CLANNAD 第9話

マ ジ 泣 き し た 。

いや、とてもベタでありがちで、ご都合主義なのは十分承知してるんですよ。
ああ、それでも泣くもんは泣くんだなぁって思った。
あんまり「恋空」馬鹿にできないかも(でもCLANNADと一緒にスンナ!)。

8話を見忘れてたので、一気に2話見たのだけど、一気に見て正解だったなぁ。
8話のタグに「次回予告はBGMのみ」って書いてあって、最初は意味が分かんなかったんだけど、最後まで見て、タグ理解。
ふうちゃんがしゃべってました。

早苗さんがふうちゃんのいるあたりに手を差し伸べてるシーンとか良かったー。


9話は怒涛の展開だったなぁ。
ていうか、幸村先生GJすぎる。
でもね、でもね、岡崎と渚ちゃんが道歩いてるとき、立ってるとき、そこにずっと一人分のスペースが開いてたんだよ!!
体が画面から見切れてるのに、真ん中を開けとく意味なんてないから、絶対にわざとだと思うんだ。

あと、もう最後の演出が良すぎる。
「最後の最後に見えなくなって、でも本当の最後にはお姉ちゃんにヒトデを渡せました」っていうのが、ベタなのは百も承知だ。
でも画面の動きとか、カットインの仕方とか、エフェクトのかけかたとか上手い。
京アニすごい。
ていうか、普通にも凄く動いてるし。
このままだと京アニ信者になりそうだ。

みんながヒトデって覚えてたり、あの一連の会話も凄くご都合的でちょっと違和感あったけど、まあ覚えてたから、良かった、かな。




さっきからベタだとか、ご都合主義的だとか言ってますが、key作品はそれでいいと思う。
Talesシリーズが「中二病っぽい」って言われてるのと同じで。
Talesシリーズは、対象年齢(このあたりの年齢に売りたいというやつ)を、中二くらいに設定してるんだって、確か。
だからそういう風に作ってあるやつが、プレイヤーに「中二病っぽい」と捕らえられるのは、どちらかと言えば成功。
(むしろその言ってるやつが、中二を大幅に過ぎてもプレイしてるっていうだけのこと)

で、key作品の特徴って(実はそんなにやったことないんだけど)、
・ヒロインがちょっと電波 or 天然
・泣ける
・死 or 消える or お別れ
・ベタ(別の言い方をすれば王道)
・ご都合主義的
な、気がするんだ。
で、それをプレイするやつは、それを味わいたくてやってるんじゃないのか?
それに文句つけるっていうのは、言うなれば、キュウリとメロンがあって、メロンを選んで買ってきたのに「甘くて嫌だ」って言ってるみたいな気がする。
嫌なら、最初から果物じゃなくて、野菜を選べ、みたいな。

個人的にはkey作品嫌いじゃないです。
ただおなかいっぱいな時もある。




CLANNADでは、春原が好きです。
8、9話でもいいやつだった。

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(アニメ感想) CLANNAD -クラナド- 第9話 「夢の最後まで」

CLANNAD 1 (初回限定版) 放課後の教室・・・風子の提案で結婚式の前祝いをすることにした朋也と渚。三人だけで過ごす時間・・・そうして寄り添いあっている姿は、家族そのものであった。そして、一夜が明け次の朝・・・。

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