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「みくみくにしてあげる」の件

いろんなところが炎上しているとは思うんだけど、
こういうのあんまり好きじゃない。

というか、オタクって基本的にはそっとしておいて欲しい人種だと思うんだ。

最近ミクが濫立してきて、確かにちょっとお腹いっぱい気味だけど、
ミクは好きだ。
好きだからこそ、荒れて欲しくない。
もめてなんて欲しくない。

金銭とか契約とか損得とか。
それなりにそれぞれ大切だけど、なんか、違う気がする。

オスタープロジェクトの方は、うまく行ったようだけど。
今の時代、会社という団体と個人がうまく立ち回らないといけないから、大変だ。




最近、同人で人気が出たものに、商業が飛びつくのって多いよね。
ひぐらしとかも。
なんか、それって市場がすでに確立されてるから、
そこにちょちょっと手を出せば、簡単に儲けられちゃうぜ!
みたいな感じがして、微妙な気分だ。

メジャーデビューしたい人も多いのかもしれないけど、
同人は同人でほっといてくれないかなーという気もする。
なんだかねー。
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「あきらの使いっぱ-アイキャッチ編-」公開



おそらく私の中で、最短な再生時間の動画。
まあアイキャッチだからね。そりゃ10秒だわさ。

しかし、あきら様のパンツは何色にすべきだったんだろうか…。


あー、本編書きたーい!!!



とりあえず研究の中間発表が終わったので、後はモリモリとプログラムを構築する"だけ"なんだけどね。
うん、"だけ"が長くて困難な道のりだ。
あと英語読むのがしんどくなってきた。
冬休み明けに論文読んで、内容紹介せねばならんのに…。

電脳コイル 最終回

また泣いちゃったぜ。
最近涙腺弱い。

メガネがなくなって、男子にいいようにやられてたフミエを守るダイチがカッコいい。
もう、付き合っちゃえばいいのに。


ちょっと展開が早過ぎて、ヤサコの成長っぷりについていけなかったのはある。
あと、ハラケンが最後の方、「ヤサコ!ヤサコ!」しか言ってなかった。
付き合っちゃえよ、もう。

ヤサコが昔会った、4423の正体だとか、ヌルの本当の正体だとか、昔一緒にいたヌルの正体だとか。
もう怒涛。
怒涛の展開。


ただ、みんなカッコよかった。
ヤサコ、ハラケン、ダイチ、おばちゃん、ヤサコ父、メガばあ。
あとなんといっても、デンスケ!
もうデンスケは話が進むごとに格好良すぎる。
最後の演出も、あそこで本当に帰ってきてたら、ちょっと…と思ったけど、違ったので、やっぱり涙。
あそこは、いままで"大人"に「実際の目に見えるもの、触れるものを信じなさい」って言われてきていて、
でもヤサコと京子がメガネをかけてない状態でデンスケが見えるっていう描写だったと思うんだ。

大切なのはデンスケが本物(リアル)だとか偽者(電脳)だとかじゃなくて、デンスケを失って悲しいというその事実だと思うんだ。
あそこで折れてしまわなかったヤサコは偉い。


それにしても、イサコは最後のほう、囚われのお姫様状態だったなぁ。

CLANNAD 第9話

マ ジ 泣 き し た 。

いや、とてもベタでありがちで、ご都合主義なのは十分承知してるんですよ。
ああ、それでも泣くもんは泣くんだなぁって思った。
あんまり「恋空」馬鹿にできないかも(でもCLANNADと一緒にスンナ!)。

8話を見忘れてたので、一気に2話見たのだけど、一気に見て正解だったなぁ。
8話のタグに「次回予告はBGMのみ」って書いてあって、最初は意味が分かんなかったんだけど、最後まで見て、タグ理解。
ふうちゃんがしゃべってました。

早苗さんがふうちゃんのいるあたりに手を差し伸べてるシーンとか良かったー。


9話は怒涛の展開だったなぁ。
ていうか、幸村先生GJすぎる。
でもね、でもね、岡崎と渚ちゃんが道歩いてるとき、立ってるとき、そこにずっと一人分のスペースが開いてたんだよ!!
体が画面から見切れてるのに、真ん中を開けとく意味なんてないから、絶対にわざとだと思うんだ。

あと、もう最後の演出が良すぎる。
「最後の最後に見えなくなって、でも本当の最後にはお姉ちゃんにヒトデを渡せました」っていうのが、ベタなのは百も承知だ。
でも画面の動きとか、カットインの仕方とか、エフェクトのかけかたとか上手い。
京アニすごい。
ていうか、普通にも凄く動いてるし。
このままだと京アニ信者になりそうだ。

みんながヒトデって覚えてたり、あの一連の会話も凄くご都合的でちょっと違和感あったけど、まあ覚えてたから、良かった、かな。




さっきからベタだとか、ご都合主義的だとか言ってますが、key作品はそれでいいと思う。
Talesシリーズが「中二病っぽい」って言われてるのと同じで。
Talesシリーズは、対象年齢(このあたりの年齢に売りたいというやつ)を、中二くらいに設定してるんだって、確か。
だからそういう風に作ってあるやつが、プレイヤーに「中二病っぽい」と捕らえられるのは、どちらかと言えば成功。
(むしろその言ってるやつが、中二を大幅に過ぎてもプレイしてるっていうだけのこと)

で、key作品の特徴って(実はそんなにやったことないんだけど)、
・ヒロインがちょっと電波 or 天然
・泣ける
・死 or 消える or お別れ
・ベタ(別の言い方をすれば王道)
・ご都合主義的
な、気がするんだ。
で、それをプレイするやつは、それを味わいたくてやってるんじゃないのか?
それに文句つけるっていうのは、言うなれば、キュウリとメロンがあって、メロンを選んで買ってきたのに「甘くて嫌だ」って言ってるみたいな気がする。
嫌なら、最初から果物じゃなくて、野菜を選べ、みたいな。

個人的にはkey作品嫌いじゃないです。
ただおなかいっぱいな時もある。




CLANNADでは、春原が好きです。
8、9話でもいいやつだった。
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