サンホラ、というかMarchenとイドイド その2

なんか前回は延々とMarchen(というかイドイド)のストーリーばっかり語ってたので、
なんか曲と言うかそういうのについても。

サンホラってなんていうか、「ミュージカルCD」だよね。
歌の中で語りもあるし、歌い語りながら物語が進行していくし。
ちょろっとコンサート?の映像見たら、まんまミュージカルでしたし。
衣装とかいいなーハスハス見に行きたい。

なんか世界観を作ってそれをリアルでも劇中でも貫いてるのは、それはそれで好きです。
真面目な中二病 って言ったら失礼なのかもしれないけど。

サンホラはなんだっけ、コンサートに、なんかwikipedia先生によると、種類があって、
1.アルバムコンサート(アルバムのお話のミュージカル)
2.領土拡大遠征(アルバム関係なくコンサート)
らしいですね。
確か今「第一次領土復興遠征」というのをやっていて、これが2に分類されるらしい。
「復興」っていうのは収益金の一部を被災地へ寄付するからなのかな。

うへー、コンサート見に行きたぁーい∩(^ρ^)∩!

イドイドとMarchenでは、VOCALOIDが使われてる訳ですが。
今までも「ボカロ曲CD!」みたいに銘打たれてなくて、
ボカロが使用されてる商業曲はありましたけど、
これの使い方は面白いなーって思った。

藤田咲と初音ミクを同時使用するっていうのは、
なんかこう、その発想はなかったっていうか。

幼エリーザベト(台詞)が藤田咲で、
エリーザベトがくれた人形のエリーゼがしゃべり(歌い)出したのが初音ミクっていう。

人形がしゃべるっていう表現は、よくボーカルにエフェクトかけて
っていうのが多い気がするんですけど、なるほどなーって思った。
まあ、エリーゼもしゃべるところは藤田咲なんですけども。

ていうか、最初聞いたとき、エリーザベトが藤田咲だって気づかないくらい、
初音ミクと藤田咲の声質は違いますね。
人形的な歌表現として、ミクの口先でしゃべってるような感じは合ってると思う。
VOCALOIDエンジンの現在の限界なんだろうけど、
人の声の芯の部分が抜けちゃってるというかそういう感じがする。
倍音がないらしいですけどね。

そういえば、幼メルツの歌声が、クリプトンの試作ボカロだったんですね。
いやー、その話は前々から聞いてたんだけど、イドイド聞いた時にはすっかり忘れてたw
しかし「ムッティひかりあったかいね」しか歌ってない気がする上に、ボカロ音声に聞こえない…。
Junger Marz_PROTOTYPE βってクレジットされてるけど、
これがRevoがMärchen von Friedhofってクレジットされてるのと同じ、
役柄上のと本作限りのコードネームらしいが、
この男の子ボカロはクリプトンから続報ないよなぁ。

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