知識なし。
舞台:現代日本。

KP:じゃあ、Power is Knowledge組の突発セッション開始します。
本町ゼゼ:いあいあ!!!
路古ハヤタ:いあいあ~。
KP:スタート前に、この中でピアス開けそうな人いる?
本町ゼゼ:ノシ。
KP:だよね。
本町ゼゼ:間違いなく開いてると思う。
KP:かなたは…どうだろう。
路古ハヤタ:先生はないかな。
波間かなた:昔は開いていたかもしれない…今は多分ふさがっている。
KP:さすがに開けないかー。
了解です。じゃあ、始めます。


あなたも聞いたことはあるだろう、ピアスに関する都市伝説。
「ねぇ知ってる?耳に開けたピアスの穴から白い糸が出てくることがあって、
 それを引っ張っると糸が千切れちゃって、目が見えなくなっちゃうんだって。」
「あ、それ知ってる!実はその糸は、視神経だったってやつでしょ!」
「そうそれ~。けどこんなのただの都市伝説だよね。」
「そりゃそうでしょ~!」

ゼゼはある日友人から話しかけられた。
「ゼゼももう一個くらいピアス開けちゃいなよ!ほら、このピアス見た目もいいだろ!」
そういって友人にもらったピアッサーで、ピアスを開けたのが今日の昼。
本町ゼゼ:行動力高いなw

じんじんと痛かった耳も、今では少しの違和感を残すだけだ。
夜も更けてきて、眠くなってきたゼゼは、その眠気にあがなうこともできず、いつもより早く就寝した。
真っ暗な闇にチカチカと青白い光。
それを認識すると同時に、ゼゼは奇妙な感覚に支配される。
まるで誰かに見られているような。
まるで誰かに触れられているような。
まるで誰かに撫でられているような。
まるで誰かに噛み付かれているような。
まるで誰かに刺されているような。

まるで誰かに、何度も殺されているような。

逃れることのできない悪夢。
朝になって目覚めるまで、休む間もなく与えられる死の感覚。

KP:汗だくになって見ざめたゼゼくん、SANチェックをどうぞ。1/1D3。
本町ゼゼ:1D3=3
(うっ…前回のアレを思い出しながら、冷や汗ダラダラでめざめました。)
「くそっ……なんだよ……なんだよあの夢………。」
(編集注:振り間違えのため、最初に失敗値を振ってしまったが、SAN減少させてそのまま進んだ。)
KP:(ちょっとかなたとハヤタは待っててね。)
さて、ゼゼくんはどうする。
本町ゼゼ:どうすると言ってもなぁ……。
友達に電話するかな?
最悪な夢を見たとか言って気を紛らわせます。
KP:友達はピアッサーくれた友達?
本町ゼゼ:そう。
KP:「気にしない気にしない」という感じの返答が返ってくるね。
友人:「気にしない気にしない。大丈夫大丈夫。何の問題もないよ。何の問題も。」
KP:ゼゼは前回、不思議体験を共有したあの二人が頭をちらつく。
本町ゼゼ:「なんか朝から最悪な夢見たんだよね……ほんっっと最悪でさぁ……聞いてよ!もうずっと現実か夢かわからないような最悪さだよマジで!」
じゃあロコせんせーかな。
友人:「夢か現実かは大した問題じゃないよ。大丈夫大丈夫。気にしないでいいんだよ。」
本町ゼゼ:(こいつ軽いわww)
ロコせんせーに電話かけて少し夢のことについて相談します。
KP:会いには行かないのか。
本町ゼゼ:ちなみに痛みは…?
よし!なんだか会いたくなってきた!!!!!!
KP:今は痛みはないよ。
本町ゼゼ:夢の中では感じた系ですか。
KP:ですです。
ゼゼは困ったときの三人組、という感じで安請け合いをしてくれるであろう、いつもの二人に連絡を取った。
かなたは記事のおもしろ半分、かなたは医者としての心配半分で、三人で集まることになった。
路古ハヤタ:合流だ~。
KP:場所はカフェ、もしくはハヤタ家、かな。
波間かなた:「ゼゼ君怪現象にあったって?記事にできそうな感じ?できそうな感じ???」
本町ゼゼ:「いや、どっちかというと俺の相談っぽい話なんですが…。」
「痛みを感じる夢っつーか。」
KP:人生相談かな?
(恋だ…。)
本町ゼゼ:胸の痛み!?
路古ハヤタ:「痛み?たとえばどういうかんじの。」
本町ゼゼ:かくかくしかじかで夢の内容を伝えます。
「なんか、病気とかじゃなくて誰かに殺されてるみたいな痛みです。」
路古ハヤタ:「目覚めた後はなんでもないのか…うーん、ストレスかな。しかし嫌な感じだな。」
本町ゼゼ:「すげー気分悪くて、寝た気もしないし……なんかそうゆう症状とかありますかねって。」
波間かなた:「あっ俺聞いたことあるよ!ピアスを開けてから悪夢を見るとかって噂。」
本町ゼゼ:「へぇ!さっすが!!!!!どんな話です?」
波間かなた:「痛みがあるとかまでは知らないけど、貰いもののピアッサーでピアスを開けてから夢見が悪いとかって。」
路古ハヤタ:またオカルト話がはじまった!のような目で聞いています。
波間かなた:「ゼゼくんのそれ自前のやつ?」
本町ゼゼ:「俺は耳に開けたピアスの穴から白い糸が出てくることがあって、それを引っ張っると糸が千切れちゃって、目が見えなくなるってのは知ってるんですが、こういうのははじめてで。
 いや、これもらったやつなんスよね。
 昨日かな?開けたばっかです。」
波間かなた:「ほぅほぅ。すごい!合致するじゃん。噂の一角が目の前に…!」
KP:はい、ここでハヤタとかなた、目星かアイデア。
ハヤタは医学でも可。
波間かなた:目星振ります。
KP:あれ!?この医者、医学持ってない!
波間かなた:1D100=16 [成功]。
路古ハヤタ:持ってないです!!!!!
KP:合法医か!?
本町ゼゼ:(闇医者。)
路古ハヤタ:www
目星で、1D100=30 [成功]。
KP:ハヤタとかなたはゼゼの耳から白い糸が出ていることに気づいた。
路古ハヤタ:精神分析と応急手当取ったからなぁ。
「!!!!」
波間かなた:「ピアスと白い糸か~そんな都市伝説あったね。スレとかでも見たことが…って、ゼゼくん…残念なお知らせです。
 糸出てる!」
本町ゼゼ:「うえ!!!!!!?」
KP:ここでハヤタが、類似した事例がないか、明日までに調べておく、と提案し、今日はこれで一度お開きとなった。
サクサク行くよー。
KP:ゼゼはその日もいつもより眠気を覚える。
本町ゼゼ:「昨日眠れてなかったしなぁ…。」

真っ暗な闇にチカチカと青白い光。
それを認識すると同時に、ゼゼは奇妙な感覚に支配される。
まるで誰かに見られているような。
まるで誰かに触れられているような。
まるで誰かに撫でられているような。
まるで誰かに噛み付かれているような。
まるで誰かに刺されているような。
まるで誰かに、何度も殺されているような。

逃れることのできない悪夢。
朝になって目覚めるまで、休む間もなく与えられる死の感覚。

KP:汗だくになって見ざめたゼゼくん、SANチェックをどうぞ。1/1D4。
本町ゼゼ:4
やばみw
速攻で二人に連絡入れます。
KP:あれ、待ってその値は1D100なの。それとも1D4なの。
本町ゼゼ:1D4ですよ?
あっそうか!
KP:にーかーいーめー!
本町ゼゼ:SAN値54成功で-1かな。
KP:前回のも振ってもらおう…。
本町ゼゼ:前回のは SAN値 92
1D3は1かな。
KP:あ。ちゃんと失敗なのか。じゃあ今はSAN値80でおk?
本町ゼゼ:いいよ!
KP:ん?前回失敗で1D3が1だとSANは82になるけども。
本町ゼゼ:ん?完全修正案でいいならそっちで良いですよ。私がミスってただけだから80でもいいですが。
KP:じゃあ、ガリガリ削っておこう。80で。
本町ゼゼ:ういっす!
KP:痛みと言っても所詮は夢。起きてしまえば痛みなどはない。
つまり起きていれば傷まないのでは?という気にもなる。
この現代、調べる方法はいくらでもある。
そもそもかなたが似たような事例を知っていたのだ。
本町ゼゼ:「寝たくない…。」
図書館ロールだ!
KP:さて、どうする。
本町ゼゼ:かなたさんに連絡入れます。
KP:かなたとハヤタもそれぞれ動いていいよ。
三人で動くもよし、バラで動くもよし、発見した内容を知らせるも良し。
本町ゼゼ:「今日もまたあの夢を見たんスよ」って二人に連絡入れます。
「怖くて寝たくない……。」
波間かなた:とりあえず会社で調べ物でもしようかな。
気になるし、糸見ちゃったし。
本町ゼゼ:とりあえず連絡だけ入れて、かなたに詳しく調べてもらうように頼みます。
ろこせんせーには糸を見てもらいたい…。
KP:今回ちょっと後ろで情報分けて動いてるので、それぞれ個別で動く時は個別で申請してください。(所謂別部屋進行)
ゼゼと一緒に調べなくてもいいし、一人で聞き込みしてもいい。ゼゼに治療?してもいいし。
ただゼゼくんはここで。
例:かなたは図書館に行く場合、裏で私に宣言する。みたいな。
本町ゼゼ:ういっす!じゃあロコせんせーに会いに行きます。
かなたさんにも会いに行く事を伝えておきます。
波間かなた:おk!
KP:お互いに連絡取り合ったことは、ここで報告。
路古ハヤタ:個別チャットでやるということかな。
KP:そうです。
ちょっとバシャバシャ情報出すので。

ゼゼは起きると、かなたに昨日と同じ夢と痛みの現状を伝え、調べ物を頼むと、バイクでハヤタの家へ向かった。

本町ゼゼ:ロコせんせーに事情話して直接糸を見てもらいます。
あと友人にもう一回電話かけていいですか?
KP:ピアッサーの友人?
本町ゼゼ:そう。
KP:どうぞ。
本町ゼゼ:「なぁ、あのピアッサーなんかまずいもんじゃないの?」
と電話をかけて心理学したいです。
路古ハヤタ:先生は電話の間お茶を入れにいってきます。
本町ゼゼ:「ピアッサーというかピアスというか…。」
友人:「まずいってどういうこと?」
本町ゼゼ:「合法的じゃないとか開け方まずかったというかそう言うの!ていうか神経みたいなの出てきてマジで怖いんだけど。
 ぜんぜん大丈夫じゃないし。」
友人:「ピアッサーはさ、無料で配らないといけないんだよ。」
本町ゼゼ:「は?」
友人:「配らなきゃいけないの。できるだけたくさんの人に。」
本町ゼゼ:「おまえ何を知ってるんだよ。」
友人:「理由なんてわからない。ただ配らないといけないの。たくさん。たくさん。
 たくさん。たくさん。たくさん配らないと。」
本町ゼゼ:「きめぇ、おい、おい!!!」
路古ハヤタ:(あやしい。)
本町ゼゼ:「俺以外にも配ったのか?」
友人:「もちろん。たくさん。たくさん。たくさん配った。まだ配らないと。」
本町ゼゼ:「お前いまどこにいるんだよ。」
友人:「ピアッサー配ってるんだよ?」
本町ゼゼ:「どこでだって聞いてるんだよ?」
向こうの音声とか聞こえませんか?
友人:「配らないと。たくさん配らないと。たくさん配らないと。たくさん配らないと。」
本町ゼゼ:裏のアナウンスというか。
KP:向こうの音声は、街なかって感じですね。
説得振ってみます?
本町ゼゼ:振ります!
KP:説得25か…。
路古ハヤタ:戻ってきて、ただならぬ雰囲気だったので様子を見ています。
本町ゼゼ:1D100=1 [成功・クリティカル]
KP:クリティカルゥーーーー!
本町ゼゼ:いえーい!!!!!
路古ハヤタ:www
波間かなた:(やるぅ!w)
友人:「うるさいな!!お前に止められる筋なんかねえんだよ!!!おれは配らないといけないんだ!」
KP:と言って電話が切られます。
本町ゼゼ:マジかよ…。
とか言いながら今の電話の顛末をロコセンセーに話します。
KP:1クリティカルなので、友人がSNSに日記をつけていたことを思い出します。
日記というか、ツイッターめいたリアルタイムのなう的な。
本町ゼゼ:この友達の知り合いの連絡先知ってたりします?
あっなるほど。
SNS調べます。
KP:友人最近の書き込み。
「ピアッサーを無料であげる。」ということが並んでいる。
路古ハヤタ:「友達はいつもそんな感じだったわけじゃないんだよね?」と言いながら覗き込んで一緒に見ます。
本町ゼゼ:(普通に友人だったのかw)
「そう、センスもいい奴だったんですけど、なんか……。」と言いながら画面をみせます。
KP:ゼゼくんの交友関係は普通にヤンチャ()してそうなイメージも…。
本町ゼゼ:一度会ったら友達で毎日会ったら兄弟的なニュアンスかとw
KP:大丈夫?ゼゼくん運び屋だけど、コムギコカナニカとか運んでない?
友人の書き込みは、見ようと思えばもっと過去のも見られますよ。
本町ゼゼ:大丈夫ですよ俺はレターパック専門なんで。
路古ハヤタ:「ちょと遡ってみてみよう。」と提案します。
本町ゼゼ:変になる前まで見る。
KP:>>日本郵便<<
本町ゼゼ:レターパック的なもの専門なんで!
KP:友人の「ピアッサーあげる。」になる前の書き込み。


「ピアスをあけてから、毎晩夢見が悪い。
最近、夜がくるのが怖い。
夢を見る。怖い夢。
青白い光とまるで自分が死ぬ感覚。
夢なのにリアルで、毎晩うなされる。
まるで誰かに夢で拷問されているみたいで耐えられない!
ああ、痛い怖い痛い怖い、眠りたくない眠りたくない。
でも寝ないと・・寝ないと・・・寝ないといけない。
寝ないと痛い、痛い、痛い痛い。

でも眠りたくない、眠りたくない。
眠りたくない眠らないと眠りたくない眠りたくない眠らないと眠らないと。
眠らないと、痛い痛い。
誰か助けて。」

KP:はい、ふたりはSANチェック0/1D2
本町ゼゼ:「俺だわ!!!!!!!!」
「これは、まるっきり俺とと同じ夢を見ているように思える。」
1D100=29で [成功] -1 で 79
KP:成功なら0だから減少なしだよー。
本町ゼゼ:!どこを見ていたんだ…ありがと!
路古ハヤタ:1D100=39 [成功]。
KP:ゼゼくんはリアル体験してるのか、大丈夫だったのかも。
KP:(こいつらSAN減らねえ…!)
本町ゼゼ:殺す方ですけどね!
ピアスに目星とかしてもらえます?
KP:ゼゼくんも殺されるような痛みですよ。
本町ゼゼ:「あの、これ、ホント大丈夫ですかね……?昨日よりひどくなってるというか……。」と言いながら不安げにロコせんせーを見つめます。
(リアル体験的意味で。)
KP:目星は自分では鏡を見るか、他人にしてもらうか。
本町ゼゼ:一応自分で見てみます。
路古ハヤタ:「実は…夢見のことと原因は同じかわからないけれど、耳の白い糸、危険かもしれないので調べる時に抜いてはいけない。
昨日調べたところ、原因不明だが失明したという症例があるんだ。」と伝えておきます。
KP:自分で見る場合は目星-20。
本町ゼゼ:目星、1D100=84 [失敗]。
動揺してたわ!
路古ハヤタ:あ、じゃあ私が見ます。
KP:他人に診てもらうのは普通に。
路古ハヤタ:1D100=81 [失敗] 。
ああ~。
KP:ほいほい。
じゃあ、二人はここでアイデアロールどうぞ。
本町ゼゼ:アイデア、1D100=75 [成功]。
いちたりた!。
路古ハヤタ:アイデア、1D100=25 [成功]。
KP:じゃあ二人は、「もしかしたら寝なければ悪夢は見ないのでは?」と思いつく。
本町ゼゼ:痛いって言い出してから何日でおかしくなってたとかわかります?
KP:友人がですか?
本町ゼゼ:そうそうSNSの。
KP:えーと、SNSは知ってるから、わかるかどうかは図書館+20で。
本町ゼゼ:図書館、1D100=63 [失敗]。
んーじゃあ、いろんな報告も兼ねてかなたさんに連絡入れます。
KP:ハヤタも一緒に探すなら振っていいよ。家にPCあるだろうし。
ハヤタの場合80が成功値ですね。
路古ハヤタ:図書館、1D100=71 [成功]。
KP:高いな。
路古ハヤタ:お、成功。
本町ゼゼ:「これ、何日ぐらいでまずくなりそうなんですかね…。」とか言っときます。
KP:ハヤタはSNSを見て、一週間くらいは夢見が悪いというのが続いていたが、それ以降はピアッサーの話になっていることに気づく。
本町ゼゼ:「一週間か~。」
KP:この辺りでかなたから「色々情報を手に入れたのと、買うものがあるので、明日会いに行く。」という連絡が届く。
今日はもう遅い。解散する時間だ。
本町ゼゼ:(寝るのが嫌だな……と思いつつ、横になったら寝ます。)
路古ハヤタ:(気休めかもしれないけれど安定剤を渡して別れました。)
本町ゼゼ:ピアス取りたい…。
(取らない。)
KP:一応ハヤタの生物学か医学で眠らないようにしてもらうとかできるけど。
さっきアイデアに成功したので、そちらから言うかな~と思ったけど。
路古ハヤタ:寝なければ恐ろしい夢はみないのでは?とさっき思い至ってたよね。
本町ゼゼ:まだ序盤の内は寝てもいいかなみたいな…。
あーじゃあ今日は薬もらって寝ないでみます。
KP:フフ、選んでね。
路古ハヤタ:生物学51なのであやしい。
本町ゼゼ:寝ない方で。
路古ハヤタ:ダイスいります?よね?
KP:まあ、眠眠打破とかもあるしね。
路古ハヤタ:じゃあ、寝たくないと相談を受けたのでなんとか処方を試みます。
波間かなた:(マズさで目が覚めると評判の眠眠打破…。)
本町ゼゼ:wwwwww
路古ハヤタ:(そうなんだ…!)
KP:そういう理由なのか…。
一応ハヤタはダイス振ろう。
波間かなた:(成分も入ってるんだろうけどw)
路古ハヤタ:アーッ、1D100=94 [失敗]。
KP:ファンブルじゃなくてヨカッタネ!
路古ハヤタ:KOWAI…。
本町ゼゼ:wwwwふぁんぶるじゃなくてよかった!!!
永眠するところだった!
KP:じゃあ、ゼゼは寝ない感じの栄養ドリンクを買って帰る、で。
路古ハヤタ:医療事故。
本町ゼゼ:おっけー!!


ゼゼがハヤタ家で相談をしている間、かなたは職場である出版社で調べ物をしていた。

KP:ネットを調べる場合、まあ、出版社も、図書館ロールです。
波間かなた:1D100=61 [成功]
KP: オカルト雑誌を発見。
かなたは耳から白い糸に関する記事を読む。
「最近若い子を中心に白い糸を耳からたらしているのを時々見かけるようになった。
 きっとあの白い糸は、何かオカルト現象に違いない。
 裏付けるように、謎の失明者まで出ていると目医者への聞き込みでも判明した。」
次に別の記事、脳に寄生する恐ろしい虫の記事がある。
「宇宙から来たその虫は、とても知能が高く人間を奴隷にしようとしている。
 毎日夢の中で拷問を受け、いつしか洗脳される。
 この寄生する虫を追い出すおまじない(シャンを除去する呪文)のやり方を書いておく。
 薬草アルニカで書いた幅1,5メートルの魔方陣(雑誌に図は載っている)の中で、1時間の時間とMP10ポイントをコストに消費する。
 寄生されている人は、POWを1失う。自身に使う場合は、POWを2失う。
 呪文後12時間は、再度寄生されることはなくなる。」
波間かなた:(シャンだ…)
KP: (こいつ…メタ知識を…)
(あっ、書いてあったわ)
波間かなた:wwwwwそう、書いてあったのだよ!
KP:ネットを調べるならもう一度図書館。
波間かなた:調べます。
1D100=30 [成功]
KP:都市伝説スレというのを見つける。
「都市伝説と思ってたけど、最近白い糸が耳から出てる人を見かけた。
 白い糸を引っ張ったら失明したって聞いた。
 原因不明の失明者が目医者に来てたって聞いた。
 オカルト系の雑誌で最近このネタ読んだ。
 失明しても目が見えるようになる呪文があるらしい。」

ここでかなたにハヤタから着信が入る。
「オカルト話で糸を抜いた場合どうなったか知らないか?」
「原因不明の失明をしている患者のほとんどが、失明する数日前にピアスを開けている、
 白い糸を引っ張ったら見えなくなったと全員が証言している。
 しかし、医学的には、関連性が全くわかっていない。」
ということを伝えてくる。
波間かなた:(えっこれココで返信していいの…?って、あれか、情報受け取っておくだけでいいのか)
KP:です。
波間かなた:んじゃ先生から電話きた際に図書館ダイスで知ったことを伝えておくっていう体でいいのかな。
KP:情報は合流してから共有しましょう。
あとは調べなくていいんですか?
波間かなた:アルニカの入手方法調べたいです。
KP:アルカニを知るにはまた図書館。
波間かなた:振ります!1D100=78 [成功]
KP:高いなぁ。
アルカニはマッサージ用のオイルとして使われていることがわかる。
普通に通販やお店で購入可能。
波間かなた:よし、仕事帰りに買っていこう。
KP:あとは調べなくてOKです?
波間かなた:念のため失明後でも目が見えるようになる呪文についてピンポイントで調べられるかな。
KP:ピンポイントだと、-20で図書館かコンピュータ。
波間かなた:図書館-20のほうが高いな。
1D100=61 [失敗]。1足りない!!!!!
KP:妖怪1たりない!ざんねん!
波間かなた:くそう!情報まとめて二人のところに行くことにします。
なんか合流できそうな雰囲気になったらINしたみ。
あ、雑誌はいただいておく。ネット情報もプリントアウトしておきまっす。
KP:ぬかりない。
諸事情により、合流は明朝になります。フフフ。
波間かなた:おぉおう…了解w
んじゃアルカニ買ってゼゼ君と先生に明日会おうってメール入れておくですw
KP:はい。


その夜のこと。
眠ってはいけない。眠りたくない。
そう自分に言い聞かせていたゼゼの目のはしに、青白い光がチラリと見えた気がした。
そしてそれを目にしたとたん、自分でもわけがわからないまま、手がソレを掴んでいた。
無造作に置かれていた鋏。
ギラリと鈍く光る刃に、なんともいえない恐怖を感じる。
しかし、手はソレを離すことなく、自身の指にその刃を滑らせた。
プシュっと傷口から鮮血が流れる。
その痛みで顔を歪めるのに、手はソレを離さない。
そして次は、ソレで腕を。
次は二の腕を。
次は足を。次は腹を次は胸を。次は首を次は、次は、次は次は次は次は次は次は次は次は次は次は次は。
真っ赤に真っ赤に真っ赤に真っ赤になっていくまで。
痛い怖い痛い痛い怖い痛い。
でも、ソレは、手から、離れない。

KP:ゼゼは1D3のダメージと自傷行為という拷問によるSAN値減少0/1D10です。
波間かなた:(うひゃー。)
本町ゼゼ:あわわわわw
路古ハヤタ:(ギャァァ。)
本町ゼゼ:ダメージは、1D3=3
SANは1D100=74で成功。
KP:うわーー!メンタル強いーーーークソーーーー。
路古ハヤタ:つっよい。
本町ゼゼ:「ひ、あァ!!ァァ゛ァァァァァ!!!!!ッ!てぇ!!!!!!!」
とハサミを投げ落とします。
KP:朝まで自傷行為に及んだゼゼだったが、朝を迎えると、その脅迫観念は消えた。
本町ゼゼ:「夜が……夜がダメなんだ……。」
KP:手を傷つけたために、自分で上手く治療することもできずに、服で隠し、震える足、体を、心を引きずって、ハヤタの元へ向かった。
本町ゼゼ:「ろこ、せんせー……おれ、昨日寝なかったんです、寝なければ夢を見ないかなって。
 ロコせんせーたすけて……。」
路古ハヤタ:「これは、一体どうしたんだい!?とにかく中へ!」とベッドヘ連れて行きます。
波間かなた:(えっこれ合流していい?)
本町ゼゼ:(ロコせんせーが連絡入れればいける!)
KP:かなたは早朝から行くならどうぞ。
ただハヤタはゼゼの治療で連絡できるのかなー。という感じ。
本町ゼゼ:(私は多分そんなことに気が回ってないと思う。)
KP:あっ、治療しない可能性!?
路古ハヤタ:えーと、ではかなたくんへ状況をかいつまんで電話してから、もし早めに来れるならば来てくれと伝えて、治療を試みます。
波間かなた:(明け方っぽいし、治療終わったあたりで行くね。知り合いが血まみれなのみたらSAN減りそうだし。)
本町ゼゼ:メンタル豆腐イケメン学んだ!
KP:ハヤタは治療する……?
本町ゼゼ:治療を受けながらロコせんせーに昨日の夜起きたことを話します。
路古ハヤタ:治療は応急手当…に医療道具があるので+つきますか。
KP:医学持ってない先生!応急手当です!
この人、外科医ではないのではないか??
路古ハヤタ:あやしい。
波間かなた:(でもメスは持ってる。)
本町ゼゼ:wwwwwww
KP:「街で外科医をしています。路古ハヤタ27歳、独身です。」(過去ログより。)
路古ハヤタ:しかも1D100=92 [失敗]。今回ポンコツですね。
KP:まあ、家なら医療道具あると思うので、プラスして。
ってオーイ!
本町ゼゼ:自分で手当できるまでメンタル回復してませんかねwかなたさん待ちか!
路古ハヤタ:医療どころか応急手当も必須じゃなかったので結構振ったんだけど。
波間かなた:初期値だけど行こうか…?
路古ハヤタ:82もあるのになw
KP:まあ、まだ11残ってるし…。
本町ゼゼ:ヒロインはまかせろーー!!!!!!!!
KP:とりあえず血を拭ったり、包帯を巻いたりはしたものの、痛そうなのは変わらなかった、という感じだろうか。
波間かなた:んじゃ合流しよう。
「ゼゼ君が大変だってー?!大丈夫か!」となだれこみます。
KP:ていうか、応急手当で治るってどういう状況なんだ。冷静になると。
あ、ファンブル大王の登場だ。
本町ゼゼ:こわいwwwwww
路古ハヤタ:わああww
本町ゼゼ:動ける程度には回復させるとか、ガムテープで傷をぎちぎちにとめるとか?
波間かなた:はがすときの想像しちゃうからやめて!
KP:かなたは応急手当振る?
本町ゼゼ:(まぁもう俺、全身に傷つけてますし。)
路古ハヤタ:さすがに何か当てますw
波間かなた:一応痛々しい様子のゼゼ君に応急手当ふりましょう。初期値だけど。
1D100=41 [失敗]。だめだね。
本町ゼゼ:(今日も一日ヒロイン頑張るぞ~~!)
路古ハヤタ:なんというgdgd。
波間かなた:それではさくっと情報共有を。そっちのログは読んだからかくかくしかじかでいいよ。
KP:はい、じゃあ満身創痍のゼゼくんとその仲間たち。
本町ゼゼ:(なんか頑張ってる二人を見て心が穏やかになった気がしました(身体は穏やかではない。)
KP:かなたはロールプレイお願いします。
本町ゼゼ:じゃあかくかくしかじかで。
波間かなた:「オカルト雑誌を発見したよ!二人ともこの部分を読んでくれ!」
(拝借してきたオカルト雑誌を二人の前に広げます。)
路古ハヤタ:かくかくしかじか。
KP:略しとる!!
波間かなた:最近若い子を中心に白い糸を耳からたらしているのを時々みかけるようになったという記事があった。
ここに
「あの白い糸は、何かオカルト現象に違いない。
 裏付けるように、謎の失明者まで出ていると目医者への聞き込みでも判明した。」
と書かれている。
他には脳に寄生する恐ろしい虫の記事がある。
「宇宙から来たその虫は、とても知能が高く人間を奴隷にしようとしている。
 毎日夢の中で拷問を受け、いつしか洗脳される。」
この寄生する虫を追い出すおまじないのやり方はここに書れていた。
(薬草アルニカで書いた幅1,5メートルの魔方陣の中で1時間の時間とMP10ポイントをコストに消費する。
 寄生されている人は、POWを1失う。自身に使う場合は、POWを2失う。
 呪文後12時間は、再度寄生されることはなくなる。)

「ゼゼ君確実に寄生されてるよね、これ……。ちなみにアルニカは普通に売ってたので買ってきた。今日も持ってきてる。」
(アルニカを机に置きます。)..。
こんな感じで。
本町ゼゼ:「あーそれっぽいですねこれ。
 ほんと、あの事件以来変なことにしかまきこまれないっつーか。」
波間かなた:「ネットにも情報があったからプリントアウトしてきたよ。」
(紙をみせます。)

「都市伝説と思ってたけど、最近白い糸が耳から出てる人を見かけた。
 白い糸を引っ張ったら失明したって聞いた。
 原因不明の失明者が目医者に来てたって聞いた。
 オカルト系の雑誌で最近このネタ読んだ。
 失明しても目が見えるようになる呪文があるらしい。」
ちなみに「失明しても目が見えるようになる呪文は見つけられなかったんだ、ごめん。」ともお伝えしておこう。
本町ゼゼ:「あ、ありがとうございます……失明はまた探せばいいんでとりあえず魔法陣試してみますか。」
路古ハヤタ:「失明を防ぐための呪文は後日でも平気なんだろうか?」
本町ゼゼ:医者繋がりでロコせんせーが調べたらワンチャンありそう。
波間かなた:そうそう、かなたはゼゼ君の耳の糸に目星できますかね。
ちがった!ピアス!
本町ゼゼ:「白い糸を引っ張らなければなんとか。」
KP:後日でもありかどうか。
今から調べるか。
かなたは目星可。
路古ハヤタ:同じ失明の症例で視力を回復した患者がいたかどうか調べられますか。
波間かなた:ではピアスに目星を。
1D100=92 [失敗]。だめですなぁ…。
KP:今回出目悪いねぇ…。
さて、サクサク進行としては、そろそろ次の日になるか、行動するかを決めたいところ。
本町ゼゼ:魔法陣やってみたいんですがゼゼくんとしては。
路古ハヤタ:前日あんなことになったからなぁ。
本町ゼゼ:SAN値的にはゼゼくんかな。
波間かなた:痛いもんね…でも12時間だから夕方くらいにしたほうがいいのでは?
路古ハヤタ:実行するとしてもまだ朝なので夕方くらいまで調べてみる?
本町ゼゼ:えっ…というかどっちかの家に泊めてください……なんか両腕縛って床に転がしててもいいんで・・・。
KP:失明を治す方法を調べるなら、-20で図書館かコンピュータです。
路古ハヤタ:ロコ先生の家にそのまま3人で泊まるか…。
うちに泊まっていくのが妥当かな~治療道具あるし。
本町ゼゼ:呪文覚える時間はすぐです?
KP:えーと、どの呪文?
本町ゼゼ:宇宙から来た虫の退散。
薬草と魔法陣の方。
KP:それはおまじないなので、呪文の習得はいらないです。
呪文だったわ。
魔法陣と1時間はかかるけど。
本町ゼゼ:後は大きな布に魔法陣だけ書いときたいかなって少し思った。
今すぐ魔法を発動するならいいけど、事件に巻き込まれたり逃げないといけないと多分そんな時間ないから。
路古ハヤタ:-20で図書館で失明を治す方法を調べてみます。
KP:どうぞ。
路古ハヤタ:1D100=02 [成功]。謎クリティカル。
本町ゼゼ:すごいwww
(逆に考えるんだ!?ピアスを引っこ抜いて失明してから直せばいいんじゃないか?)
路古ハヤタ:クッさっきこれが出ていれば医学でも成功だったのにw
KP:ハヤタは呪文を見つけた!テッテレー!
これは、そこそこ時間がかかりますね。
波間かなた:ヤッタネ先生!
KP:使うのに。
こっちも1時間くらいだけど。MP8を使う。
路古ハヤタ:一時間くらいか~。
今見つけた情報を2人に共有します。
本町ゼゼ:えげつない持って行き方するわ。
KP:クリティカル情報として、これは何かの力と対抗するための呪文だということがなんとなくわかったよ。そしてもう身につけたよ。
波間かなた:使えて一人1回だなぁ。
KP:>>リアル時間がないからね<<
本町ゼゼ:>>>メタ<<<
路古ハヤタ:何かの力と対抗するための呪文ってどういうことだろう。
KP:今KPが感じていることを素直に言うと「これ扉の前でずっと悩んでた時と同じやつや…。」だよ!
路古ハヤタ:本人が使わなくても効果があるなら私かな。
本町ゼゼ:よーし!ちゃっちゃと時間進めて魔法陣書くぞ!
波間かなた:じゃあおまじないしてみようぜ!と持ちかけます。
路古ハヤタ:呪文も分かったしやろう。
波間かなた:どっちします?先に退散?
本町ゼゼ:普通に退散だと思った。
自分が行きますね?今回は戦闘に役に立たなさそうだし。
路古ハヤタ:同時にやるんだろうか…。
ロコ先生に対抗をしてもらうとしたら退散はかなたか。
本町ゼゼ:おまじないの過程で失明した時に頼むかんじになるとおもう。
KP:じゃあ、アルカニのおまじないをハヤタの家のリビングに薬草で書いてその中で一時間ゼゼが自分でやる?
路古ハヤタ:どっちかはやるけど、ゼゼくんは動ける状態なんだろうか。
波間かなた:ゼゼくん自分でする?POW2減っちゃうけど。
本町ゼゼ:メタ的な話をするとソッチのほうが後々楽な気がする。
やるよー!
路古ハヤタ:じゃあ目が見えるようになる呪文は私がやります。
波間かなた:んじゃ頼んだー!がんばれ!
路古ハヤタ:タイミングどうしよう?
KP:はい、じゃあ、ゼゼはMPを10、POWを2減らしてください。
本町ゼゼ:はい POW13 MP5
KP:1時間が経過した。
zezeの頭から、いや、耳からだろうか。何かがズルリと出る気配がした。
本町ゼゼ:(うげ。)
KP:まぶたのない大きな目、頭のところから宇宙のリズムで曲がりくねって出ていて、両先端がくっつき合っている巻きヒゲ、10本の足、光沢のある触肢に覆われているその10本の足は、青白い下腹の方に折り曲げられている。半円形の長い翼は、三角形のウロコで覆われている。
路古ハヤタ:(げげ。)
波間かなた:(ひぇぇ。)
KP:この生き物を見てしまった探索者は0/1D6のSANチェック。
そしてゼゼ。
目、見えてるので、君もだ。
本町ゼゼ:1D100=62 [成功]。
波間かなた:1D100=68 [失敗]。1D6=2減少 SAN58
(安定の失敗。)
本町ゼゼ:(自傷拷問行為に比べたら…。)
路古ハヤタ:1D100=98 [失敗]。1D6=6 SAN67。
ああ~~~。
KP:あ。
波間かなた:えっ。
先生が発狂ダー!!!!!!!!!
本町ゼゼ:あああああ!!
路古ハヤタ:まさかの。
波間かなた:いいないいな。
KP:ハヤタ、アイデアロール。
本町ゼゼ:(なにがでるかな!)
KP:まだ一時的狂気になるかはアイデア次第だ。
路古ハヤタ:1D100=89 [失敗]
波間かなた:おっ?
本町ゼゼ:これは。
KP:一時的狂気回避。
路古ハヤタ:あぶない出目が高い。
波間かなた:すごい…踏みとどまったぞ…。
KP:さて、ゼゼの脳内から出てきたシャッガイからの昆虫、通称シャンとの戦闘に入ります。
本町ゼゼ:すげぇ!今までの出目の高さはここへの伏線。
KP:行動順はシャン→ハヤタ→かなた→ゼゼ。
本町ゼゼ:(安定の遅さ。)
KP:シャンの行動。神経ムチ、対象(1D3)、ゼゼ。
(1D100)失敗。
次、ハヤタの行動。
本町ゼゼ:(ほっ。)
路古ハヤタ:えーと投擲しますメスを。
KP:で、でたーーー。
家の中でメス持ってるの!?
確かに持ち物確認しなかったけど!
波間かなた:武器(メス。)ならいっぱいあるぞー!バリバリ。
なんたって自宅!
KP:家だよ!?
本町ゼゼ:(私の怪我治してたら診療所にいるし…。)
路古ハヤタ:自宅なのであるかと思って…。
本町ゼゼ:なんかその辺にあるんじゃない?
ロコせんせーだし。
路古ハヤタ:そのへんにw
KP:怖い家だな!
たしかに!
波間かなた:磨いてたりするんじゃない?
本町ゼゼ:でしょ!!!
路古ハヤタ:変人度が増した。
波間かなた:wwwwwwwww
KP:えーと、投擲どうぞ。
路古ハヤタ:1D100=38 [成功]。
(こぶしにすればよかった!)
本町ゼゼ:(ロコせんせーを発狂寸前まで追い込む気持ち悪い生物だから。)
KP:ダメージを1D3+1D4で。
波間かなた:(触りたくなかったんだね。)
KP:間違えた。ダメージは1D3+(1D4)/2
路古ハヤタ:2+3=5
KP:切り捨てで割ります!
路古ハヤタ:そうすると2+1か、3。
KP:次!かなたの番。
波間かなた:はい。キックします。
KP:浮いてますが。
波間かなた:な、なんだと…届かないかんじですか。
路古ハヤタ:まさかの浮いてた。
波間かなた:跳躍いる?
KP:あ、そうか。書いてなかったごめん。
本町ゼゼ:かっこ良すぎるでしょ…。
KP:見た目こういうの
跳躍からのキックするならどうぞ。
止めない。
波間かなた:いや、跳躍初期値だから…。
本町ゼゼ:(むしろかわいくない?ぜぜくん目線。)
KP:ゼゼくん、これ頭から出てきたからね。
波間かなた:こぶし届きますかね?室内だからそんなに飛んでないと思うけど。
KP:こぶしならいいよー。
本町ゼゼ:(思い出さないようにします。)
波間かなた:1D100=17 [成功]。
KP:跳躍しても良いんだけども。
こぶしは1D3+1D4
波間かなた:1D3=2、1D4=2で4。
KP:かなたの渾身の一撃でベチャリと音を立てて、その奇妙な昆虫はリビングの床に落ちた。
路古ハヤタ:(ひえ~。)
波間かなた:(うわぁ…。)
KP:昼間は特に何も感じていなかったゼゼではあったが、それを見届けて、頭の中の不快感が消えたようにも思えた。
ここでハヤタとかなた目星。
本町ゼゼ:(その潰れたバケモノを見て、安堵の溜息をつきます。)
波間かなた:1D100=60 [成功]。
路古ハヤタ:1D100=04 [成功・クリティカル]。
KP:よくわからないところでクリティカルを出す人がいる。
路古ハヤタ:出目極端すぎる。
KP:二人は、ゼゼの耳から、もう白い糸が出ていないことに気づく。
波間かなた:「糸消えてるよ!なんとかなったみたいだねぇ。」
本町ゼゼ:「えっ!!!?ほんとですか!!!!!
 俺も、なんだかそいつがやられた瞬間すっきりした気がしました。」
KP:念のため、ゼゼとかなたはその夜ハヤタの家に泊まったが、悪夢を見ることも、自傷行為に走ることもなかった。
日常が戻ってきたのだ。
本町ゼゼ:よかった!!!!!
路古ハヤタ:おお…。
波間かなた:よかった!でも友人どうなったんや!!!
路古ハヤタ:あっ友人…。


そんなことも忘れた1カ月ほど後、自傷行為の治療経過と雑談も兼ねて、ハヤタの家に集まっていた三人はニュースを目にする。

いや、バラエティだったのか、それともワイドショーだったのかは定かではない。
道行く人々の耳から白い糸が垂れている。

そういえば、隣人はどうだっただろうか。同僚は?
テレビには今、ニュースキャスターが映っていた。その耳にも白い糸が…。


KP:シナリオ「耳から白い糸。」クリアです。
路古ハヤタ:わぁ…。
波間かなた:アッー!
本町ゼゼ:友人の交友関係広すぎでしょ…!
わー!ありがとうございました!
友人忘れてた~~~!
KP:ちょっと早足で強引ですが終わらせました!!!
路古ハヤタ:友人を捕まえて同じ事すればよかったのかな?
波間かなた:元凶つぶすべきだったか…!おつかれさまです!
KP:質問ある人はどうぞ!
本町ゼゼ:面白かった…!
KP:初別行動してみた!
本町ゼゼ:ナミマさんは探索って感じ?
路古ハヤタ:虫=白い糸だと思ってたので、出てきたところでゼゼくんの目が見えなくなって呪文唱えるのかと思ってたけど違った…。
本町ゼゼ:あとはロコせんせーも別行動あったの?
友人治してもきりがない気がするんだけど食い止める方法あったんだろうか。
路古ハヤタ:私は何かしようかと思ったけど何もできなかったな。
波間かなた:私ひたすら職場で図書館振ってた(仕事しろ。)
KP:クリア報酬は、1D(減った分のSAN値)のSAN値回復。1D6のクトゥルフ神話技能ポイント。
ハヤタとかなたには、探索しないと知らない情報を、予め職業上知っているであろう知識として渡してありました。
あとはかなたは職場で調べ物。
路古ハヤタ:探索時にゼゼくんと同じ場所にいたからどうすればいいかわからなかった(;・∀・)
KP:医者がいなかったら医者に話を聞きに行かないとわからなかったんだよ。
本町ゼゼ:SAN値回復3、最終SAN値82。獲得クトゥルフ技能2、かな。ほくほく。
路古ハヤタ:失明を回避する呪文をつかえば、魔法陣じゃなくて耳の糸を引っこ抜く→呪文でもよかったのかな?
波間かなた:あー、雑誌に眼科医のこと書いてあったもんなぁ。初期情報おもしろかったです!
本町ゼゼ:ナミマさんが突然それっぽいこと言い出して別窓してる…!と思うなどしていた。
KP:白い糸ルートは、白い糸を引っこ抜く→ゼゼ失明→シャン出現→ゼゼの失明を治している間にシャンと戦う。
波間かなた:探索情報はRPで伝えると齟齬出そうで雑誌くすねてきちゃったけど。
本町ゼゼ:失明を直しながらじゃないとダメなのか!
こわい!よかった!
KP:いや、ゼゼが目が見えないままでもいいならいいけど。
路古ハヤタ:職業だけが役立った先生(医学はない)。
波間かなた:>>医学はない<<
KP:>>医学はない<<
路古ハヤタ:じゃあ、魔法陣の方がこっちが有利だったんだなぁ。
KP:ますます先生が謎キャラに。
本町ゼゼ:自称外科医。
路古ハヤタ:精神分析の犠牲になったのだ…!
KP:失明治癒は、
「MP8をコストにPOW+8と相手(シャン)のPOW1/2で対抗ロール。かかる時間は1D5ターン。」
って書いてあるので、シャンが死んだらダメかもなぁ…。
本町ゼゼ:こわい!!!よかった!!!!!
KP:ちなみにターンとか対抗ロールとか書いてあるので、このあと戦闘来るのがバレると思って書かなかった。
本町ゼゼ:足をけがして目も怪我したらもう!!!!!ぜぜくんが絶望に飲み込まれる!
KP:ハヤタが職場ではなく自宅に招くのは、職場を見せたくない理由があるからだ…とかありそう。
路古ハヤタ:あぶな!
波間かなた:あぶなかった…!
えっ自宅兼職場だと思ってた。
路古ハヤタ:自宅兼職場のつもりだったw
KP:私も自宅兼職場かと思ってたけど、なんか怪しい気がしてきて…。
路古ハヤタ:ゾーンはわかれてるけど。
本町ゼゼ:職場(地下)。
KP:それだ。
路古ハヤタ:ゼゼくんを連れて行ったのは医院の方。
波間かなた:(やばい気配しかしない。)
KP:あと友人ですがSANはゼロです。
本町ゼゼ:タスケラレナカッタ。
路古ハヤタ:これは一番goodなエンディングだと友人はともかくまわりは助けられるんです?
波間かなた:友人はコロコロしちゃうしかないんですか。
KP:7日過ぎるとみんなああなります。
本町ゼゼ:いや、教信者的な意味ではいけるかもしれない!ハスターのあの人に相談だ!
波間かなた:前回のコネクション…。
KP:そういえば、いつピアッサー配りマンになるかわかった場合にSANチェック入れるべきだったのを忘れていた。
本町ゼゼ:ちなみに3日目って寝ないからああなった感じですか?
KP:うん。STRおばけには、そうやってHPを削ってもらおうと思って、ちょっと強引に誘導した。
本町ゼゼ:個人的に戦闘がもう数日後にあるかと思って、寝とかないとまずいかなと思っていた。
でも寝ないでいた時の結果を知りたかったので結果オーライ。
KP:一日ごとに、夜のSANチェックの1Dnのn部分が増えます。
波間かなた:STRというか皆SIZがおっきいからダメボが…。
本町ゼゼ:SANチェックに成功しさえすればどうということはない!
路古ハヤタ:眠眠打破でも処方薬でも結局同じことだった…!
KP:処方薬でそうなったら、ハヤタに責任を感じたSANチェックを入れようかと。
路古ハヤタ:ああw
本町ゼゼ:やった!ベストルートだ!
KP:そういう企みで、ダイスを振ってもらいました。
路古ハヤタ:ほんと今回先生の出目やばかった。
KP:色々企んだのに回避されまくったわ!!!
KP:まあ、寝ないでくれたくらいかな…。
本町ゼゼ:例えば!?例えば!?
本町ゼゼ:ところでピアスには何かあるんですか?
KP:ピアス自体は取っても平気。
糸だけ。
波間かなた:ピアス皆目星失敗したもんね。あとピアッサーは調べられたんだろうか。
路古ハヤタ:ピアッサーで空けた時に入り込む感じか~。
本町ゼゼ:なんか面白いからつけとこうかな。ホラー話みたいな時に言えるし、あと友人の形見にでもするわ。
KP:そう。ピアッサーから寄生するの。
だからピアスはただのピアス。
そして友人は生きて今もピアッサーを配っている。
路古ハヤタ:これは、クリアしたけど後日周りがシャンだらけなのか…嫌だな…。
本町ゼゼ:(あいつやっぱり殴りに行こうかな。)
(いやしかしこんどこそ殺人になるこわい!)
KP:後味悪い系エンドですね。
よくホラーにあるやつ。
本町ゼゼ:ハッピーエンドはあるんです?
KP:ハッピーターンはないです。
本町ゼゼ:みんなの糸が集まってランランララランランランって宇宙に帰ってくエンドないのか!
路古ハヤタ:ナウシカEND。
路古ハヤタ:それが気になってたんだけど、じゃあ割とストレートにクリアしたのかな。
(だいぶKPの手助けがあったけど。)
本町ゼゼ:宇宙からの色退散呪文が効けば…!
KP:今回の勝利エンド、洗脳エンド、死亡エンドのみ。
本町ゼゼ:へー。
波間かなた:なんと、まともエンドだった。
本町ゼゼ:「ヒヒ、かなたサン、ピアス開けないんスか?」って言うエンドだったのか。
KP:ゼゼくん一人を狙うつもりはなかったんだけど(シナリオでは全員)、医者がいるし、かなたはピアス開けなさそうだし、残念ながらゼゼくんのみが被害者になった。
本町ゼゼ:これ全員寄生されてたら阿鼻叫喚だよねぇ。
シャンも3体だし。
路古ハヤタ:ああ。
波間かなた:(一応社会人だからなぁ…。)あぁ、そうかシャン増えるのか。
KP:なので、心強くならないように分断しつつ、情報をドバドバ出したり誘導して早く終わるようにはした。
路古ハヤタ:ああ、そうか3体だ。
KP:でもシャンのHP2だからな。
2っていうか、それぞれ1D3で決めるの。
本町ゼゼ:当たればいい!
波間かなた:シャンさん…。
路古ハヤタ:虫だからなのか。
本町ゼゼ:ありがとうシャンさん。
KP:あっ、STRと耐久力勘違いしてたわ!2固定だわ。
波間かなた:(ごめんねキックなんてしたら確実にオーバーキルだった。)
路古ハヤタ:しかしまさかクリアできるとは。
KP:装甲が2だと思ってたけど装甲ゼロだった!ごめん!
路古ハヤタ:ほぼ誘導なおかげで。
KP:と思ったけど、このメンツなら装甲4くらいで良いわ。
難易度調整が必要。
本町ゼゼ:かったい虫だ!
路古ハヤタ:じゃあ先生で倒せてたのかなw
装甲ゼロならだけど。
KP:私が勘違いしていたせいだけど、まあ、戦闘は、数ターン全員回らないと楽しくないだろうと思ってた。
今度から調整入れるわー。
路古ハヤタ:ういっす!
KP:硬くな!!
本町ゼゼ:(ヒロインできて楽しかったよ!!!!)
KP:ちょっと誘導が過ぎたかなーとも思ったけど、みんなまたボス前でぐるぐる思考タイムに入ったから、時間的にはぼちぼちかな…。
路古ハヤタ:先生ポンコツだったな~。
KP:どうだった?誘導されまくり感あった?
波間かなた:KPありがと!楽しかったよ!ん~誘導されないと友人を殴りにいった気がしなくもない。
本町ゼゼ:ちなみにシナリオ名は?
KP:あい。「耳から白い糸。」
http://image01.seesaawiki.jp/t/u/trpgyarouzu/32919964564b33ea.pdf
設定があって、KPが誘導とストーリー構成考えるタイプ。
路古ハヤタ:してもらってるのは感じたけど何も思いつかなかったのでそのままだとクリアできなかったかも。
本町ゼゼ:いや、特に進める上ではこのぐらいありかなーって思った。
わかりやすくていい。
路古ハヤタ:ピアッサー配ってる組織とかあるのかと思ったw
KP:初心者KPだと「ここで目星。」とか書いてくれたほうが楽っちゃ楽w
じゃあ、お疲れ様でしたー。
波間かなた:あいあい!おつかれさまです~。
本町ゼゼ:朝まで自傷行為したぜぜくんがんばったな……よくねむれよ!
おつでした!!!ありがと!!!!
路古ハヤタ:楽しかった~ありがとうございました!ノシ。
波間かなた:ノシ。
KP:よく眠れるといいね。
本町ゼゼ:やめて!!!!!!!!
路古ハヤタ:(ギャー。)
波間かなた:不穏wwwwwww
路古ハヤタ:おやすみなさいw
本町ゼゼ:はさみはしまっとこう!
良い夢を(にこり。)




【各ハンドアウトの内容】
時間が2時間半ほどしかなかったので、
探索で話し合って結構時間を食いそう、かつ、
医者への聞き込み、図書館やコンピュータでの調べが必要な部分を、
職業的に知っていそうな二人に予め提示しておいた。

[医者が知っている情報]
・原因不明の失明をしている患者のほとんどが、失明する数日前にピアスを開けている。
・白い糸を引っ張ったら見えなくなったと全員が証言している。
・しかし、医学的には、関連性が全くわかっていない。
※患者の個人情報については聞かれても、守秘義務の観点から教えられない。

[記者が知っている情報]
・最近お洒落なピアスつけ始める人周りで増えた。
・気のせいかもしれないが、耳から白い糸を出している人を見かけることがある。
・ピアスと白い糸といえば、そんな都市伝説昔あった。
・「最近友達からピアッサーを貰ってピアスを開けた。ピアスを開けてから、夢見が悪い。」という噂がある。


探索者の探索という楽しみを奪わなかったかが不安。
ただ探索方法が思い浮かばずに時間を食うと、だらだら感が出るので、難しいな、と思った。

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