【CoCののの卓】灰色に染まる街(微改変)【リプレイ・後編】

前回の続き、一応これで終わりです。
反省会・質問会はこの後に。

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このリプレイはaak様のシナリオ「灰色に染まる街」のネタバレを含みます。



この紹介とリプレイはキーパーの独断と偏見により編集されています。

KP:あとは奥の両開きの扉ですね。
路古ハヤタ:両開きの扉だ~。
本町ゼゼ:まじかwwww
警戒されてる感を察知して一之瀬に事情を説明しとこう。
波間かなた:コレ扉開く前に気がついて大丈夫ですか私w
KP:まだ十分は早いのではないか。
波間かなた:早いか~。
一之瀬:「そちらの方は…大丈夫ですか?」
本町ゼゼ:「少し記憶がこんがらがっているみたいで、すぐに落ち着くと思うんですが、
 今は俺らのことも忘れてるみたいです。」
一之瀬:「あの本に何か…?
 私も読んできてもよいでしょうか?」
路古ハヤタ:一之瀬さんがさっき本にやる気を見せていたので、
一之瀬さんも完全に信用しないほうがいいかもな?
とハヤタは態度に出さずに思います。
本町ゼゼ:一之瀬ぐいぐいきすぎて嫌な予感しかしない。
波間かなた:お医者さんの白衣の裾でも掴んでおくか。
心理学持ちが発狂してんよ!
本町ゼゼ:「いえ、波間さんの持病みたいなもので、ロコ先生が落ち着かせてます。」
KP:>>持病<<
波間かなた:持病にされたー!!!!!!wwwwwwwwwwww
一之瀬:「そうですか…。お大事に。
 無理をなさらないでください。
 彼が無理な時は僕が前に立ちますから。」
本町ゼゼ:「たまにストレスでなっちゃうんですよね。」
波間かなた:くそぅ、ゼゼくん覚えておけよ…!w
本町ゼゼ:(いやぁ後日が楽しみだなぁ。)
路古ハヤタ:「そういうことなのでご心配いりません。
 先ほど言ったように時間が無いので、奥の扉を調べましょう。」
話を合わせます。
本町ゼゼ:「はい、俺も前に行くので一緒にお願いします。」
KP:かなたくんは幸運で10分経ったか決めましょうか…。
波間かなた:1D100=5 [成功](クリティカル)
本町ゼゼ:クリったw!?
KP:ここでクリティカルーーーー!
路古ハヤタ:無駄クリだー。
KP:突然の正気!!
本町ゼゼ:(これは記憶あるやつやw)
波間かなた:発狂時のことを覚えておきたいですね…。
KP:じゃあ、クリティカル報酬それで。
本町ゼゼ:(やばい帰ったらおそろしいww)
波間かなた:「ハッΣ(・ω・)俺はいったい…あ、…うん?…あー…。
 ゼゼくん、あとで一発殴らせろ。」
路古ハヤタ:「(察し)」
本町ゼゼ:「あっ大丈夫ですか波間さ………。
 後でですよ後で!!!!!!」
と言いながらその波間の悪い顔に冷や汗を流します。
(忘れてますように忘れてますように忘れてますように忘れてますように)
KP:一之瀬は「大丈夫かな…この人達…」という少し心配そうな顔をしているよ。
本町ゼゼ:(俺もそう思うわ……。)
路古ハヤタ:かなたはしょうきにもどった!
KP:大丈夫。不定の狂気だから。精神分析の効果は一日くらいしか保たないから。
入院、通院しないと6ヶ月は健忘症だから!
路古ハヤタ:結構困る症状だ 通院してもらおう。
波間かなた:もう!路古先生の家に住むわ!
KP:先生外科系では…。
路古ハヤタ:関係ないw
本町ゼゼ:「ま、まぁ波間さんの準備が整ったところで、さっきの部屋に行きますか。」
波間かなた:「さて、では町を救いに行きましょうか!」
と半ギレのテンションで言い放ちましょう。
KP:一之瀬心配。
本町ゼゼ:「この人キレるとしつこいからなぁ」と笑ってごまかします。
さぁ!和やか()なムードになったところで行きましょうか!!!!!!
路古ハヤタ:扉に聞き耳おなしゃす。
私は、私達の生命力も吸い取られてるのかな~と思いながら見てます。
KP:じゃあ、一之瀬も振りますね!
波間かなた:聞き耳一応私も振ろう。
1D100=38 [成功]
通った!
一之瀬:「よく聞こえません…。」
KP:かなたは扉の向こうから機械音が聞こえた。
波間かなた:レインメーカーだ!よし、開けよう!
路古ハヤタ:あっ、これは磁気発生装置の出番?
KP:ここで持ち物を確認しておこうか。
誰が何を持ってるのか。
波間かなた:あっ、そうか。誰が磁気発生装置持ってるんだ。
本町ゼゼ:いや、敵を見てからの方がいい……あっ、そうか、置いて使用するんだ。
KP:あと持ち物は取り出しにくいものは、宣言しておかないとすぐ取り出せないから注意ね。
石を手に握っとく、とか。
日本刀は抜けるようにしておく、とか。
鞄に入ってるものを出す、とか。
路古ハヤタ:磁気発生装置は床に置かないといけないので、遠距離攻撃ある先生が後衛で持つ?
波間かなた:ロコ先生にお願いする?投擲メスで援護射撃してもらおう。
本町ゼゼ:銀の鎖を持って、右側のズボン付近に美容師が持ってるようなアレに、
カッターナイフを歯を出した状態で忍ばせてます。
KP:十代こわい。
本町ゼゼ:バイクで走り出しますよ!!!!!
路古ハヤタ:武器が先のほうがいいか。石をポケットに移動します。メスを持ちます。
KP:医者こわい。
路古ハヤタ:装置はかばんから出して、落とさないように大事に抱えます。
波間かなた:地下室の時点でスマホとライターはポケットに入ってる。
日本刀は居合いになるんでしたっけ?抜き身だとダメか。
(編集注:居合がないと使えない訳ではない。)
KP:日本刀は命中15+居合で。
(編集注:間違い。命中15+日本刀技能。)
波間かなた:そう?キックそこそこあるけど。後衛のが良かったら下がっておきますよ
本町ゼゼ:波間さんは後方支援で、床においた装置使って欲しいなぁ。
一之瀬は前衛で。
波間かなた:そう?キックそこそこあるけど。後衛のが良かったら下がっておきますよ
路古ハヤタ:エクスカリバール!どうしよう!一之瀬さんに渡す?
本町ゼゼ:あー、どうしよ。私が持ってもいいけど、謎の鎖もあるし。
機械置きっぱなしって心配……。
KP:メスの本数って確認してましたっけ。
路古ハヤタ:してない気がする。
波間かなた:最初の持ち物で何本とか行ってなかったっけ?
路古ハヤタ:言ってなかったそれは石だった。
KP:うーん、メスは、1D6で決めようか。
路古ハヤタ:1引きそうな気しかしないw
1D6=6
6本だー!やったー!さっきから1ばっかりだったのに。
本町ゼゼ:さすが!!!
波間かなた:やったー!
路古ハヤタ:でも投擲いうほど高くないんだよね。
KP:ぐっ、ちょっと待ってね。メスのダメージは…25+投擲 1D3+1/2×db。
部位狙いだと命中率落ちます。
路古ハヤタ:石4つとメスが6本か~。
本町ゼゼ:この遠距離の人こわい!
波間かなた:25+投擲って95じゃ…。
本町ゼゼ:最強かよ。メスを持ったら人格変わるレベル。
KP:まあ、メスより殴ったほうが強いんだが。
本町ゼゼ:ちょっと待ってちょっと待って。
『注意:使用する際には、対象の実験体に触れないように気をつけること。
 最悪死亡する。』
ってあるけど、これどのタイミングで使うの。
これ、一分前にスイッチ押して扉壊して中に潜入する感じです?
それとも扉壊してスイッチ押す感じです?って思って。
路古ハヤタ:ああ…。中がどうなってるのかわからないんだよね…。
KP:入ったら無人!の可能性もあるよね。
波間かなた:10mの距離まで近づかねばならぬ…。
KP:あ、ちなみにメスの投擲距離10mです。
路古ハヤタ:数分しか持たないので危険な気もする。
本町ゼゼ:とりあえず扉壊して中覗いてみますか。
根性で1ターン耐えたらいいのか。
波間かなた:長引くとまずそうなので、私も前衛入りたいっす。
本町ゼゼ:ロコさん後衛で波間さんと交代してもらってもいいです?
路古ハヤタ:『注意:使用する際には、対象の実験体に触れないように気をつけること。
 最悪死亡する。』
がよくわからない。
本町ゼゼ:うん…。
波間かなた:え、これ発動してる間攻撃できぬ?!
路古ハヤタ:じゃあ後衛で装置を抱えて持ちます。
KP:装置は置いて使う。
あの、キーパーの良心で、一応聞くんですけど、その装置、何に効くのかは大丈夫ですか。
路古ハヤタ:死ぬって実験体が死亡するのか。
波間かなた:んんん…?まさか実験体E-05にしか効かない?
いや、違うな。
(編集注:E-05は被験体です。)
本町ゼゼ:実験体の暴走に備えたもの(黒ローブ談)、宇宙からの色を引き寄せる装置。
なのでスイッチを押すと、その場所に宇宙からの色が集まってくるっぽい?
路古ハヤタ:わっかんない。
KP:ですです。実験体=宇宙からの色みたいな。
本町ゼゼ:使役術あるから、それと非完全体と対決させればいいのかなって。
作戦タイムいいすか!!!!
KP:どうぞ!
本町ゼゼ:この磁力発生装置って黒ローブの言い分だと、
暴走を抑えるものだったんですが、
最後の日記で、この磁力発生装置を起動させると、
宇宙からの色=06を呼び出せるものっぽい。
(編集注:E-06は被験体であって、宇宙からの色は実験体です。)
路古ハヤタ:黒い液体は宇宙からの色の一部なのかな…?
本町ゼゼ:今、完成された実験体(完全体)はレインメーカーによって、
この街の雨の原因になってるっぽい。
波間かなた:んー?わ、わからねぇ…。
本町ゼゼ:雨=実験体06で、この磁力装置を使うともしかして、この場で我々がクトゥルフの召喚を成功させてしまうかもしれない……?
波間かなた:なん…だと。
本町ゼゼ:まず入ってレインメーカー壊すのが正解な気がする。
路古ハヤタ:さっきの2階のE-06は打ち出される直前だった?
本町ゼゼ:そしてその後に宇宙からの色を操って、街の雨をかき集めたほうが良いかも?って思った。
波間かなた:あー…なるほど?
本町ゼゼ:なので大野さんには壊されていました……って言う事になるかも?
波間かなた:それはまぁ、仕方ない。
本町ゼゼ:わからん…クトゥルフがどうやって目覚めるのかわからないけど、
両方同時に動かさないほうが良いかもしれないなと思った。
でもレインメーカーって試作品なんだよなぁ……次のが作られたら意味がないの。
だからこの宇宙からの色を完全に宇宙外に戻すとかしとかないといけないかもしれない。
路古ハヤタ:帰ってくださいって言って、素直に帰ってくれるんだろうか。
KP:この会話って、一之瀬の前でしてるんだろうか。
波間かなた:ちょっと一之瀬さんと、
日本刀とバールのようなものの攻撃力について熱く語らってくるわ…。
その間に会話しててくれ…。
路古ハヤタ:おとり。
本町ゼゼ:やだかっこいい……。
KP:あ、聞かせない方向で?
本町ゼゼ:聞かせない方向で。
でも何も言わずにレインメーカー壊したら何事かと思われるよね。
POWとの対抗がやばいかもしれない。
一之瀬さん、レインメーカーって止める手段知ってるんだろうか。
壊さなくても止められたらそれで良い気がする。
波間かなた:スイッチひとつで止まるのかな~というか、稼動に電力要りそうな気がするけど。
バッテリーかな…。
本町ゼゼ:中に怪物がいて戦闘になるのは確実か。
一之瀬:「あのぉ…先ほどから、クト…?とか何か…ええと、僕はお手伝いはしますけども。
 レインメーカーは今までの部屋になかったので、この先にあると思うんですが。」
本町ゼゼ: とりあえず穴開けてから考えますか。
目標はレインメーカーの停止、か破壊でいいですか?
路古ハヤタ:開ける前にやること決めておいた方が。
本町ゼゼ:「一之瀬さんレインメーカーの停止方法って知ってます?」
波間かなた:「中から機械音がするんです。
 レインメーカーはまだ未知の副作用があるかもしれない。一旦停止させないと」
とゼゼくんの援護をしよう。
一之瀬:「知ってます。
 この雨、レインメーカーが起動していますよね。
 僕が止めに行けばいいでしょうか。」
本町ゼゼ:きた!!!!
一之瀬:「ただ僕の予想だと、誰か見張りはいると思うんです…。
 僕が止めるのであれば、引きつけておいていただく必要が…。」
路古ハヤタ:たぶん敵が襲ってくると思うので、
応戦しながら一之瀬さんを守ってレインメーカーの停止(目標)。
無理なら破壊→その後は?
波間かなた:「お願いできますか。全員で行きましょう。」
本町ゼゼ:「じゃあ我々が援護するので、
 あなたは出来る限りレインメーカーを停止させる方向で行動してください。
 今あの装置の影響で街がヤバイ感じになってるので。黒い雨、見たでしょ?」
一之瀬:「みなさん、レインメーカーは…壊されるんですか?」
本町ゼゼ:「いえ、あれを今すく停止させることが目的です。
 中に怪物がいるので、壊れてしまうかもしれません。」
波間かなた:「停止できればそれが一番です。」
KP:さっきからめっちゃ壊すって言ってるのは、聞こえてる気がするけども…。
一之瀬:「わかりました。では僕がレインメーカーに駆け寄る、でいいですか。」
本町ゼゼ:あっ、今までのリアル会話か!w
KP:いや、さすがに念話は無理かと。
路古ハヤタ:「壊すと言っていたのは、私たちは停止させる方法を知らなかったからです。
 一之瀬さんにお願いして停止してもらいたいです。私達が援護します。」
本町ゼゼ:「できるだけ壊さないようにあなたが停止させください。
 なるべく我々が援護するので。あなたにかかっています。」
と言いながら胸を叩きます。
「(だめだったら壊すだけだし。)」
波間かなた:「頼みますね。」にっこりします。
一之瀬:「ゴフッ…。わ、わかりました。」
KP:※胸をたたきます(ゼゼの攻撃力:1D3+1D4)。
本町ゼゼ:かるくwwwwww
波間かなた:「ゼゼくん君こぶしつよいんだから!加減して!」
本町ゼゼ:肩パン肩パン!!!
KP:一之瀬のHPから1引いておくか…。
本町ゼゼ:10しかないのにwww
路古ハヤタ:www
KP:まあ、冗談はいいとして。
路古ハヤタ:「危険なので誰か一人一之瀬さんと行動して、残り2人が援護しますか?
 それとも3人で守る方向でいきますか?」
一之瀬:「確認したいのですが…。
 疑うわけではありませんが、みなさんは、レインメーカーを手に入れたら、
 大野さんにお返す、という気持ちに変わりはありませんか。
 その……持ち去る…などは…。」
本町ゼゼ:「変わらないですよ、俺、大野さんから報酬もらってバイク買いたいですもん。」
波間かなた:「僕たちがもらっても活用できませんしね。
 一之瀬さんこそネコババしないですよねー?」
KP!心理学!
本町ゼゼ:(大野さんが召喚の元だとしても試作品だからなぁ、何度でも蘇るさ!)
私も心理学振っとく。
一之瀬:「ありがとうございます!
 もちろん!私も大野さんに取り戻すために動いてますから!」
KP:かなたは一之瀬の気持ちに嘘はない、ただその言葉に裏があるように感じた。
[成功](確かクリティカル) (編集注:すいません、正確なダイス値忘れました。)
波間かなた:あぁん成功っぽい!
やっぱり誰か一之瀬さんについとくか…。
KP:zezeは一之瀬はレインメーカーを取り戻すためにここまで来た、という強い意思を感じた。
[成功] (編集注:すいません、正確なダイス値忘れました。)
路古ハヤタ:かなたくん成功してるこれ~。
本町ゼゼ:おけおけ。取り戻した後油断しないで行こう。
路古ハヤタ:というか装置を使うなら、使うタイミングがガチでわからないのですが、レインメーカーの停止(もしくは破壊)後にスイッチ入れるでいいの?それとも使用しない?
波間かなた:「俺、一之瀬さんについていくわ。
 引き付けるの二人に頼んで大丈夫?
 装置は一旦扉の横にでも置いておこうか」
一之瀬:「これ…外、ずっと放っておいていいんですかね…」
本町ゼゼ:停止後に前衛が死にそうな攻撃力繰り出してきてたなら、停止か破壊後すぐかなぁ……。
 もしかしたら召喚にならない可能性もあるし。」
路古ハヤタ:装置起動すると外の雨止まるってことかな。
波間かなた:んじゃ、持っていったほうがいいか~。
路古ハヤタ:レインメーカーを停止→止まる、か。
波間かなた:wwwそうだった!
本町ゼゼ:あっ、KP。呪文は一瞬で唱えられますか?
KP:戦闘はターン制っていう話はしましたっけ。
呪文は1行動で唱えられます。
本町ゼゼ:了解!
波間かなた:よし、突入だ!
路古ハヤタ:装置は落とすといけないので、かばんに入れて、しっかり身につけておきます。
手にメスを持ちます。

両開きの扉を開くと広い空間に出る。
部屋の奥の壁は崩れ去っており、雨が降りこんでいる。
その手前に複雑な機械が稼動しており、
虹色に輝く霧状の物質を壁のないそこから外に向けて空高く巻き上げている。

部屋の右手の壁には両開きの扉が開いており、その先に長い廊下が見える。
その廊下の奥には鉄格子があった。

中央には黒いローブを着た男が2人いた。
男たちは探索者に気づくとすぐに低い声で呪文を唱え出した。
Aの詠唱に反応して降りこんでいた雨が空中に集まっていき、大きな塊となる。
黒い液体の塊はうねり、まるで生き物のように動いている。
Bが呪文を唱え始めると、右手の扉の奥から何かを破壊する音と、こちらへ向かってくる足音が聞こえる。

KP:男A、男B、『宇宙からの色』改良体との戦闘開始です。
本町ゼゼ:あっ!!!
(相手も使えますよね~~~~~~~。)
波間かなた:見張りも呪文を使える~~~~。
路古ハヤタ:なんとかせねば。
KP:行動はDEX順です。
男A、男Bは詠唱中なので、次のターンからの行動です。
こちらのDEX順は、ハヤタ→一之瀬→かなた→ゼゼ。
本町ゼゼ:(足はめちゃくちゃ遅いよ!)
路古ハヤタ:とりあえず相手は人間なので、Aに石を投げてみます。
人間にメスなげるのは抵抗あるね!化物ならいいけど。
投石命中:1D100=10 [成功]
KP:Aは避けません。呪文に集中します。
みんなダメージボーナスついてるんだよなぁ…こわいわ。
ダメージ:1D2+1/2×db(繰り上げ)
波間かなた:3人並ぶと壁のようにでかいから。
路古ハヤタ:ダメージ:(1D2=3)+(1D4=3)/2 = 4
KP:残りHP知りたいですか。初心者卓だから…と思ったんだけど、ヌルゲーになっちゃうかな。
波間かなた:人間なのに装甲あるの…?!
路古ハヤタ:ダメージだけ教えてもらうとか。
本町ゼゼ:よろめいたとかそういうのだけでもオネガイシマス。
KP:ハヤタはAに3のダメージです。
残HPわかっちゃうと行動変わっちゃうもんね。
じゃあ、次は一之瀬の行動。
レインメーカーとの距離があるので、レインメーカーとの距離を詰めます。
A,Bが呪文に集中しているので、横をすり抜けます。
移動で1行動。
次、かなたの行動。
波間かなた:ABが中央で装置が奥ってことなんで、とりあえず中央に行って、Aにキックで。
一応ノックアウト宣言しておきますね(殺しちゃったらやだし…)。
路古ハヤタ:一緒に行かんで良いんですか!
KP:あれ、ついてくるんじゃないんだ。
波間かなた:一発入れて次ついてくよー。
キック命中:1D100=3 [成功](クリティカル)
キックダメージ:(1D6=3)+(1D4=1)= 4
KP:かなたはAへのダメージ3。
(編集注:ノックアウト宣言の事を完全に忘却。)
波間かなた:あまり伸びませんでしたね…。
KP:クリティカルとして、Aはよろめいて一瞬呪文が中断されました。
Aの呪文詠唱を半ターン延長します。
次、ゼゼの行動。
本町ゼゼ:一撃で倒せそうにないし、Aに銀の鎖で攻撃。
KP:ところで、これ、優しいキーパーからの言葉なんですけども。
みなさん、Bの呪文の後の描写覚えてますか。
波間かなた:何か迫ってきてた気がする。
路古ハヤタ:なんか出てきてる。実験体が。
(編集注:被験体です。)
KP:覚えてるならいいです☆
路古ハヤタ:まだ狙えないのかと。
本町ゼゼ:あっいや、しかし一体倒さないとどうしようもない。
KP:鎖の命中率20なんですよ。
本町ゼゼ:えっ……!?
鎖の拳は拳になります?こう巻きつける的な…。
KP:それは普通の拳ですね…。
波間かなた:道具が案外つかえないやつ…!(日本刀を投げ捨てながら)
路古ハヤタ:というかAがもやもやを呼んでて、Bが実験体を使役してるの?わかんないやつ。
本町ゼゼ:まじか命中率見てなかった…おけ。
(編集注:KPが命中率言い忘れてました。)
Aがもやもや呼んでますね。
拳にする!!!!
KP:鎖は1D4+1+DBなので、拳よりも強いですが。
本町ゼゼ:当たらなければ意味がなかろう!
KP:ゼゼこぶしの命中率高すぎな件。
波間かなた:Aのもやもや触ったら生命力取られちゃうんでしょ?
…:((´ω`)):つらみ。
本町ゼゼ:(編集注:こぶしの命中率判定を忘れている。)
こぶしダメージ:(1D3=3)+(1D4=1)= 4
KP:ゼゼはAへのダメージ3。
1ターンに削られすぎじゃない…?
本町ゼゼ:HPわかったら、本当に行動変わるなこれ。
波間かなた:しかしまだ倒れない!案外強いな!
路古ハヤタ:Bを先に狙うべきだったのか。
でもどっちもやっつけないとなので、あきらめて先に倒せるA狙ったほうがいいよね…。
本町ゼゼ:これはいきましたかね!!!!?気絶いきましたかね!?
KP:次のターン行きます。
AとゼゼのDEXが同じなので、1D100で小さいほうから先に行動します。(固定)
本町ゼゼ:1D100=54
KP:1D100=99
本町ゼゼ:wwwwwwwwwwwww
波間かなた:ファンブったw
本町ゼゼ:残念だったなぁAw
KP:ここはファンブル関係ないからな!!!
ここで、大きな足音と共に、被検体E-01が開いた扉から姿を現しました。
それと同時にBが呪文の詠唱を終了し、ニヤリと笑います。
本町ゼゼ:あーこいつくるのか。マジか…。
路古ハヤタ:やっぱB狙わないといけなかったのか。
KP:DEX順は、ハヤタ→E-01→一之瀬→B→かなた→ゼゼ→A。 Aの行動順が遅れているので、ハヤタの行動です。
ハヤタめっちゃ素早いな!?
本当に医者なのか!?
本町ゼゼ:NINJYA。
波間かなた:そうそう、ロコ先生めっちゃ素早い。
路古ハヤタ:忍者にするか迷った。
KP:忍者二人目だよーーーーー。
あっちの忍者は投擲100だよーーーーー。
波間かなた:メスなんてくないと似たようなもんですよ…。
『趣味ダーツの医者』と『忍者』ってすごいイメージかわってくるな…。
KP:あっちの忍者
路古ハヤタ:どうしよう~。中途半端になっちゃうのでAにメス投げます。
あ、石でやっちゃった。
投石命中:1D100=87 [成功]
投石ダメージ:(1D2=1)+(1D4=4)/2= 3
KP:ハヤタはAへのダメージ3。
あっ。
波間かなた:死んだ???
KP:Aがその場に倒れた。
本町ゼゼ:うし!!!!
波間かなた:ヤッター!Aのターンなんてなかったんやー!
路古ハヤタ:やったー!石でいいやもう!石のほうが弱いし。

Aが倒れたと同時に、『宇宙からの色改良体』がバシャリと黒い水になって地面に落ちた。

KP:次、E-01の行動。
波間かなた:宇宙からの色改良体って、いまさらだけどE-06ちゃん?
本町ゼゼ:そうそう。
(編集注:そうではない。)
KP:最後に解説しますね。
本町ゼゼ:(違うフラグ…!!!w)
KP:E-01の攻撃対象を1D4で決めます。
1:ゼゼ、2:ハヤタ、3:かなた、4:一之瀬とします。
1D4=1
組み付きでゼゼを捕まえます。
組付成功判定:1D100=6 [成功]
路古ハヤタ:ひえっ。
本町ゼゼ:回避、ですかね。
「男にモテても仕方ないんだよ~~~~!!!!!!」
回避:1D100=3 [成功](クリティカル)
!!!!!!!!!!!!!!!!!!
KP:ゼゼのダイスおかしいぞ!!!!!
波間かなた:なんだこの攻防戦w
本町ゼゼ:ダイスロールしてるよ?????
KP:くっそーーーーー。
路古ハヤタ:凄いwwww男にもてたくなかった度が凄いwwww
KP:E-01もお姉さんの成れの果てかもしれないだろ!!!!
本町ゼゼ:(イケメンと違ってこっちは必至なんだよ!!!!!!)
波間かなた:「よっぽど嫌だったんだな…。」ボソッ
本町ゼゼ:05はお姉さんの成れの果てっぽかったけど!
KP:次、一之瀬の行動。
一之瀬:キック。
キック命中: [成功]
キックダメージ:(1D6=4)+(1D4=2)= 6
波間かなた:一之瀬レインメーカー止めてくれない…だと。
路古ハヤタ:一之瀬さん参加してきた。
KP:一之瀬、レインメーカーを破損。レインメーカー、故障。
波間かなた:んんんんんn?!
路古ハヤタ:wwwwww
本町ゼゼ:あれ???????????
波間かなた:「ちょ、一之瀬さぁああん?!」
KP:次、かなたの行動。びびってる場合ではないぞ!
本町ゼゼ:「あっちゃー後は全員倒してくださいよ。
 一之瀬さん!ここを出ないと、どっちみち全員お陀仏です。」
一之瀬:「いやぁ、僕、怪我人なんですよぉ。がんばりますけど。」
波間かなた:最悪壊すつもりだったから放置でいいのか…?!
路古ハヤタ:めっちゃ余裕あるゼゼくん。
本町ゼゼ:故障だし直る気がする。
次のターンも攻撃しそうだけど、私の使役の呪文も間に合わないし、
止めても仕方ないからこのまま戦闘続行になるかな、と思った。
波間かなた:えーい!キックだ!E01ね。
路古ハヤタ:もし磁気発生装置どうにかするなら先生に言ってね。
KP:かなたもけっこうキックあるんだ…。
波間かなた:キック命中:1D100=4 [成功](クリティカル)
キックダメージ:(1D6=3)+(1D4=2)= 5
路古ハヤタ:「いさましい」
KP:クリティカルーーーー。
今までのファンブルは貯金なの????
本町ゼゼ:「ヒュゥ!」
路古ハヤタ:装甲いくつかな…ドキドキするわ。
波間かなた:でもダメージがあまりのびない!
KP:かなたはE-01へのダメージ5。
路古ハヤタ:えっそのまま通る!めちゃくちゃ体力あるのかな。
KP:次、Bの番。
Bは一之瀬を狙います。 こぶしダメージ:(1D3=2)+(1D4=3)= 5
一之瀬のHP10→5。
(編集注:ここで一之瀬のショックロールを完全に忘れている。)
本町ゼゼ:(B空気読むじゃんと同時に、一之瀬はローブの味方でもない、と。)
KP質問です。一行動で唱えられるとは、唱えた瞬間発動で大丈夫ですか?
KP: <宇宙からの色の使役>のことだよね。
えーと、正直Aが『宇宙からの色改良体』を、
操り始めてからのことを想定して回答しました。
なので、すでに雲状になっている『宇宙からの色改良体』なら、1行動で発動です。
本町ゼゼ:なるほど。現状だとAと同様に一ターンかけて詠唱しないとまずい系ですね。
KP:そうなります。
だってAがそんなにすぐに倒されると思ってなかったんだもん…。
本町ゼゼ:KPの温情をパンチで砕いていくスタイル!
KP:次の行動、ゼゼは先ほど回避したので、ハヤタの行動です。
波間かなた:Aのターンなんてなかったんや!(2回目)
路古ハヤタ:装置はいい?攻撃しておk?
一回ぐらい殴ってみようと思うので、初期値で50あるしE-01にこぶしいってみます。
KP:メスを捨てた忍者!!
路古ハヤタ:いくぜー。
こぶし命中:1D100=43[成功]
こぶしダメージ:(1D3=1)+(1D4=4)= 6
波間かなた:\キャー!センセー!/
KP:マッチョかよ。
本町ゼゼ:怖い。
KP:ハヤタはE-01へのダメージ5。
波間かなた:「遠近両用…!」
路古ハヤタ:やったぜ。
KP:次、E-01の行動。
攻撃目標決定ロール:1D4=2 ハヤタ。
組付成功判定:1D100= [成功]
(編集注:ダイス結果メモ忘れ)
路古ハヤタ:うわー、もうどうしょうもないな。行動後だから…。だよね?
KP:そうですね。へへへ…。
波間かなた:ひぇえ。
路古ハヤタ:pray~ pray~
KP:とりあえず初回は組み付いて終わりです。
次、一之瀬の行動。
路古ハヤタ:読めない一之瀬。
一之瀬:キック。
キック命中: [失敗]
本町ゼゼ:誰にしたんや。
路古ハヤタ:だ…誰にだろ。
一之瀬:「いやぁ、空ぶっちゃいました。」
KP:次、かなたの行動。
波間かなた:一之瀬さんこわいよぉ…なんなんだよぉ…。
本町ゼゼ:一之瀬を01の前に投擲したいわ~。
KP:それは投擲ではない…!
路古ハヤタ:むちゃくちゃなw
波間かなた:とりあえずキック、E01で。
キック命中:1D100=31 [成功]
キックダメージ:(1D6=3)+(1D4=4)= 7
路古ハヤタ:うわ、つよ。
KP:この人たちダメージこわいよ…。
かなたはE-01へのダメージ7。
波間かなた:ちょっとB、一之瀬さん狙ってくれや…。
KP:次、Bの番。
Bは一之瀬を狙います。
こぶし命中:[失敗]
本町ゼゼ:Bが仲間だったんだろうか……?
波間かなた:あぁん、Bのヘタレ!(違う)
本町ゼゼ:組み付かれたロコさんを助け出すために、E-01にパンチ。
こぶし命中:1D100=37[成功]
こぶしダメージ:(1D3=1)+(1D4=4)= 5
KP:ちぇっ。
本町ゼゼ:よし、よしKPが拗ねだしたぞ。いい傾向だ。
KP:E-01、ハヤタに組み付いたまま、死亡。
波間かなた:えぇー。
路古ハヤタ:ええー。
KP:現在のDEX順、ハヤタ→一之瀬→B→かなた→ゼゼ。
次、ハヤタの行動。
路古ハヤタ:これ自分で取れます!?
波間かなた:「ロコ先生大丈夫ですかー?」
KP:SIZEから算出した重さとSTR対抗してもらうね。
路古ハヤタ:腕から抜けだそうと試みます。
1D100=35 [成功]
やったー。ふりほどきます。
KP:E-01の下に隠れて身を守る作戦もありだけどね!
路古ハヤタ:ああ。でも一番強そうなの倒したしな?
KP:次、えーと、一之瀬の行動か。
一之瀬:キック。
キック命中: [失敗]
KP:一之瀬使えねぇーーーー。
波間かなた:だから誰にだよぅ!!!W
本町ゼゼ:「一之瀬のクソヤローあとはBだけだよわかるな?」
と言いながら、倒れこんだE-01を背にして睨みつける。
路古ハヤタ:www
一之瀬:「というか、ぼくわりと、ふらふらなんですけども。」
KP:みんなHP減ってなくない!?
一之瀬だけじゃない!?
一之瀬入院コースじゃない!?
路古ハヤタ:一之瀬に応急手当できるけども、敵か味方かよくわかんないし、まだBがいるからなあ。
本町ゼゼ:「なら部屋の角で震えてろよおっさん!!!」とか言っとこ。
KP:次、かなたの行動。
(編集注:かなたではなくBですが、順番を間違えています。)
波間かなた:Bにキックで。
キック命中:1D100=39 [成功]
キックダメージ:(1D6=5)+(1D4=4)= 9
「通信教育で鍛えた甲斐があった…!」
KP:というか、かなたは何者なんでしょうか。殺人キックなんですけど。
かなた、Bにダメージ8。
路古ハヤタ:通信教育つおい。
KP:あ!すいません!B避けられる!行動してない!
回避!回避していいですか!!
良いですかキーパー!!
波間かなた:あ、どうぞ。
KP:ありがとうございます!
波間かなた:キーパー!
KP:B回避判定:1D100=[失敗]
回避失敗です!!!!!!!!!
死ぬわ!!!
本町ゼゼ:KPダイスキ!
路古ハヤタ:アッ。
KP:待って待って。容赦ないこの人達。
リアルタイム30分に及ぶ作戦会議とはなんだったのか。全部物理で解決してる。
次、ゼゼの行動です。
本町ゼゼ:Bにこぶしります。
こぶし命中:1D100=4 [成功](クリティカル)。
ごめん。
KP:ダイス運吸われてる。
作戦(物理)じゃん。
波間かなた:割とPCの前で笑いが止まりません(リアル)。
本町ゼゼ:ごめん……ほんとごめんなんだけど。
こぶしダメージ:(1D3=3)+(1D4=4)= 7
KP:ゼゼ、Bにダメージ6。
えーーーーーーー。
非常に申し上げにくいのですが、B死亡です。
ゼゼ氏。ハジメテの殺人。
波間かなた:えっ、ちょ。ゼゼくん殺人はいかんで…。
路古ハヤタ:あああ。
本町ゼゼ:ああーーーーー!!!!
KP:ほら、記者さん、現行犯ですよ。
波間かなた:応急手当間に合わない感じ?
本町ゼゼ:すげー荒んだ顔で、立ち尽くしてる。
KP:ちっ…気づいてしまったか…。
現在のDEX順、ハヤタ→一之瀬→B(死亡1ターン目)→かなた→ゼゼ。
波間かなた:先生お願いします。
路古ハヤタ:応急手当するか。
応急手当成功判定:1D100=34 [成功]
回復量:1D3=3
KP:蘇生成功です。
路古ハヤタ:あぶない。そして結構回復した。
本町ゼゼ:良かった………。ってボロボロ泣きます。
波間かなた:「びっくりしたー!やめてよゼゼくんいくら俺でも友人のスクープは嫌だよ?!」
本町ゼゼ:「あっ、すいません。怒りで頭が真っ白になって、手加減とか……わすれてました……。
 ありがとう……ございます……。」
KP:3になったので、次のターンから行動できます。
(編集注:諸事情で行動できることにしました。)
路古ハヤタ:え、もう動けるの?拘束したかった。
KP:先に拘束するって言わないから。
まあ、次、一之瀬の行動なんですけども。
波間かなた:一之瀬さんさっきから不穏なんですけども。
路古ハヤタ:「いいけど動けるようになってしまったので気をつけて。」
本町ゼゼ:「また、やるところだった…。」とか意味深なこと言っときます。
波間かなた:変な設定が!!!
路古ハヤタ:なんなのwwww
本町ゼゼ:昔喧嘩してたからw
一之瀬:「うわぁ、なんかえげつないものを見てしまった気がします…。
 だれか何か縛るものとかないですか。
 今のうちに拘束しておいた方が良いと思うんですけど。」
本町ゼゼ:一之瀬の方を向いて笑顔で近寄りたい。
波間かなた:「ゼゼくん梱包用のヒモ持ってなかったっけ?」
本町ゼゼ:持ってますよ。右の美容師のアレに入ってます。
「ビニルテープもあります。」
と言って波間さんに差し出します。
路古ハヤタ:先生のかばんに伸びないタイプの包帯もありそう。
本町ゼゼ:カッターナイフの歯は戻しときます。
KP:おまわりさん、この少年です。
路古ハヤタ:呪文あるので口にテープ貼る?
KP:なんだかんだいって、まだ戦闘終了してないから行動順、回ってきてないよ!
いま一之瀬の番なんですよ。
ゼゼ(殺人)→ハヤタ(応急手当)→一之瀬の番。
路古ハヤタ:殺人www
本町ゼゼ:wwwwwwwwww
波間かなた:wwwwwww
本町ゼゼ:この少年補導したほうが良いよ???
路古ハヤタ:一之瀬より、かなたくんが縛ったほうが信用できるけども。
一之瀬:「えーと、みなさんどうしたんですかね。
 とりあえず僕のベルトで手……は縛れないので、足を固定しておきますね。
 これで意識が戻っても動けないでしょう。
 大丈夫です。ええと…ゼゼさんでしたっけ?
 いざとなっても、緊急回避が適用されますよ。
 まあ、その前に、こんな状況を信じてもらえるかが不安ですけど。」
と言って笑います。
KP:一之瀬の行動終了。
次、かなたの行動。
路古ハヤタ:まだ行動できるなら、かなたが口にテープはって手を縛れば完璧かな?
他にやることあったっけ…
KP:口塞いで…そのまま窒息死しないといいね…。
波間かなた:俺のターン!うーん…ゼゼ君の紐で手を縛ってテープは鼻をふさがないように!に!
KP:花粉症だったらどうするんだ!
路古ハヤタ:花粉症だとまもなくしぬ。
さるぐつわするか。話を聞くならそのままでもいいけど。
詠唱に1ターンかかるしね。
本町ゼゼ:口塞がないと詠唱するかもしれない猿轡はしたい。
波間かなた:ちぇー、んじゃ猿轡で。
KP:…チッ…了解です!
波間かなた:こわい!!!!
KP:ではこれにて戦闘終了!お疲れ様でした!
本町ゼゼ:このKPの豹変が一番クトゥルフっぽい!
お疲れ様でした…!
路古ハヤタ:こわい。舌かむとかまさかあったのかな。
一之瀬:「みなさんは…無事ですか。
 …いや、無事ですね…僕以外殴られてなかったですよね…。
 さあ、大野さんの元にこれを持ち帰りましょう。」
本町ゼゼ:「……あんたの目的はなんなんだ?」
そう低く、ゆっくりとつぶやきます。
一之瀬:「大野さんのところにレインメーカーを持ち帰ることですよ?
 みなさんと一緒じゃないですか。」
路古ハヤタ:念のためレインメーカーの近くに行きます。
KP:17歳の威圧かわいいなー。
波間かなた:「俺一番でかいんで持ちますよ!一之瀬さんはお疲れでしょ。」
と言ってレインメーカーを背にしましょう。
本町ゼゼ:「壊れていてもいいと、はじめから思っていたのかよ?」
一之瀬:「あれ、みなさんもやむをえなかったら壊すって言ってませんでしたっけ??
 僕、わりと混乱しちゃって、止め方ってああいう状況で忘れてしまって、
 もう蹴るしかないなって。」
本町ゼゼ:「べつにそれならいいです。」
と言いながら波間さんと路古先生の後ろからそっとついていきます。
KP雨は止んでますか?街の様子はどうです?
波間かなた:(私のリアルSANが削れてきた。)
路古ハヤタ:外の様子が気になる…奥の壁あたりを見ます。

奇妙な雨があがり、雲の切れ間からは光が差す。
街から冒涜的な虹色に輝く霧が舞い上がり上空に集まったかと思うと、
それはすぐに目にも留まらない速度で宇宙へと飛び立った。
色彩を失った街に生き残った人々が建物からぽつり、ぽつりと出てくるのが見える。
この世のものとは思えないおぞましい出来事は終わったのだと探索者たちは確信するだろう。

本町ゼゼ:あれ?自動的に戻るの!?w
路古ハヤタ:わー、とりあえず良かった。
磁気発生装置なんだったんだろ…。
一之瀬:「おお!なんか外も無事になってますね!さあ、大野さんのところに行きましょう!」
波間かなた:とりあえず運んで建物の外に出よう。
路古ハヤタ:ゼゼくんはどうしたいとかあるのかな。
本町ゼゼ:私は波間さんに従いますよ。依頼は波間さんが受けたものですし。
路古ハヤタ:わたしもそれでいいかなー。
一之瀬:「えーと…もしかして…もしかするんですけど、それ、持っていかないつもりですか?
 もし大野さんに返していただけないなら、
 ちょっと考えないといけないなーと思いまして。
 気のせいだったらいいんですけど。」
波間かなた:まさかの!
本町ゼゼ:お前誰だよw
一之瀬:「いや、ほら、頼みごと受けたけど、持ち逃げしちゃう若い子って結構いるんですよ…。
 僕みたいな便利屋やってると、時々会うので、その辺心配で。
 郵便物捨てたりとか、時々ニュースになってるじゃないですか。」
路古ハヤタ:気づかれないように小声で、かなたくんへ、
「大野さんに普通に返すか、
 返すと見せかけて移動途中で落として壊すかのどっちかかな。」
と言います。
波間かなた:大野さんに返すか…。
路古ハヤタ:怪しいけど返すしか無いかなという気がする。
これを持ち去っても、同じものがいくつもありそうだし。
本町ゼゼ:「あんたも変な依頼受ける便利屋ですね。」
と言いながら生返事します。
一之瀬:「いやいや、お互い様じゃないですか。」
路古ハヤタ:私たちは呪文知ってるしなぁ。(一之瀬は知らない)
波間かなた:「もともと科学館にあったものだからね!
 科学館に帰すのが筋ってやつだよ!」
KP:えっ。  >>突然のかなた<<
本町ゼゼ:wwwwwww
波間かなた:ということで警察を呼ぼう。
KP:今までの会話はなんだったのか!!!
リアルでびっくりしたわ!!
路古ハヤタ:科学館に戻る=大野さんに戻ったことにはならないの?
波間かなた:だって大野さんに返すのも壊すのも何か嫌なんだもの~~!
少なくとも使うためには展示室からまた盗まないといけない。
一之瀬:「ここに警察を呼ぶのはまずくないですか…。
 ほら、これとか…、あとその…ちょっと過剰防衛気味なあれとか。」
波間かなた:確かにやべぇな…。
路古ハヤタ:「一度大野さんのところへ持って行って、
 確かに取り返しましたよと見せて、また私達で科学館まで運ぶとか?」
まあでも科学館穴あいてるしな…。
一之瀬:「ええと、すいません、波間…さんでしたっけ。
 そちらが決定されるんですよね。
 科学館には何と言って返すんですか。
 化物倒して、取り返してきたし、ついでに星野市も救った!
 は、信じてもらえないと思うんですよ…哀しいかな。
 下手したら、こちらが泥棒扱い…。」
路古ハヤタ:「とりあえず、この惨状は警察に見られたくないので建物の外へ出ませんか?
 一之瀬さんも行きましょう。」
と促します。
波間かなた:何でこんなに必死なんだよ、一之瀬ー!
一之瀬:「いや、みなさんがどうも…ぼくのことを信用してらっしゃらないみたいなので…。
 こちらも疑わざるを得ないというか。」
路古ハヤタ:「倒壊しかかってるしね。」
一之瀬:「じゃあ…、科学館に持っていくって言うんですね。」
波間かなた:わかったよー!大野さんとこ持ってくよー!報酬ふんだくってやる!!
本町ゼゼ:試作品を取り返して欲しいとは言っていたけど、
持って来いとかは言ってないなぁ、確かに。
KP:どっちやーーーー!!!!
分かった。キーパーは腹をくくる。
本町ゼゼ:もうじゃんけんできめよ?(17歳)
一之瀬:「どうしても大野さんに返さないと言うのであれば、仕方ありません…。」
KP:一ノ瀬との戦闘開始です。
(編集注:話が二転三転し過ぎて決まる気配がないので、
 相手方のリーダーの優柔不断さに耐え切れなくなった一之瀬が、
 いい加減にしろと覚悟を決めたロールプレイをすることにしたKP。)
路古ハヤタ:かなたくんに従うので…エッ、返すんじゃないの?
波間かなた:えっ。
路古ハヤタ:まじかハヤタは返すつもりだったんだけどw
KP:一之瀬の不意打ち攻撃からです。
本町ゼゼ:科学館に返すのは駄目な感じだという?
一之瀬:レインメーカーを持っているかなたを狙います。
キック命中:1D100=[成功]
キックダメージ:(1D6=4)+(1D4=4)= 8
本町ゼゼ:かばうってできます?
KP:今回は不意打ち扱いなので、次回からです。
かなたのHP15→7。
(編集注:ショックロールのことはもうKPの頭にはない。)
ここからDEX順です。
DEX順はハヤタ→一之瀬→かなた→ゼゼです。
自分で仕掛けておいてなんだけど、この3人に人間が挑むとか死亡フラグでしかない。
本町ゼゼ:しかも多分HP瀕死だし。
路古ハヤタ:なし崩し的に戦闘になってしまった。
ちょっと抵抗あるけどメス投げまーす。
KP:部位狙い行く?頸動脈狙う?
波間かなた:殺す気まんまんだよ!ノックアウトは適用できませんか。
路古ハヤタ:どうしよう。
KP:とりあえずハヤタの華麗なメス投げを目撃しよう。
頸動脈か、眼球を狙うんでしょう?
波間かなた:メスでもう死にそうな気がする。
KP殺す気まんまんすぎだよ…。
路古ハヤタ:ええ、どうしよう。普通にメス攻撃。
メス命中:1D100=43 [成功]
メスダメージ:(1D3=1)+(1D4=4)/2= 3
KP:あ。ぴったり。気絶。
本町ゼゼ:NINJYA!!!!
路古ハヤタ:殺人じゃなかった、よかった。こわーい!!
波間かなた:よかった…!
本町ゼゼ:「縛っときます。」
KP:一之瀬ーーー。
波間かなた:「よろしく。」
KP:まだ3階ですね。
レインメーカーはどうしますか。
路古ハヤタ:どうする?レインメーカー3Fから下に落としてみる?
「壊すか、警察に届けるか。」
波間かなた:外に出ます。レインメーカーも一応持って出ましょう。
路古ハヤタ:「了解。」 ついてきます。
KP:一之瀬は!?一之瀬は置いていくの!?
路古ハヤタ:警察に届けると、元は大野さんのものなので持ち主に戻る気がする。
検査とかされるだろうけど。
一之瀬担いでいく?
本町ゼゼ:警察でいいんじゃないですか?
あとは無事発見できたので、警察に伝えておきました。
すぐに博物館に戻ると思います。とか言えばいいかも。
波間かなた:先生に担いでもらおう。一番筋力あるし。
本町ゼゼ:じゃあレインメーカー運びますね。
KP:えーと、まとめると、レインメーカーはゼゼが、一之瀬はハヤタが担いていく、と。
もうみんなマッチョだから一人でも運べるんじゃないかな…。
なみに30分かけて車まで戻るんですか。
路古ハヤタ:そうだった…。
本町ゼゼ:あれ、警察を廃ビルに呼ばないんですか?
路古ハヤタ:デメリットとして廃ビル調べられそうだけど。
KP:ゼゼくんが殺しかけた人と怪物はどうするの?
本町ゼゼ:そうかー。
波間かなた:地図見て公道まで出ましょう。出たらひとっぱしり車取ってきます。
「廃ビルは、見なかったことにしよう!」(清清しい顔で)
KP:>>ざっくり<<
路古ハヤタ:じゃあ、公道近くの死角になっているところへ移動して、
 レインメーカーと一之瀬と一緒にかなた待機をします。
あとゼゼくんもこちらでよろしく。
本町ゼゼ:「ういっす。」
KP:じゃあ、最終結論として、一之瀬とレインメーカーを警察に届ける、ということでいい?
盗難届が出ていたものだけど、なんか言う?警察の前に置いていく?
路古ハヤタ:持って行くと聴取されそう。
そして一之瀬が復活すると犯人にされそう。困った。
本町ゼゼ:これ、かなたは依頼人になんていう感じなんです?
波間かなた:ん~。個人的な意見をいうと、レインメーカーを壊して大野さんに届けたいかな…。
見つけたけど壊れてしまっていたということで。
路古ハヤタ:うーん、なるほど。
本町ゼゼ:じゃあそれで行こう。一之瀬とは歯車が噛み合わなかったんや。
KP:一之瀬…!無駄死に…!(死んでない)
本町ゼゼ:あっこれ、帰り道の川って綺麗な感じでした?と一応確認。
KP:川自体は、まだすぐには流れてはいかないですね。
上流から徐々に普通の水が流れてきてはいますが、すぐに、という訳には。
KP:まとめると、
・一之瀬はここに置いていく。
・レインメーカーは完全に壊して大野宅へ。
でいいですか?
波間かなた:あ、一緒に連れてく?
一ノ瀬くんがんばってくれたけど気を失っちゃったんですー!
みたいな感じで。
KP:どっちや…!
路古ハヤタ:「かなたくんの持ってきた話なので君の判断に従うよ。」
波間かなた:すまねぇ…!ホントすまねぇ!!!
でもさすがに悪い気がするので連れてく!!!!!
そうする!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
本町ゼゼ:「じゃあ俺がこれ、壊しますよ。あんたは壊れてたって言うだけでいい。」
波間かなた:もう今後のことは知るか!!!!!!!!!!!!!!!!
危機になったらまた物理で解決すればいいんや!!!!!!!!!!!!!!!!!
KP:たすけてーーー、まとめさせてーーーー。
本町ゼゼ:「俺、波間さんのそういうとこ好きっすわw」
KP:あとゼゼくんが微妙にワルキャラになり始めてるーーー。
波間かなた:うぃ、レインメーカー、ゼゼ君が壊す。
本町ゼゼ:だって全部波間さんに押し付けるなら壊すぐらいはしますよ。
KP:受付のお姉さんにキラキラしていたゼゼくんを返してーー。
波間かなた:壊れたレインメーカーと気絶した一之瀬を乗せて大野宅へ向かう!
KP:了解です!もう撤回はなしね!!!
路古ハヤタ:あ、そうだ、話してる途中で復活されたくないので、車内で睡眠薬かがせときます。
KP:先生こえええええええ。
路古ハヤタ:だってー。
本町ゼゼ:先生の静かな殺意が凄い。
KP:このメンツ、微妙に全員こわい!!
路古ハヤタ:説明途中で目覚めたら、すごい修羅場になりそうじゃん。
波間かなた:一之瀬的に目が覚めたら全部終わってたわ!くらい!
本町ゼゼ:これ、一之瀬が探索者なら恐怖しかなくないw?


[エピローグ]
事のあらましを報告するため、探索者たちは大野宅へ戻ってきた。
気を失っている一之瀬に驚いた顔をしたが、
「彼も君たちが救ってくれたのか」と大野が上機嫌で出迎えた。

大野孝:「さて、レインメーカーを受け取ろう。
 壊れているね。君たちが壊したのかい。」
波間かなた:「これなんですが…実は…僕たちが気づいた時には、壊れてしまっていたんです。」
大野孝:「構わないさ!」
波間かなた:えっ。軽っ。
本町ゼゼ:一之瀬号泣じゃない?w
大野孝:「君たちは依頼を完遂させてくれた。
 我々ハスターの信者と敵対しているクトゥルフの信奉者が、
 クトゥルフ神を目覚めさせる儀式を行うと、それを知ってね。
 今回の事件は我々はそれを阻止しようと企てたものだ。」
路古ハヤタ:ワーオ。
波間かなた:えっ。
本町ゼゼ:あっ、黄色い衣ってそういう…!?
路古ハヤタ:蜂蜜酒。
KP:あ、そこは気づくんだ。
路古ハヤタ:あっ気づかなかった。>黄色い衣
大野孝:「生命力を集めるのとは別に儀式を行っていた集団は、
 こちら側での戦闘の末、退けることに成功した。
 自然への影響などは、『宇宙からの色』が去ったため数ヶ月すると無くなる。
 安心してくれ。」
KP:ということで、川とかも、全部数ヶ月で治ります。
あの森もね。
大野孝:「そうだ!君たちさえ良ければハスター様を信仰してみないかい?」
波間かなた:「あ、いえ…結構…です……。」
路古ハヤタ:丁重にお断りしたいw
「お声がけいただいたのに申し訳ありません。」
本町ゼゼ:「ご遠慮します。」w
大野孝:「そうか。残念だ。まあ、その気になったらいつでも訪ねてきてくれたまえ。」

―シナリオクリア―


一之瀬の行動の意図とは、実験体と被験体の違いにみんなは気づくのか。
次回、(主にキーパーの)反省会・質問会に続く。

前編 ・ 中編 ・ 後編 ・ 反省会質問会 →

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