【CoCののの卓】灰色に染まる街(微改変)【リプレイ・中編】

前回の続きです。
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このリプレイはaak様のシナリオ「灰色に染まる街」のネタバレを含みます。



この紹介とリプレイはキーパーの独断と偏見により編集されています。

KP:じゃあ、森に参ります。

街はずれに存在する廃ビルだが、そこに向かうためには小さな森を抜ける必要があった。
森には小道があり迷うことは無いが、変わったところがある。
植物は虹色に輝き、奇妙なにおいを放っている。
木々の枝は風も無いのに動き、その幹には通常では考えられない大きさの蝉が止まっている。
歩き続けると徐々に視界は灰色に支配されていくことになる。
木々は灰色になって枯れ、生物の気配は消える。一面灰色の世界だ。

路古ハヤタ:あきらかにおかしぃ~~~~。
波間かなた:「なんだこれー!スクープ?!スクープ?!?!?」
本町ゼゼ:これ入ってどうしたらいいのよw
KP:全員、SANチェック 0/1。
波間かなた:1D100=73 [失敗]
SAN値:56→55
本町ゼゼ:1D100=67 [成功]
路古ハヤタ:1D100=16 [成功]
KP:ナミマさんガリガリ減る。
波間かなた:安定。いくつで発狂だっけ…。
路古ハヤタ:一気に5減ると一時的発狂じゃなかったっけ。
KP:短時間(ゲーム内時間での1時間以内)に1/5で不定の狂気。一気に5で一時的狂気。
波間かなた:もうトータルだと5減ってるよ?!
KP:あと7すぐに減らせば不定入るよ!
路古ハヤタ:wwww
本町ゼゼ:やったーー?????
波間かなた:┗(^o^ )┛ヤベェ!
KP:奇妙な森を進んでいくと開けた場所に出る。
星野市全体を見渡せる小高い丘になっており、そこに三階建ての廃ビルを見つけた。
老朽化はしているものの、入り口のドアは普通に扉としての機能を果たしている。
ただし鍵はすでに壊れているのが、見て取れた。
ここが噂の「廃ビル」だろう。
波間かなた:聞き耳!
本町ゼゼ:聞き耳!!!
KP:あ、目星じゃなくて!?
路古ハヤタ:目星~。
KP:どうぞ。
本町ゼゼ:私は目星しても意味ない~。
波間かなた:あ、目星振れるなら私そっちで!
本町ゼゼ:聞き耳。
1D100=55 [成功]
KP:背後の森は風もないのに木々が常に揺れているため、
ザワザワとうるさく、その音しか聞こえなかった。
波間かなた:目星。
1D100=99 [失敗](ファンブル)
本町ゼゼ:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
波間かなた:FOOOOOOOOOO
KP:ダイス絶好調ですね!?
波間かなた:なんなのさっきから!ダァン!
路古ハヤタ:99wwwwww
本町ゼゼ:この人芸能人スクープ以外は危ないぞ!!!!
100ファンじゃなくてよかった……。
路古ハヤタ:目星。
1D100=72 [失敗]
KP:ハヤタは周囲を伺い、かなたは廃ビルを見上げた。
かなたは「なにか見えた。」と思った気がしたが、それは窓に反射した太陽光だった。
ギャッと思った瞬間に目が眩んだ。
かなたはしばらく目星-20です。
路古ハヤタ:ああw
本町ゼゼ:wwwwwwww
波間かなた:「ぐふぅ…」
KP:さて、どうしますか。
路古ハヤタ:あれ、ゼゼくん成功じゃなかったっけ。何もなさそうなら入りたいです。
本町ゼゼ:私は聞き耳だからねぇ。
KP:ゼゼくんは爽やかな森のそよぎを聞きました。
路古ハヤタ:風もないのにザワザワが結果かな。
本町ゼゼ:(森林浴かな?)
波間かなた:あー、なるほど。
路古ハヤタ:「あきらかに尋常じゃない感じなんだが中に入ってみるかい?」と聞いてみます。
本町ゼゼ:目星で周囲の様子探っときたいなぁ入り口は一つかどうかとか見たい。
KP:ゼゼくんは目星振ってないのか。OK。
本町ゼゼ:おk!
1D100=27 [成功]
初成功!!!
KP:ゼゼはビルがだいぶ老朽化していることに気がついた。
上の階は一部が崩れており、亀裂が入っている。
路古ハヤタ:あぶなーい。
(老朽化について情報共有おねがいしまっす。)
本町ゼゼ:「あ~、ここけっこう老朽化してて二階とかやばいっすね。」
波間かなた:「マジでか」
本町ゼゼ:ほら、と言いながら崩れてる部分を指差す。
路古ハヤタ:指差す方を見て「用心したほうがいいかもね」と言います。
ハヤタはいざとなったら投げる気まんまんで、
そこらへんの石を5個くらい拾って診療カバンへ入れます。
KP:医者、とは。おk、荷物に石5個追加ね。
波間かなた:周囲の写真を無駄にスマホで撮っておこう。
路古ハヤタ:先生はさっき魚にうまく当たったので調子に乗っています。
本町ゼゼ:二階には上がらないほうが良い感じかなぁ…。
ドアの近くまで行って聞き耳できます?
KP:できますよ。
本町ゼゼ:1D100=71 [成功]
KP:ドアの中からは特に何の音も聞こえない。
本町ゼゼ:(入る?私先頭で入りますよ。)
ドアは開きそうですか?
KP:普通に開きますよ。鍵が壊れているのは見て分かる感じなので。
波間かなた:入りたーい!ゼゼくん回避高いもんね。
路古ハヤタ:暗くなる前に入ろう。
本町ゼゼ:じゃあ入ります。

入り口から入るとソファーや受付台が見えた。どうやらロビーのようだ。
奥のほうにはドアがあるのが見える。
受付台はそのままなのか、物がいくつか置いてあるのが見える。

本町ゼゼ:部屋全体に目星かな。
路古ハヤタ:周囲に警戒しながら入ります 思ったより明るい?
波間かなた:「受付?おばちゃんは何かの事務所って言ってたけど…。」
本町ゼゼ:目星。
1D100=29 [成功]
路古ハヤタ:目星。
1D100=27 [成功]
波間かなた:目星。
1D100=47 [技能値マイナス20で成功]
KP:うわぁ、みんな成功だ。
波間かなた:えっ、なんかやばいやつ?
路古ハヤタ:よくないやつだったのかなw
KP:ハヤタは受付台の上に、懐中電灯を一つ見つけた。
カチカチとスイッチを動かすと、まだ付くようだ。
路古ハヤタ:「懐中電灯見つけたよ。まだ使えるみたいだ。」
KP:ゼゼとかなたは、床にはうっすらと埃が積もっているが、
その上に何人もの足跡がついていることに気づいた。
だれか追跡持ちいたっけ。
本町ゼゼ:「波間さん気が付きました?まだ新しいっぽいですね。」
KP:全員初期値か…。
路古ハヤタ:残念ながら…。
波間かなた:「これは…とりあえず幽霊ではないみたいだねぇ。」
KP:足跡組は初期値でも振ってみるならどうぞ。
波間かなた:1D100=79 [失敗]
本町ゼゼ:1D100=49 [失敗]
KP:ふたりとも失敗でー。
ここから進む先は奥のドアしかない。
もしくは背後の入り口にもどるか、だ。
本町ゼゼ:じゃあ奥の扉聞き耳します。
1D100=90 [失敗]
やばい失敗だw
KP:たまにはバーンと開けよう!
ダイナミックおじゃまします。
路古ハヤタ:初期値( ˘ω˘ )
本町ゼゼ:二人がダメだったらバーンするわ!!!!
波間かなた:んじゃ私も聞き耳してみるか。
1D100=100 [失敗](ファンブル)
ギャー!!!100ファン!
本町ゼゼ:wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
KP:かなたくんは軽率にダイスふらない方がいいんじゃないかな…?
路古ハヤタ:1D100=25 [成功]
KP:1足りた。
路古ハヤタ:でも100ファンの人が。
本町ゼゼ:波間さんマジ普段の行い悪いんじゃないですかね???
(芸能の飛ばし記事を思い出しながら)
波間かなた: ( ˘ω˘ )おとなしくしてる(今度から)
KP:ハヤタが何も聞こえない事を確認して、ドアを開けたとき、
同じくドアに耳を当てようとしてたかなたの顔面にドアが直撃した。
ゴバッと肺から空気が漏れる音がする。
本町ゼゼ:!?
波間かなた:「どあー!」
KP:ハヤタはHPマイナス1、聞き耳にしばらくマイナス10。目星にさらにマイナス10。
波間かなた:あぁあ…w
路古ハヤタ:「あっごめん(小声)」
本町ゼゼ:はーい、ハヤタせんせいの応急処置のじかんでーす!
路古ハヤタ:応急手当振ります。
1D100=51 [成功]
KP:応急手当高いなぁ。
本町ゼゼ:波間さんこういう所になると奇跡のドジっ子発揮しますからねぇ。
(と言いながら支えよう。)
波間かなた:「いえ、いいんです俺なんて…ぐぅ。」
KP:でもHP一番高いし、もういいんじゃないかな。(なげやり感)
路古ハヤタ:医者なのに応急手当がなくて、むしゃくしゃしたので振りました。
本町ゼゼ:よし、じゃあ私がばーんと行こう!
KP:1D3は、略します。

左手にふたつ、正面にひとつ扉がある。
正面に突き当たって右へと続いているようだ。

路古ハヤタ:見える範囲のドアに何か書いてありますか。
KP:手前は【応接室1】【応接室2】突き当たりは【業務室】というプレートが、
かろうじて読めるね。
路古ハヤタ:「ここは何の建物だったんだ?」
波間かなた:近いところからあけてみますか?いや、いきなり奥からいってもいいけど。
路古ハヤタ:聞き耳しても結果的に開けるので、手前から順に警戒しながら開けていってみる?
KP:とりあえずかなたを中に放りこんで扉を閉めて、
1分経ったら開けるという戦法はどうかな?
本町ゼゼ:wwwwwww
波間かなた:ひどい!!!!!!!!
路古ハヤタ:非情ww
本町ゼゼ:とりあえず手前から聞き耳してダメだったらバーンしていきます!
KP:慎重派!じゃあバシバシ振ってください。
波間かなた:もう聞き耳と目星は振らないでおく…。
本町ゼゼ:一つ目の扉。
1D100=04 [成功]クリティカル
二つ目。
1D100=57 [成功]
3つ目。
1D100=67 [成功]
路古ハヤタ:すげえ。
KP:わぁ、クリティカルだ。
本町ゼゼ:「俺、耳だけはいいんすよ」
KP:え、廊下の折れ曲がった先にケルベロスがいるかもしれないのに、
そのまま正面の扉の前まで行っちゃうの?
本町ゼゼ:ケルベロスいるなら余計無視じゃない???
路古ハヤタ:廊下の手前で聞き耳した的なこと?
KP:それそれ。
路古ハヤタ:そういえば建物内の全体図とかさっきの入り口で発見できなかったね。
CoCだから無い気もするけど。
本町ゼゼ:というか一気に全部じゃなくて、
手前から聞き耳→開けるって順番って言ったじゃないですか!
(リアル言いくるめ)
KP:じゃあ、手前からドア、バーンでいいんだっけ。
本町ゼゼ:バーンします!

【応接室1】
扉を開けると小さな机テーブルとソファーがふたつあった。
テーブルの上には雑誌とメモ用紙が置いてある。

本町ゼゼ:目星いくぜ!
KP:目星なくても読めるよ。
路古ハヤタ:懐中電灯で照らします。
KP:1階は窓あるから明るいよ。
路古ハヤタ:懐中電灯いらない!
本町ゼゼ:(多分正面ロビーに地下室があったりしたんじゃ?)
波間かなた:おとなしくしてます!
本町ゼゼ:目星。
1D100=11 [成功]
KP:ゼゼくんは何に目星を。
本町ゼゼ:雑誌。

一年ほど前のオカルト雑誌のようだ。
『星野市の山間部に小さな隕石が落下した。
 発見者によると隕石はその晩の豪雨で消失してしまったようだ。
 それからというもの隕石の落下場所の近くでは、作物がみな不快な味がする、
 周辺に奇形の動物が現れるようになる、
 草木が灰色になって消えるといったことが起きている。
 世間では工場からの公害が原因であるとされているが、
 筆者はこの謎の隕石が土壌汚染を引き起こしたと睨んでいる。
 この土地はこれからどうなってしまうのか。興味は尽きない。」
という言葉で締められていた。

波間かなた:メモ読む!

同志へ。
被検体E-05が侵入者によって開放された。
現在被検体E-05は地下一階を徘徊している。
暗闇を好む性質から地下が気に入ったようで出てくる気配はない。
しかし、いくら地下への扉が頑丈だからといって奴が出ようと思えば簡単に壊されるだろう。
例の実験体の暴走に備えた磁気発生装置は地下に残されたままだ。
不安は残るが儀式のためこちらも準備に入る。
もし、地下に入るなら、奴と同じ部屋にいる間は音を立てるなよ。
わかっていると思うが奴は目が悪い。
ここに鍵も置いておく。

路古ハヤタ:では机に目星。
1D100=11 [成功]
KP:ハヤタは、メモ用紙の下に鍵を発見した。
波間かなた:「ふぉお…これは、なんかやばい生物を飼ってたぽいな…!」
ということでさらっと情報共有。
音立てるなとかフラグじゃないですか…かなた絶対転ぶよ…。
路古ハヤタ:光に弱いらしいので懐中電灯温存しよう。
あとかなたくんはいざというときはカメラのフラッシュあるんじゃない?
波間かなた:実はカメラ持ってない…スマホフラッシュするしか。
本町ゼゼ:「川の奇形の原因は隕石の落下っぽいですかね?」
路古ハヤタ:「鍵を見つけた。私が持っておくね」と言ってポケットに入れます。
KP:この部屋は以上です。(サクサク進行)
(編集注:この頃時間がないのでサクサク進行しようという話になっていた。)
波間かなた:では次の部屋をバーン!
本町ゼゼ:おけ!次の応接室ばーんします!

先ほどの部屋と同じく応接室のようだ。
ソファーの下に棒のようなものが見える。

本町ゼゼ:目星ー!
1D100=62 [失敗]
KP:目星しなくても、しゃがめば見えるし拾えるよ。見えてるし。
本町ゼゼ:「何か棒があるのでとりますね」
路古ハヤタ:「よろしくー」
KP:てってれー!ゼゼは日本刀を手に入れた。
波間かなた:「やったねゼゼくん!」
KP:<日本刀>基本命中15 1D10+db
本町ゼゼ:まじすか!!!
路古ハヤタ:ヤッター。
本町ゼゼ:やばい一体何と戦わされるんだw
KP:まあ、居合持ってないから、こぶしの方が確実に当たるんですが。
本町ゼゼ:「これはどうします?俺こぶしあるんで誰か持っときます?」
路古ハヤタ:「私は石持ってるのでかなたくんが持つ?」
波間かなた:「俺キックがあるしなぁ」
本町ゼゼ: じゃあ俺持っときますね。
路古ハヤタ:一応そういうことで持って行きます。
KP:ちなみに、投石は25の1D2+1/2dbね。
路古ハヤタ:投擲意味なかった系。
KP:投擲は足していいよ。
本町ゼゼ:ロコさん不安なら刀渡しますよー。
路古ハヤタ:一応刀を受け取っておきます。
KP:この部屋は特にもう何も無いようだ。
あとさっき聞き耳でクリティカル出したので、
この廊下は特に何も無いことがもう分かったよ!
波間かなた:業務室バーン?
本町ゼゼ:おっ!じゃあ手前から順に聞き耳してバーンいきます。
1D100= 1 [成功](クリティカル)
1D100=31 [成功]
KP:待って、ゼゼくんのダイス運とかなたくんのダイス運おかしい。
波間かなた:不正はないよ!!!!(悲しいことに)
本町ゼゼ:「だてにエンジン音の聞き分けしてるわけじゃないですからね!!
 あぁ!!音を聞き分けるの興奮する!!!!!!!!!!」
KP:業務室開けるんだっけ?
1クリティカルは後でどうにか処理します。

【業務室】
扉を開けると机と椅子が部屋の中央に三つずつ置かれている。
机には書類をしまっているらしき引き出しがついている。

KP:引き出しを開ける人ー。
3つあるので、それぞれ1つずつ読む?
本町ゼゼ:ういっす! 一人一個ずつかな。
路古ハヤタ:引き出しそれでお願いします。
波間かなた:久しぶりのダイスロール…!
KP:幸運でお願いします。
あ、ゼゼは成功でいいよ。
本町ゼゼ:わぁい!
波間かなた:久しぶりのダイスロール…!
路古ハヤタ:1D100=53 [成功]
波間かなた:1D100=54 [成功]
KP:じゃあ全員分合わせて。

実験対象の制御実験。
実験対象は周囲にいる生命体に対して悪影響を及ぼすため完璧な制御が必要になる。
被検体を用意し、実験対象の制御を確かめる。

E-01 失敗。左碗部が肥大化。制御には程遠い。
E-02 失敗。奇形化。理性を失う。
E-03 失敗。被験者の影に揺らぎ。安定せず暴走。
E-04 失敗。一時間ほどは安定。これら実験体は3Fに保管。
E-05 人為的失敗。長時間の影響により異常なほどの奇形化。制御不能な個体を生み出してしまった。
E-06 成功。制御可能な完璧な実験体を生み出すことに成功した。実験を終了する。

波間かなた:どんどんきな臭くなってまいりました…。
路古ハヤタ:「E-05は地下にいるって書いてあったね。できればあまり会いたくないな…。」
KP:三人じゃ外に出ます。
波間かなた:地下にいるのE-06じゃなくてE-05なんだ。
06ちゃんはどこに…。
本町ゼゼ:完璧な実験体だからな…。
波間かなた:階段は下に降りるやつですか?昇るやつですか?
KP:階段は上の階に続く階段と、その右隣に扉がある感じです。
で、廊下の左にあった扉には「トイレ」と書かれている。
本町ゼゼ:「だれかトイレ行きますぅ?」
波間かなた:「さっき行ったからいいよ(メタ)」
路古ハヤタ:「私も今はいいや。」
KP:で、さっきの聞き耳成功なんですが、トイレの中から何か動く音が聞こえます。
本町ゼゼ:えっ……。
路古ハヤタ:えっ。
本町ゼゼ:そっとしておこう。
波間かなた:行かなくてよかった…:((´ω`)):
KP:先ほどの01クリティカル情報として、苦しそうな唸り声がゼゼの耳に届きます。
本町ゼゼ:・・・・・・・・・・・・・・・・E-06?
人間か獣かわかります?
路古ハヤタ:開けないほうがいいなぁ あと、同じ室内ではないけど静かにしよう。
KP:えーと…1クリティカルなので………人間の声だと分かります。
路古ハヤタ:ええ…。
波間かなた:えっ。
本町ゼゼ:開けます。二人は心配だったら下がっててください。

扉を開けると中は洗面台が1つと個室が三つある。窓は無く中は薄暗い。
音は一番奥の個室から聞こえるようだ。
洗面台の鏡面は汚れており何も映らない。

本町ゼゼ:手前から警戒しながら確認していきます。

手前二つは開いており、何もない。
一番奥の個室の前に立つと中からうなり声が聞こえる。

波間かなた:路古先生一応精神分析の用意お願いします。
路古ハヤタ:懐中電灯どうするか迷う。
本町ゼゼ:「大丈夫ですか?」と声をかけてみます。
路古ハヤタ:入り口ですぐに向かえるように構えています。
KP:「うう?」と声色が変わった。
本町ゼゼ:「僕の言葉がわかりますか?」
KP:「う…。」と警戒したような、肯定したような声が聞こえる。
本町ゼゼ:「助けが必要なら扉を開けてください。」
KP:「ううー。」
本町ゼゼ:「こんなところで何をしているんですか?」
KP:「うーーうーーううーー。」
本町ゼゼ:だめだ…。「扉を開けます」と言いながら開けてみます。
閉まってたら上から覗き込む。

開けると中には男が縛られている。口には猿轡がつけられており話すことはできない状態だ。
顔には打撲痕があり、痛々しいあざになっている。

本町ゼゼ:「ろこせんせー怪我人!」
KP:「ううー!?」
本町ゼゼ:猿轡だけ外します。
KP:あ、やっと外してくれた。
本町ゼゼ:「喋れますか?」
路古ハヤタ:扉まで急いでいきます。

開放するとその男は口の中が切れているのか、話しにくそうだが一之瀬次郎と名乗る。
そして、「君たちは?もしかして大野さんの言ってた協力者か?」と聞いた。

波間かなた:「そうです。大野さんの依頼を受けたものですが、あなたはどうして…。」と声をかけます。
KP:(かなた…いつの間に…!?)
波間かなた:(あっ、ロコ先生が呼ばれたので一緒に入ってきました。)
路古ハヤタ:(味方かなぁ。)
一之瀬:「僕は大野孝の協力者で、恐らく君たちと同じことを頼まれた。」
路古ハヤタ:とりあえず話を聞きながら応急手当します。
1D100=44 [成功]
1D3=3
KP:一之瀬は少し回復した。
一之瀬:「ここはまだ廃ビルの中か?忍び込んだものの捕まってしまった。
 僕を捕らえたのは、黒いローブの集団だった。
 時間が無かったのか処分はされなかった。
 黒いローブの集団は慌しく出て行った。」
本町ゼゼ:「廃ビルの1階のトイレですね。」
波間かなた:「レインメーカーはここにあったんですか?
 何故黒ローブたちが出て行ったかわかります?」
一之瀬:「レインメーカーは最上階…つまり三階にある…。そこまでは分かった。
 やつらが何故、どこへ行ったかまでは分からない。なにせここにいたものでね…。
 それと地下には化け物がいる。気をつけろ…。あれを開放したのは僕だ。」
波間かなた:「なんでそんなことを…危険なのでは。」
路古ハヤタ:(侵入者って一の瀬さんのことか。)
一之瀬:「見つかった時に、騒ぎになればと思って開放したんだ。」
本町ゼゼ:「あんた、一人でここにきたのか?」
一之瀬:「僕は一人だ。君たちは三人か。」
本町ゼゼ:(レインメーカー持ち運べないなって思った。)
路古ハヤタ:(たしかにそうだなぁ。)
本町ゼゼ:「確認したいんだが、大野さんになんて依頼されたんだ?」
一之瀬:「まずはレインメーカーを見つけて欲しい、と。」
本町ゼゼ:この人は戦力になりそうですか?怪我してるみたいですが。
KP:なりますよ。三人についていきます。
あー。じゃあ、HPだけ公開しますね。さっき回復して10です。
路古ハヤタ:「地下には化物がいたほかには、何もなかったのか?」
一之瀬:「地下には色々あった。だが調べる前に、見つかってしまい、
 何も持ち出したり調べたりができなかった…。」
波間かなた:「化け物は他にもいるはず…。
 一之瀬さん、あなたが見たのは地下にいるやつだけですか?」
三階行くべきなのかわかんないな、これー。でも崩れそうなんだよね。
路古ハヤタ:「01~04までの被験体、たぶん化物だろうが…が3Fにいると書いてあったな。
 3Fにレインメーカーがあるということを知っているということは、
 3Fに実際に行ったのか?」
一之瀬:「恥ずかしながら、割とすぐに見つかってしまってね…。
 地下で分かったのは、三階にレインメーカーがあること、
 あそこに資料やらがあること、くらいだ」
本町ゼゼ:皆信じていい感じだと思う?
波間かなた:あっ心理学また振り忘れてる!振る!
路古ハヤタ:かなたくんしか心理学無いぞ~。
KP:心理学は話しながら振らないと…というか何に振るか宣言して欲しい。
路古ハヤタ:わたしが3階の質問したときに振れればよかったかな。
KP:三階にレインメーカーがあるかどうか、でいい?
路古ハヤタ:比較のために初期値マンも振ってもいいけどファンブルするとやばいか。
KP:[シークレットダイス] [成功]
一之瀬は三階にあると確信を持っている。
本町ゼゼ:かなたの方を見る。
波間かなた:ほほ~。うん、まぁ事実かどうかは置いといて、一之瀬さん的には嘘じゃないのかなー。
本町ゼゼ:「とりあえず信用するんで、最後まで共に生き延びましょう。」
そう言って持っていたカッターナイフで手枷も外して助け出します。
一之瀬:「ありがとう。君たちも、十分気をつけて。」
KP:四人はトイレから出ました。
トイレの正面は左側が階段、右側が扉ですが、扉には鍵穴があり、鍵がかかっています。
一之瀬:「この扉の向こうが地下への階段だ。」
路古ハヤタ:やばい。
本町ゼゼ:とりあえず上に行って一刻も早くレインメーカーだけ確保したい。
路古ハヤタ:「一之瀬さんが地下へ行った時はここは鍵が開いていたのですか。」
ローブのやつらが施錠したのか。
一之瀬:「まだ開いていたな…。多分、アレを放ったから、施錠したんだと思う。」
波間かなた:(路古先生、鍵持ってますよね…。)小声で言います。
路古ハヤタ:二人に、この鍵が関係あるかもなとポケットを叩いて目配せします。
もしかしたら入れるけど、上に行く?
本町ゼゼ:地下には獣しかいないと思うけれど…、
実験体の暴走に備えた磁気発生装置が地下にあるっぽいんだよなぁ。
06がレインメーカー守ってたらこれがないとやばそう。
路古ハヤタ:まじだ。
波間かなた:そういやそうだ。
本町ゼゼ:ただし、忍び歩き持ってないから五分五分な気がする。
路古ハヤタ:隠す隠れる忍び歩き全滅。
KP:一之瀬が殺されてる間に逃げればいいんじゃないかな。
ちなみに、忍び歩きまでの必要はないよ。普通に歩く分には大丈夫。
路古ハヤタ:とりあえず、一之瀬に地下へ行く理由を話します。
KP:一之瀬のことは、大体都合良く理解してくれるマンだと思ってていいよ。
秘密にしておきたいことは、そう言ってくれれば。
本町ゼゼ:レインメーカーは壊れてても良いのか聞いとくべきだったね★
路古ハヤタ:音を立てないように気をつけて鍵が開くか試します。
KP:鍵はすんなり開いた。
波間かなた:「俺たちは素人だし、倒すのは難しいだろ…。
 磁気発生装置を持ってくることを目的にしよう。
 取ったら戻る!そして鍵をしめる!」

開けると下に続く階段がある。
下に続く階段は薄暗く先が見えない。
明かりがないと地下では行動できないだろう。

本町ゼゼ:「ろこせんせー懐中電灯オネガイシマス」 と懐中電灯受け取ります。
路古ハヤタ:懐中電灯渡します。
自分はライターを念のため持ちます。
波間かなた:すぐ出せるようスマホとライターをポケットにうつします

【最初の部屋】
階段と最初の部屋の間には扉はなかった。
部屋に入るとひどい悪臭がする。
手術台、デスク、薬品の瓶の入った棚、それらがめちゃくちゃに荒らされている。
部屋をライトで照らした瞬間、何かが奥の部屋へと移動するのが見えた気がした。

KP:目星したい人は目星ロールをどうぞ。
本町ゼゼ:装置的なものありそうですか?
KP:その辺りも含めて目星で。
路古ハヤタ:移動するものは化物だろうから、装置的なものがあるか目星。
1D100=41 [成功]
本町ゼゼ:目星振ります。
1D100=35 [成功]
波間かなた:まだマイナスついてますかね私…。皆成功してるし良いか。
KP:かなたのマイナス補正外していいですよ。
波間かなた:ヤッター!次から外して振ります。今回はロールなしで!
KP: [シークレットダイス] どちらがどちらを発見するかの決定ロール
路古ハヤタ:こわい。
KP:ハヤタは瓦礫の中に瓦礫の中には黒いローブを着た男の死体が埋まっているのを発見した。
見ると上半身と下半身のふたつに引きちぎられており、床を赤く染めている。
死体発見によるSANチェック 1/1D3。
路古ハヤタ:1D100=73 [失敗] 減少値:1D3=2 SAN値:67→65
波間かなた:や、やばかた。
KP:そう…(目星に)成功してもSANは減る
本町ゼゼ:お化けじゃなかった。ガリガリ行くな!
KP:ハヤタは、死体のそばで、バールのようなものを発見する。
<バールのようなもの>25の1D6+db
波間かなた:テッテレー。
本町ゼゼ:エクスカリバールきた!!!
路古ハヤタ:バールのようなものを拾います。日本刀も持ってるんですけど二刀流かな…。
波間かなた:一個持とうかw
KP:ゼゼは床にも天井にも黒い液体が付着していることに気が付く。
それはまるで巨大な何かが這いずった跡のようだ。
近くで見ると虹色に輝いて見えた。
触れると触れた部分が少し白く染まった。
本町ゼゼ:「(こいつの仕業か)」と言いながら拭き取ります。
KP:部屋はまだ奥に続いている。どうやら扉はないようだ。
路古ハヤタ:日本刀をかなたへ渡します。いらなかったら捨ててもらう方向で。
波間かなた:「アザッス。先生。」
装置は結局わからなかった…。
路古ハヤタ:死体調べたほうがいいのかなぁ。
本町ゼゼ:一ノ瀬のSANどれくらいですか?
化物のSAN入ると二人が発狂しそうなので私と一之瀬だけで行く方が良い気がする。
いけるのかな…?
KP:すいません。一之瀬のステータスはもろもろ秘密で。
終わった後には公開しますが。
協力的なので、頼めば目星もします。
目星というかひと通りの探索技能はする。
自主的にはしない(弱ってるのもあり)。
本町ゼゼ:なるほど、とりあえずろこせんせーからバール貰って二人で調べに行きたいがいいですか?
路古ハヤタ:バールをゼゼくんへ渡します。
波間かなた:目星成功してこの結果なので、この部屋に装置はないってことでおkですか。
KP:そうですね。この部屋はこれだけです。
一之瀬とかなたを残して、奥の部屋を探索しに行く、でおk?
本町ゼゼ:一之瀬と私だけで奥に行きたい。
KP:あ、その二人なのね。
波間かなた:えっ行っちゃうの…?(発狂したい人)
本町ゼゼ:二人共5位上減ってるし…。
路古ハヤタ:先生は留守番でいいんですか?あと3減ると一時的発狂するな、SAN値は高いけど。
KP:まだみんな普通に見るとSAN高いほうだよ…。
本町ゼゼ:そうなのかー。じゃあ普通に皆で行こ。
KP:いや、一時的発狂は一気に5だから、大丈夫。
路古ハヤタ:そうか!じゃあガンガンついていきます。
本町ゼゼ:ダメっぽかったら二人で待機してください。

【二番目の部屋】
一番目と二番目の部屋の間に扉はない。
こちらも最初の部屋と同様荒らされている。奥に部屋があるようだ。

本町ゼゼ:まだあるのか。
KP:ここで全員<聞き耳>。
波間かなた:1D100=41 [成功]
本町ゼゼ:1D100=55 [成功]
路古ハヤタ:1D100=43 [失敗]
一之瀬:[失敗]
波間かなた:初めて成功した!
KP:聞き耳成功者は部屋の中央からポタリ…ポタリ…と音がするのを聞き取った。
成功者アイデアロール!
波間かなた:うわー。
路古ハヤタ:アカンやつ。
本町ゼゼ:1D100=50 [成功]
波間かなた:1D100= 4 [成功]
本町ゼゼ:wwwwwwwwwwwww
神がかってる!!!

あの音はさきほどの黒い液体かもしれない…?
と、手前の部屋でのゼゼのつぶやきを思い出した。
二人は音の方を見た。見てしまった。

懐中電灯の頼りない明かりではあるが、そこに異物があるとはっきり分かった。
黒い液体が滴る先、天井があるべき場所には人間の顔がある。
長い髪を持ち、それは一見して女性を連想させる。
しかし、髪の間から覗いている眼には眼球は無く、生理的な恐怖を掻き立てる。
おぞましい顔の口、その奥から黒い液体が垂れてきていた。
背中から吸盤のついた触手が無数に生えており、それらを蠢かせ天井に張り付いている。

KP:ANチェック 1D3/1D6 です。
路古ハヤタ:こわーーーーい!!!
本町ゼゼ:(ひいいw)
波間かなた:ぎゃひー!
KP:クリティカルのかなたは、成功したことにして、1D3でどうぞ。
波間かなた:1D3=3
SAN値:55→52
本町ゼゼ:1D100=10 [成功] 1D3=2
SAN値:74→72
やばいクトゥルフだこれ!!
KP:気づいてなかったのか!!

ソレは、懐中電灯の明かりが当たったくらいではこちらに気づく様子がない。

路古ハヤタ:ミテナーイ、ミテナイヨー。
KP:どうする?部屋の中探す?
本町ゼゼ:喋れるのかな…。
波間かなた:装置!装置みつけてさっさとおさらばしよう!
本町ゼゼ:私とかなたは探したい。
路古ハヤタ:部屋にはいるとハヤタは天井のものに気づきますか?
KP:あ、そうだ。ハヤタは聞き耳に失敗したので、目星振ってください。
一之瀬もだ。
路古ハヤタ:げげ。
本町ゼゼ:後の二人にSAN入れたくないなーて思ったら。
路古ハヤタ:1D100=60 [成功]
一之瀬:[成功]
KP:一之瀬とハヤタは、そこで初めて、天井に気づいた。
以下同文。
SANチェック 1D3/1D6
本町ゼゼ:ういっす!!!
波間かなた:結局見るのね…。
本町ゼゼ:話せないとアレだなぁ。
路古ハヤタ:1D100=27 [成功] 1D3=1
SAN値:65→64
KP:っょぃ。
本町ゼゼ:魚より平気だったw
波間かなた:メンタル見習いたい。
一之瀬さんは?
KP:一之瀬は処理済みですが、数値はHP以外非公開なので。
路古ハヤタ:心配な先生だな。
本町ゼゼ:発狂してないっぽいのでおkおk!探索いけます?
KP:どう行動しますか。
波間かなた:装置を探したいです!
KP:装置探すなら目星ですね。
路古ハヤタ:装置があるかどうか目星します。
1D100=69 [成功]
ギリギリ成功。
波間かなた:目星。
1D100=62 [成功]
本町ゼゼ:私は振らない。

二人は部屋を捜索した。
瓦礫をどかしたその時、ソレが動いた。

波間かなた:「!」
KP:[シークレットダイス] E-05の聞き耳:[成功]
路古ハヤタ:「!!」
KP:二人は幸運振ってください。
波間かなた:1D100=18 [成功]
路古ハヤタ:1D100=91 [失敗]
うわー。
本町ゼゼ:それって頭上の化物ですか?
KP:天井の化物は、ハヤテへ移動を開始した。触手を伸ばしてくる。
路古ハヤタ:食われるわ。息を殺して動きを止めます。
KP:[シークレットダイス] E-05の組み付き:成功
本町ゼゼ:手元のバールを壁に投げつけておおきな音を出します。
KP:天井の化物は、ゼゼのバールの方向へ飛びかかった。
しかしそこに何も発見出来なかったため、闇雲に周囲を這いずり回り始めた。
本町ゼゼ:周囲に何もなかったですか?
路古ハヤタ:こわーい。かなたが何も発見できてないなら退散する?
KP:とりあえず全員1D10で、発見されるかチェックです。
キーパーが追ってダイスするので、同じ数値を出した人が発見されまーす。
波間かなた:1D10=6
本町ゼゼ:1D10=8
路古ハヤタ:1D10=10
本町ゼゼ:1D10=8
一之瀬:1D10=??
KP:あ。一之瀬が発見されちゃった…。
波間かなた:OH…。
KP: 一番処理がめんどくさいやつーーーー。
本町ゼゼ:まじかw手元にある懐中電灯を奥の部屋に投げ込んで音出せないですか?
KP:ゼゼくん神かよ。
本町ゼゼ:(もう地下しか使わないと思う。)
路古ハヤタ:あっ、先生いっぱい石持ってるよ。
波間かなた:先生www
KP:先生石投げる?ゼゼくん懐中電灯投げる?
本町ゼゼ:逃げるよって合図して外に向かいます。
先生がするなら先生で。
路古ハヤタ:なるべく奥を狙って石を投げてみます。
KP:あ、そしたら奥の部屋に石が入ったか、投擲判定しましょう。
路古ハヤタ:1D100= 2 [成功](クリティカル)
やったー。
KP:ク、クリティカルーーー。
本町ゼゼ:やべぇ!
KP:天井の化物は石の音に反応して、奥の部屋に消えていった。
凄い。完全回避してる。
本町ゼゼ:ろこせんせーのダーツ技能が生きた!!!
波間かなた:ヤッター!
本町ゼゼ:諦めて出ますか…。
KP:これで、部屋の中を探索できますよ。
本町ゼゼ:まじで!!!!!!!!!!!
クリティカル最高!!!!!!!!!!!!
波間かなた:わーい!
路古ハヤタ:Σ(°Д°;)
KP:えーと、さっき成功した二人は見つけます。

部屋の隅に何かの小さな装置が置いてある。
ポケットには入らないが、鞄があれば持ち運べるくらいの大きさである。
装置の上にはメモとノートが置いてある。
メモにはこの機械、磁気発生装置の使い方が書いてある。

波間かなた:メモを読みます!
路古ハヤタ:メモとノートはここを出てからのほうがよくない?平気かな。
KP:さっきの、成功した上で「音を立てないように」って言えば、ギリセーフだったんだよね。
波間かなた:あー…。
KP:あ、移動する?
本町ゼゼ:これ結構猶予あります?エクスカリバール拾いたいけど。
KP:クリティカルなのでいいですよ。
路古ハヤタ:ああ…でも装置ここでつかうのもありか。
(編集注:装置は被験体に使うものではない。
本町ゼゼ:移動します。上で見よう。バールは拾います。
KP:路古先生、ダーツバーでメス投げてそうだよね。
本町ゼゼ:何その闇ダーツ酒場。
路古ハヤタ:(実はそのためにメスもってきたんですが。)
KP:持っていくのは、バールと?
本町ゼゼ:装置とメモ!
波間かなた:よし、バール拾って、装置持って、メモとノート持って、地上に出て鍵をかけます!
KP:うぃ。
本町ゼゼ:やばいロコせんせい最高……。
KP:じゃあ、一階までもどってきました。一安心。
路古ハヤタ:鍵をそっとかけます。
KP:メモを公開しますね。

<磁気発生装置>
・磁気発生装置は電源に繋がっていない場合は数分しか持たない。(5ターン)
・範囲は半径10mほど。
・繊細な機械のため、持ったまま使用してはいけない。置いて使うこと。強い衝撃に弱い。(耐久7)
・起動から効果を発揮するのは1分ほどかかる。(1ターン後)
・注意:使用する際には、対象の実験体に触れないように気をつけること。最悪死亡する。

KP:次、ノートの内容。

実験体は他の生物の生命力を糧としている生き物だ。
影響を受けた生き物は精神を病み、生命力と色彩を失って灰色に変じて崩れ去る。
人間の眼には奇妙な色彩そのものに映るエネルギー生物であり、ガス状の生命体と推測ができる。
我々はこの生物の改良に成功した。意のままに操り集めた生命力を自由に使うことが可能となった。
このガス状の生命体のことを『宇宙からの色』と呼ぶこととする。

路古ハヤタ:あっなんだっけこれ…虹色のやつ…。
本町ゼゼ:あれ、生物だったのか…。
波間かなた:「ガス状って…知らないうちに吸ってそうで嫌だ…。」
KP:さて、じゃあ帰るか!
本町ゼゼ:いやいや!レインメーカー行きましょうよKP。
KP:はい。
本町ゼゼ:wwwwwwww
路古ハヤタ:帰って寝るEND。
波間かなた:えっ、虹色のやつ今までで見かけたっけ?
路古ハヤタ:瓦礫の所。
波間かなた:あー。
KP:階段を上りきるとさび付いた扉がある。鍵はかかっていない。
本町ゼゼ:聞き耳。 1D100=21 [成功]
KP:中から、何かつぶやくような音が聞こえる気もするが、あまりに小さく、声なのかすら定かではない。
本町ゼゼ:ここは二階なんです?
KP:二階ですね。
本町ゼゼ:個人的には無視して三階への階段探したいな…。
波間かなた:スルーして三階行けるのかな
路古ハヤタ:三階への階段は周囲を探すとありますか?
KP:階段が行き止まりで扉があります。
路古ハヤタ:開けるしか無いやつか。
KP:帰って寝てもいいよ。
路古ハヤタ:一之瀬へ、建物がもろくなっているので気をつけるように言います。
一之瀬:「ありがとう。」
本町ゼゼ:あっ扉しかないのか…。
路古ハヤタ:上階は要注意かなぁ
波間かなた:スクープを逃して帰れぬけど、崩壊ロストエンドはつらみ…。
KP:よーし、キーパー勝手に開けちゃうぞー。
路古ハヤタ:www
波間かなた:いいよー。
KP:誰かwww開けてwwww
波間かなた:たまにはかなたが開けよう…。

【2Fの部屋】
開けると瓦礫にまみれている部屋の中央に男が立っている。
髪、肌着ているものまで真っ白で、手にはなにかを持っている。
男はなにかつぶやいているようだが、その声はか細く聞き取りにくい。
ゼゼが聞いた音の正体は彼のようだ。

波間かなた:「帰ろっか。」
本町ゼゼ:wwwwwwwwwwwwww
KP:そっ閉じ!!!
路古ハヤタ:「よし。」
本町ゼゼ:「(ツッコミ待ちでしょこの人!!!)」
KP:何言ってるか聞き耳してあげて!!!!
本町ゼゼ:とかいいながらその人に聞き耳します。
1D100=34 [成功]
「興奮するって言ってたけど、おっさんのさえずりは興奮しない…。」

「黒い水が…降って…くる…」と聞き取れた次の瞬間。
天井の亀裂から黒い液体がぽつぽつと漏れ出してくる。
それらが白い男に降りかかると男は絶叫し、次の瞬間には形を保てなくなったのか崩れ去った。 
あとには男だった灰が残る。

KP:全員SANチェック 0/1
波間かなた:ぎゃー。
路古ハヤタ:┗(^o^ )┛
本町ゼゼ:1D100=43 [成功]
波間かなた:1D100=76 [失敗]
SAN値:52→51
うむ、安定の失敗。
路古ハヤタ:1D100=16 [成功]
本町ゼゼ:だから芸能人記者なんだ、この人は…!

部屋の奥には階段が見える。
他の出入り口は瓦礫に埋まっており通れなさそうだ。
灰の上には依然として黒い液体が降りかかっている。
男の灰の中には、持っていた何かが見えていた。

波間かなた:どっかその辺りに傘とかないかな。
路古ハヤタ:日本刀かバール。
本町ゼゼ:取ります。黒いのに触れないように。
KP:ちょっと黒いのに当たらないのは、今回回避不可ですね。
ゼゼは被検体E-06というプレートと銀の鎖を手に入れた。
路古ハヤタ:先生手袋持ってたよ!気づくの遅いよ!
本町ゼゼ:wwwおっけです。
「てれれれっててー!」
KP:ゼゼの腕が白くなった。
本町ゼゼ:あっ……。
KP:銀の鎖 1D4+1+db です。
路古ハヤタ:「E-06って成功体じゃなかったか」
本町ゼゼ:すごく残念そうな顔で拭き取りながら、ロコセンセーに手袋もらいます。
KP:服の上からもダメだったので、手袋程度でもダメなのでは。
本町ゼゼ:なるほど……。
「完成形がこれなのか。」
(編集注:これは実験体ではなく被験体です。
KP:三階へ上がりますか?
路古ハヤタ:部屋をざっと見て、何もなさそうなら上へ向かいます。
波間かなた:「ここまできたら行くしか…。」(ちょっと怯えながら)
本町ゼゼ:あっ、電源ないですか?この部屋に。
KP:ないですね。
本町ゼゼ:廃墟だし期待してないけど了解!

三階に上がるとそこは廊下だった。
左手に2つ扉が並んでおり、奥には両開きの扉がある。
廊下には割れた窓があり、そこから黒い液体が降りこんできている。
窓の外を見ると星野市全体が見渡せる。
空は黒く、分厚い雲に覆われ、あの黒い液体が雨となって街を襲っている。
黒い雨とは対照的に街は徐々に色彩を失い、白く染まっていく。

路古ハヤタ:げげ。
KP:全員 SANチェック 1/1D3
本町ゼゼ:えらいこっちゃ。
波間かなた:1D100=18 [成功]
SAN値:51→50
本町ゼゼ:1D100= 2 [成功]
SAN値:72→71
路古ハヤタ:1D100=45 [成功]
SAN値:64→63

手前の扉は天井の亀裂から黒い液体が降り注いでいる。
黒い液体は扉の取手を濡らしていた。

本町ゼゼ:鎖で開きません?
波間かなた:タオル的なものを何も持っていない!
本町ゼゼ:鎖ってなんなんだろう…? こう取っ手をグルっとしてぎゅって。
取っ手が回すタイプなら私が回します。
路古ハヤタ:取っ手ってひねらないといけないタイプかな。
KP:えーと、円筒形のタイプの。
波間かなた:それはつかまないとダメなやつ…。
本町ゼゼ:一応ダメ元で袖で手を覆いながら開けますね。

ゼゼは取手に手をかけて回した。
鍵はかかっていなかったので、簡単に回ったが、
中が瓦礫で埋まっているのか、扉自体が歪んでいるのか開かない。
ゼゼはその手がより白く染まった気がした。

本町ゼゼ:黒いのを拭き取ります。
路古ハヤタ:あああ…。
本町ゼゼ:扉壊すしかないですね。
波間かなた:「あまり時間がない、次の扉へいってみないか?」 雨降っちゃってるしな…。
本町ゼゼ:任せる。
KP:一之瀬はみなさんの判断に従います。
波間かなた:最悪レインメーカー壊さないと…。
路古ハヤタ:次の扉へ行って、扉の状態を確認します。
KP:次の扉の見た目は普通ですね。
本町ゼゼ:聞き耳行きますね。
1D100=97 [失敗](ファンブル)
wwwwwwwwwwwww
KP:ファーーーーwwwww
本町ゼゼ:ごめん……!
波間かなた:ファーw
本町ゼゼ:ここに来て!!!!
(謎の黒い液体め!!!って責任転嫁しながら)
ジャンピング土下座で部屋に入室?
路古ハヤタ:ファンブル処理聞いてからw
KP:いつも通り扉に耳を寄せたゼゼだったが、
手が徐々に白くなっていることに動揺したのか、足を滑らせ、
そのままガツンとドアノブに頭をぶつけてしまう。
聞き耳マイナス20です。
本町ゼゼ:唯一の得意技が。
「くそっ頭がガンガンする……」
KP: いつまでもお前の地獄耳の好きにはさせないぜ…!!
本町ゼゼ:KPァァァァァァ!!!
波間かなた:「大丈夫かゼゼくん、ほら下がってて」と言いつつ開けちゃお。
本町ゼゼ:「(この人たまに男前だな)」

扉を開けると、デスクが置かれており、その横に本棚が置かれている。
書斎のようだ。
本棚には老朽化の影響をさほど受けておらず、書籍は無事に収まっていた。
デスクの上には一冊の本が置かれている。

波間かなた:とりあえず題名を…読めます?
KP: 「日記」
本町ゼゼ:クトゥルフだーーー!!!
KP:日記くらいどこにでもあるわーーーーー!
波間かなた:これ読んだほうがいいの…?
本町ゼゼ:(図書館ないので耳を抑えながら待機。)
路古ハヤタ:私がそっち読んで、かなたくんに本棚の方に図書館振ってもらったほうがいいかな。
KP:とりあえずどの道読むのね。
路古ハヤタ:どうしようw
いや、でも読むよね…。日記読みまーす。

[二年前]
彼の御大を呼び起こす方法がついに見つかった!
これでついにあの方による世界が作られる!
ただ、儀式には大量の生命力を集める必要があるようだ。どうするべきか。

[一年半前]
隕石によって飛来したあの生命体には生命力を吸い出す性質があるようだ。これは使える!
大量の生命力を集める為の手段となりえるだろう。
磁気を作り出せば引き寄せられるようだ。早速捕獲作業に入る。

[一年前]
改良実験は難航している。
レインメーカー、もし手に入れば拡散手段として効率的かもしれない。
改良した実験体を凝結核として打ち出せば街1つ分の生命力を一度に手に入れることができる。

波間かなた:(あっ。これ、このままだと神来ちゃうやつだ。)
本町ゼゼ:いや、でも知らないと何もできない。
KP:ハヤタが朗読してるかもしれないし。

[半年前]
改良は成功した!これでわれわれの呪文によって意のままに操ることが出来る。
あとはレインメーカーを手に入れるだけだ。
あの装置こそ我らが主を目覚めさせる呼び水となる。
ルルイエにおわす我らが神、クトゥルフ様の目覚めはすぐそこに。

波間かなた:(あーーーー!!!!)
本町ゼゼ:ああああああああ!!!
路古ハヤタ:げげげ。
レインメーカー自体は悪じゃないのか…。
波間かなた:図書館振ります。
1D100=29 [成功]
KP:かなたは一冊の本を見つけました。
タイトルは <『宇宙からの色』の使役>。
読みますか?
波間かなた:魔道書?これ…:((´ω`)):
路古ハヤタ:文字は日本語なのかな。
本町ゼゼ:朗読してほしい。
KP:われわれの呪文、なので日本語ですね。
路古ハヤタ:日記については共有しないといけないのでします。
SANチェックがあってもしかたがない。かいつまんで説明します。
波間かなた:同じく変な本を見つけたことをお知らせします。
KP:日記にSANチェックはありません。
路古ハヤタ:よかった。
本町ゼゼ:変な本は適宜オネガイシマス波間さん!
波間かなた:呪文とかあったら無駄にMPの高いゼゼくんに覚えて欲しい…。
本町ゼゼ:いいけど、読めるの?
読めるならよむよ!!!
最高に興奮する。
路古ハヤタ:「外の雨はこの儀式がが実行されているのか?」
KP:誰が読みます?
本町ゼゼ:じゃあ私が読みます。
KP:全員読んでもいいけど。
路古ハヤタ:読むのにどのくらいかかりますか。
KP:えーと…実は時間の記載がありません。
しかも多分それなりに使役できるみたいなことが書いてあるので、割とすぐ読めるのかなって。
本町ゼゼ:まず私だけ読んでみますね!!!
波間かなた:んじゃ皆で読もうか。発狂できるかもしれないし。
本町ゼゼ:「この人存外クレイジーだな!?」
KP:かなたくんって発狂したくてジャーナリストやってるところある?
本町ゼゼ:wwwwwwwwwwwwww
波間かなた:いや~。一度発狂しとくべきかなって…!
一之瀬:「僕もお手伝いしますよ!」
波間かなた:あ、一之瀬さんは待機で。
路古ハヤタ:一之瀬くんやる気あるwww
本町ゼゼ:「向こうの本棚調べておいてください。まだ探索残しがあるっぽいので。」
とか言ってみます?
路古ハヤタ:じゃあわたしがそう言って、一之瀬さんと本棚へ行くので、その間によろしく。
本町ゼゼ:ういっす!
一之瀬:「わかりました」
本町ゼゼ:波間さんとゼゼで読みます。

呪文
<『宇宙からの色』の使役>
MPを2支払い、『宇宙からの色』とのPOW対抗に成功することで『宇宙からの色』を使役できる。

KP:読むと1D3のSAN減少。
クトゥルフ神話技能を1プレゼント!
波間かなた:やはりMPとSANを消費する系か…!
1D3=3
SAN値:50→47
安定の3。
本町ゼゼ:1D3=1
SAN値:71→70
KP:かなた、不定の狂気入りましたー。
波間かなた:いえーい。
KP:おめでとうございますー。
路古ハヤタ:ああーwww
波間かなた:狂気ロール?狂気ロールする???
KP:狂気内容はどうしますか。ロールしますか。
波間かなた:ロールします~!
路古ハヤタ:精神分析待機~~。
本町ゼゼ: 精神分析(物理)がうなるぜ!!!(脳筋)
波間かなた:やめてゼゼくん!君こぶし強いのよ!
KP:えーとね、それじゃあ今回は、1D20で。
波間かなた:1D20=11
KP:健忘症/昏迷/緊張症 の、どれかですね。
路古ハヤタ:まだマシな方な気がする。
波間かなた:やりやすいのは健忘かな…。
KP:1D6ケ月続く。
本町ゼゼ:精神病院通いは俺のバイク便に任せろ!
路古ハヤタ:www
波間かなた:1D6=6
ヘーイ、安定のMAX6だぜー!
KP:半年間健忘症。
波間かなた:「ひっ…アレ…俺、なにして…?え、ここどこだ?!」
本町ゼゼ:「……!?大丈夫ですか波間さん何言ってるんですか?」
って話しかけて、波間さんを落ち着かせる。
パニックになると忘れる的な?
波間かなた:「なにー?!えっつーか誰?!?!?」
本町ゼゼ:パニックになると忘れる的な?
KP:健忘ロールが一瞬で、精神分析で治っちゃうのは、どうなんだろうな…。
路古ハヤタ:これ即座にやったらいかんやつ?
KP:いや、大丈夫よ。namimaさんがもっと狂気っていたいかなって思って…。
波間かなた:「なんでこんなところにいるんだよ!ここどこだよ…。」
って言いながらしょんぼりしてます。
本町ゼゼ:「ろこせんせー!ろこせんせー!波間さんの様子が…!」
と呼びに行きます。
路古ハヤタ:精神分析します。
1D100=35 [成功]
1D3=1
本町ゼゼ:ロコセンセー完全無比!
KP:あ、でも1D6×10分かかることにしよう。その間は健忘ってことで。
先生1D6ください。先生の腕次第だからな!
路古ハヤタ:1D6=1
KP:ゲーム内10分で治るわ!!
本町ゼゼ:神医者だ!
(ふたりのRPをながめておこう)
KP:10分間は健忘ロールプレイができるよ!
じゃあ、これからどうしますか。
路古ハヤタ:「気を確かに!私の名前わかりますか?」とか言ってます。
KP:あ、移動はしないんですね!
波間かなた:「お医者さん…?」(首をかしげても可愛くないSIZ16)
KP:APPは15 だぞ!
本町ゼゼ:この中で一番でかいんやぞ、このイケメン。
KP:高身長イケメン…。
路古ハヤタ:廊下へ出よう!
「かなたくんこっちだよ。」
と言ってイケメンの手を引いて廊下へ連れて行きます。
「たぶん外の感じをみるとあまり時間がないので移動しよう。」
と残りの2人に言います。
波間かなた:(なんだかわからないが、お医者さんは頼れそうだと大人しくついていきます。)
KP:素直ー。
本町ゼゼ:じゃあ身体を支えて外に出ます。
波間かなた:ちなみに、あとの二人には警戒しときますね。


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