サンホラ

サンホラに手を出したら、確実にドハマりするだろうなぁと思って、
あえて今まで手を出さないでいたんですが…。

先日、ヘタリアMMDクラスタとテッテレ王子の話題になった時に、勢いで買っちゃったぜ!
「イドに至る森に至るイド」(通称イドイド)と、「Märchen」(メルヒェン)の初回限定版を。
ハッハッハ!豪華ブックレット仕様だぜ!!!

んあー。
案の定ハマったねー。
分かってたけどね!ハマるって分かってたけどね!!
一度コンサート行きたいね!
他のCDも欲しくなってきたね!我慢してるけどね!

曲的には「光と闇の童話」と「宵闇の唄」と「生と死を別つ境界の井戸」が好きです。
境界の井戸のギターがカッチョヨイ。
「彼女が魔女になった理由」の「森に移り住み(チャッチャ)贖罪の日々を(チャッチャ)」と
「ならば私は世界を呪う本物の魔女に!」のあたりも好き。
あと「でも後悔などしていないわ、嗚呼これが私の人生」からの流れも好き。

なんかこう、若干お話が難しいというか、他作品とも絡めてある?らしいので、
ははぁなるほどね、という風に腑に落ちない部分もちょこちょこありますけど。
うちの環境の問題なのか、バックの台詞系が良く聞こえない。

以下考察まで行かない自分用のメモ。
「彼女が魔女になった理由」の冒頭で、
アンネリーゼとテレーゼとかの会話が一番分からない。
メルツの生みの親がアンネリーゼなのだとしたら、
どうしてテレーゼは「あなたを生んだのは私」と言ってるのか。

テレーゼが「母にして姉」である理由は、
[姉] メルツの父親を同じとする実姉であり、
[母] (父との近親相姦の末に)メルツを生んだ母である
っていうことなら納得がいく。
「断罪者にして贖罪者」の贖罪の罪は,
近親相姦の罪っていうことになるんだろうけど、
彼女は誰の何を断罪したのか。

【テレーゼ、メルツ、エリーザベト関連の流れ】
メルツ盲目で生まれる(テレーゼからなのかアンネリーゼからなのかは不明)

テレーゼとメルツ森に移り住む

メルツの治療法を独学で探すうちにテレーゼ賢女と呼ばれるようになる

侯妃がお忍びで息絶えた娘(エリーザベト?)を連れてくる
井戸がテレーゼに語りかける
メルツの目が見えるようになる。エリーザベト助かる?
(救われる命があれば、奪われる命がある がよく分からない)

メルツとエリーザベト仲良くなる

メルツとエリーザベトの別れ
人形のエリーゼをエリーザベトの代わりに渡される

(多分このあたりでテレーゼが魔女と言われるようになってるはず)
メルツが家に連れてきた男達に、用済みとばかりに井戸に落とし殺される。
テレーゼ男達と戦うも敗れる

魔女として処刑台へ
「ならば私は世界を呪う本物の魔女に…!」

エリーザベト、メルツの死を知る

エリーザベト、父(兄?)に縁談を組まれるが拒絶し、磔にされる

屍揮者メルと磔の聖女エリーザベト再開


なんでエリーザベトが「父と呼べ」と言われて「いいえ、お兄様」って言ってるのかがいまいち分からない。
「立場は父なんだけど、血縁的には兄」って、兄の養子になるくらいしかない気もするが。
これまた兄と母の近親相姦の子って言うにしてはそういう描写もないような気が。
鳥籠の飛べない鳥ってのがその辺りかな…。
エリーザベトのモデルについては、3案くらい考察を見たが。


七人の屍人姫たちが歌っている物語の「真実」と「虚構」の部分とはどことどこなのか。
そもそも歌の中に真実と虚構のヒントってある?

続きあるのかなーとも思うけど、メルも成仏(?)しちゃってるし、
エリーゼもただの人形に戻ってるみたいな気がするし。
まあ、井戸は変わらずそこにあるみたいだから、あいつがまた新たな犠牲を生むのかな。

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