自分用Fateシリーズメモ

Fateシリーズ用メモ。

セイバーはセイバー顔をしているが、作品内では顔がそっくりという訳ではないし、
召喚するとあの顔になる訳でもない(大人の事情)が、各作品でどれが何か忘れるので、メモ。
反転で真名ネタバレするので注意。

興味はあったけどこんなに量があると手を付けにくいという人がいたので、
まずはFate/stay night Unrimited Brade Worksというアニメから見てみよう!
それでもうちょっと興味が出たらFate/zero。
もっと興味があったら他の小説や、ゲームに手を出すと良いと思う。

作品名時代ストーリー聖杯戦争
場所
媒体
Fate/Prototype----・プロトセイバー:アーサー・ペンドラゴン(男)
Fateの原型。旧Fateのリメイク。ある意味別物。
第二回聖杯戦争
[日本 東京都]
書籍

Fate/KOHA-ACE194X年・桜セイバー:沖田総司
各種世界線とは無関係な太平洋戦争末期。
TYPE-MOON公認であって公式ではないらしい。
帝都聖杯戦争
[日本 帝都 東京都]
設定
Fate/zero1994年・青セイバー:アルトリア・ペンドラゴン
Stay Nightの前日譚。
冬木の第4次聖杯戦争
[日本 冬木市]
小説
Fate/Apocrypha2000年・赤のセイバー:モードレッド
・黒のセイバー:ジークフリート
冬木の第3次聖杯戦争でアインツベルンが
ルーラーを召喚していた場合から分岐した平行世界。
聖杯大戦
[ルーマニア トゥリファス]
書籍
ロード・エルメロイII世
の事件簿
2003年 zeroの後日譚。snと同じ世界線。
第四次聖杯戦争の十年後。第五次聖杯戦争の直前。
ロード・エルメロイII世ことウェイバー・ベルベットが
主人公の推理小説めいた魔術伝奇物。
小説
Fate/stay night2004年・青セイバー:アルトリア・ペンドラゴン
Fateシリーズ始まりの作品。
冬木の第5次聖杯戦争
[日本 冬木市]
ゲーム
Fate/stay night
[Realta Nua]
上記の全年齢移植版。ゲーム
Fate/hollow ataraxia2004年・青セイバー:アルトリア・ペンドラゴン
snの続編。snの半年後。
どの世界線でもありどの世界線でもない。
ゲーム
Fate/strange fake20XX年・XXXXXXX:リチャード1世?
第五次聖杯戦争から数年後、別の街での話。
七騎と真の七騎が登場したりなんだり(進行中)。
偽りの聖杯戦争
[USA スノーフィールド]
小説
Fate/Grand Order2015年 人類の決定的な絶滅を防ぐために、
各魔術機関、科学機関から人が集められて研究している。
各種世界線とは異なるが、召喚される英霊は、
微妙に別世界線の記憶を持つ。
[15世紀 フランス]
[ 1世紀 ローマ]
[16世紀 謎の海]
[19世紀 ロンドン]
[18世紀 アメリカ]
[13世紀 エルサレム]
[前27世紀 バビロニア]
スマホ
Fate/Extra2032年・赤(嫁)セイバー:ネロ・クラウディウス
1970年代くらいから分岐したsnの平行世界の未来。
世界からマナが枯渇し、従来の魔術は使えなくなった。
冬木の聖杯戦争は第三次までしか起きてないはず。
ムーンセルの聖杯戦争
[霊子虚構世界 SE.RA.PH]
ゲーム
Fate/Extra CCC・赤(嫁)セイバー:ネロ・クラウディウス
Extraの続編にして、Extra内で切り取られた時間。
と、その後。
ゲーム
Fate/Extella Extraの後日談。
霊子虚構世界 SE.RA.PHの覇権を握る戦い、
のはずだが…?
ゲーム

Fate/unlimited codes2004年・青セイバー:アルトリア・ペンドラゴン
第五次を"[使用キャラ]が主役だったら"というIF。
sn各ルートが混ざってたりzeroキャラが出てきたりする。
冬木の第5次聖杯戦争
[日本 冬木市]
格ゲ


冬木の聖杯戦争ストーリー的に全ての聖杯戦争の元になるシステム。
表向きには、万能の願望機とされる魔術礼装「聖杯」を手に入れるために、
7人の魔術師とそのサーヴァントで戦い、最後の一人が聖杯を手にする、という戦い。
下記御三家が考案し始める。
・アインツベルン:聖杯が宿る器(小聖杯)と英霊召喚の基盤となる魔術回路の提供。
・遠坂       :土地の提供。(世界に孔をうがつ秘術)
・間桐       :サーヴァントシステム、令呪システムの提案提供。

英霊をセイバー、アーチャー、ランサー、ライダー、キャスター、バーサーカー、アサシンの7クラスに当てはめることで、本来魔術師が(使い魔のように)扱えるものではない英霊を、使役できるようにしたシステム。
各クラスには各クラスの特性(スキル)補正(セイバー、ライダーなら騎乗スキルにより「乗り物」ならいついかなる時代のものでも乗りこなせる)が付く。

真の目的は、サーヴァントとして召喚した英霊の魂が座に戻る際に生じる孔を固定して、そこから世界の外へ出て『根源』に至る事。小聖杯は溜め込んだ七騎分をもって世界に大穴を空けるためにある。
魔術師の目的とは常に「根源」へ至ること、である。

第一次 「試行錯誤した!システムー」 「この頃は令呪システムがありませんでした」
第二次 「令呪を使い始めました!」 「御三家が仲が悪くて皆死にました」
第三次 「聖堂教会が来た 」 「アインツベルンがズルするわ小聖杯壊されるわで狂い始めました」
第四次 「生きてる小聖杯!」 「初の勝者に聖杯を壊されて大災害が起きました」
第五次 「今までより短期間の後で開催された」 「7人しかいないはずの英霊なのに[ネタバレ]」

聖杯大戦 第三次でアインツベルンがズルして「復讐者」を喚び出さず、
「ルーラー」を呼び出していたら…というパラレルな第四次冬木の聖杯戦争。
場所は冬木ではなくルーマニア。
ユグドミレニア家が聖杯を手に入れて魔術協会から離反し、
[黒陣営]ユグドミレニア(7クラス)vs[赤陣営]魔術協会(7クラス)で戦い、その後に最後の1人を決める。
第三次手前まではsnと同じだが、そこで分岐。この世界線の未来は今のところどことも繋がっていない。

Prototypeの
聖杯戦争
冬木の聖杯戦争のメタ的に元になったもの(作品設定自体がプロトタイプなので)。
魔術師ではなく、聖堂教会が主催しており、場所も東京。
真の目的も「根源を目指すため」ではなく、極東の地で奇跡の再現を行うこと。

偽りの
聖杯戦争
冬木の聖杯戦争を元にした、全く異なる聖杯戦争。舞台はアメリカ。
アメリカ政府の組織が第3次聖杯戦争に目を付け、そのシステムを模倣したもの。
不完全な模倣だったため、クラスも安定しておらず、
セイバーも不在…と、思われたが…?(続いている)。

FGOの聖杯戦争 Fate/Grand Order略してFGO。
未来観測システムで未来が、観測できなくなってしまった観測局カルデア。
未来どころか消滅した現代に唯一取り残された方舟から、
歴史が消滅した原因(特異点)を潰しに行くと、そこにはサーヴァント達が…。
これは聖杯の力に違いないと、聖杯を回収して行く物語。
その後ろに待ち受けているものとは。

聖杯を手に入れる事が目的ではない珍しい聖杯戦争。
むしろ聖杯はその時代ごとの回収アイテムでしかない。
なので正確には「聖杯戦争」ではない。

7クラスに1騎ずつ、1マスターに1騎ずつの原則がない。
50騎以上を所持し、最大現界数3騎による同時宝具使用など、
平凡魔術師と言われていた主人公が心配だったが、
カルデアからの魔力バックアップがあり、
50人近い英霊は常に現界して自室持ちだということがイベントで判明。

ムーンセルの
聖杯戦争
冬木の聖杯戦争を元にした、全く異なる聖杯戦争。
万能の願望機を求めてマスター同士が殺しあう点は同じ。
冬木が7体しか呼び出せないのに対して、マスターは128人。
サーヴァントも基本は7クラスだが、そのクラスも重複している。
昔の魔術という概念自体が失われて、電脳ハッカーを「魔術師」と呼ぶ時代の電脳世界での戦い。
(見た目は普通に魔術を使っているように見える。高度に進化した科学は魔術と見分けが付かない)
冬木を参考にしているため運営NPCは冬木の聖杯戦争の登場人物が多い。


サーヴァント 本来なら魔術師が使役できる位でない精霊レベルの存在を、魔術師が使役できる形に落とし込んだ、聖杯戦争のシステム。
基本は神話・伝説・伝承・噂に語られる、英雄・反英雄・有名人・武功者・ヒーロー・ダークヒーロー。
(TYPE-MOON世界で)実際に存在している必要はなく、
噂・伝説で人々の間で「存在」が信じられればその信仰が英霊という形を成す。

実在する人物でも、生前の力に加えて、伝説内で盛られた能力も信仰されて「存在」が信じられれば、
人間にあるまじき能力や力であっても、その英霊の能力として身についている。
逆も然りで、ただの騎士であった人間が敵(味方)から、
「凄く強い→悪魔の化身に違いない→悪魔」というイメージが人口に膾炙している場合、
召喚されると見た目や能力が怪物のようになっている「無辜の怪物」というスキルがつく。
ただし現実世界(こっち)と違って、TYPE-MOON世界では吸血種も化け物も魔術も神霊も"実在する"ので、どれが伝説補正なのか、どれがリアルな力なのかは不明。

更にそこに召喚によってクラスに落とし込まれるというクラス補正と、
(例:セイバーとライダーには「乗り物」という概念のものなら乗りこなせる「騎乗」というプラス補正あり)
戦闘場所における知名度補正(知名度(≒信仰)の低さで本来に制限がかかる)と、
召喚するマスター自身の能力の高低と相性によって、
生前の能力±伝説補正±クラス補正-知名度補正±マスター補正=サーヴァントの能力  となる。


英霊 TYPE-MOON世界の英霊では、「男として伝説に残っているが、実は女性だった」という事が多々あるので、真名を推測する時に「女だから真名は○○じゃないだろう」というのが当てはまらない。
同じように「現実世界では空想上・物語上の人物だが、TYPE-MOON世界では実在していた」英霊と、
「現実世界ではも空想上・物語上の人物だし、TYPE-MOON世界でも空想上・物語上の人物」の英霊というのが存在する。
(今のところ「現実世界では実在しているが、TYPE-MOON世界では空想上・物語上の人物」は存在していないはず)

リアル世界の伝説・伝承と混同しないように注意。
↓TYPE-MOON世界で実は女性だったキャラ(真名のため反転)
アーサー王、モードレッド、沖田総司、織田信長、ネロ・クラウディウス、
フランシス・ドレイク、ジャック・ザ・リッパー、
荊軻、源義経、アルテラ、フランケンシュタイン、ガレス(サーヴァントとしては未登場)
レオナルド・ダ・ヴィンチ(顔と体つきをモナ・リザのものに再設計したが、元々は男というややこしい)

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